「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2017/11/05

おとなになった発達しょうがい当事者さんの話をきいてみよう~発達障害とLGBTへの理解~
2017年12月3日(日)
時 間   開場 9:30 
講演① 10:00~11:00
「ジェンダー視点から見た発達障害という生き方~ LGBT・多様な個性とともに~」
講師 メイプル 氏(ADHD と自閉症スペクトラムであることを公言して働いている30 代のサラリーマン。大学時代~就職直後にかけて数々のトラブルに見舞われ、26 歳の時に診断を受けたことで、納得の人生が始まった。興味・関心の強いジェンダー分野の活動もしている。男女共同参画や多様性(ダイバーシティ)の視点から、発達障害を見つめつつ、多様な個性が活きる社会の実現を願っている。)
 
講演② 11:15~12:15
「子どもの性の芽生え ~うろたえる大人~」
講師 熊谷 良子 氏(カウンセラー、メンタルケア心理士®、保育士、日本心理学会認定心理士。「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」を1997 年に開設、不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。講演活動:学校・保育園等で講演。)
 
<日時>     2017年12月 3日(日)10:00~12:15
<会場>    都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)
<参加費>   無料
<申込締切> 2017 年11 月24 日(金) ①お名前(多数の場合は代表者名) ②参加人数 ③連絡先をお知らせください。
<申込先>  [子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ ]
 電 話:090-6297-5712(外山)  メール:daichi-kentarou@btvm.ne.jp ※できるだけメールでお願いします。 ※ホームページ「相談・お問い合わせ」からも申込できます。http://www.ponta-miyazaki.com
<主催> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ
<後援> 都城市教育委員会・都城市社会福祉協議会
<助成> 都城市こども基金活用事業

 

2017/02/16

<ポン太学習会> 平成29年3月4日(土)16:00-18:00
 
「話す力、分かりあう力」  講師  熊谷 良子

【プロフィール】

・カウンセラー ・メンタルケア心理士®  ・保育士  ・日本心理学会認定心理士

・「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」を1997年に開設。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。

  • 講演活動:学校・保育園等で講演
  • 宮崎市教育委員会「児童子育て講座」登録講師
  • NPO法人 チャイルドラインみやざき 理事 
  • NPO法人こども遊センター「良子さんのカウンセリングルーム」「ハッピー子育て」

・研究テーマ:「乳幼児の発達と青年期の意識構造」、「子ども時代の家族関係と対人関係形成の関連」 

・講演演題 ・子どもの声を聴くちから―発達と心理―(乳幼児編・思春期編)

・おとなになっていくあなたへ ―愛と性について―(高校生対象)

・保育・教育に活かすカウンセリングの基礎技法―理論と実践―(保育士・教師)

・子どもと人権 ―いじめ・不登校・ひきこもり・ニート―

・ハラスメントについて / メンタルヘルスについて

・男女共同参画社会とコミュニケーション・スキル

・連続講座  1~3.子どもの発達と心理(1.乳児期 2.幼児期 3.児童期・思春期)

4.子どもの発達とあそび(子どもの発達と描画・学力との関連)

5.「問題行動」と「発達要求」捉え方と対応―受容と共感―

6.保育・教育に活かすカウンセリング技法の理論と実践―聴く力・問う力―

 
<会    場> 都城市総合文化ホール ワークルーム(都城市北原町1106番地100)
<参加費> 無料 ※ご興味のある方ならどなたでも参加できます。
<定 員> 30名
<主    催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  http://www.ponta-miyazaki.com/
<連絡先> ポン太クラブ(外山) daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712
★学習会終了後に懇親会をします。参加ご希望の方、ご連絡くださいね。

 

2016/04/20

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映画『みんなの学校』上映会&木村泰子先生との語り場

~子どもと共に、学び合い育ち合うこと~

障がいのあるお子さんをお持ちの親御さんや、悩みを抱える保護者等が元気になるように願って、この度、映画『みんなの学校』の舞台となった大阪市立大空小学校の初代校長 木村泰子先生 をお呼びし、映画上映会と“語り場”を実施することになりました。みなさん、ぜひご参加ください!

 

○期日   平成28年5月18日(水)

○会場   都城市総合福祉会館・都城市総合社会福祉センター

 

◇映画上映会

1回目14:00~15:50

2回目16:30~18:20

●定員:いずれも200名(先着順)

●会場:都城市総合福祉会館 2階 大会議室

●料金:無料

鑑賞希望者は、裏面の申込書により参加申し込みをしてください

●各回とも託児(定員10名)を設けます  希望者は必ず事前に申し込みをしてください

 

◇語り場(19:00~21:00)

●木村泰子先生と語ろう!「子どもと共に、学び合い育ち合うこと」

●会場:都城市総合社会福祉センター 3階 大集会室

●定員:150名(先着順)

鑑賞希望者は、裏面の申込書により参加申し込みをしてください

託児(定員15名)を設けます  希望者は必ず事前に申し込みをしてください

 

希望者は参加申込書により、必ず事前に申し込んでください(裏面参照)

 

○主催  子どもと家族・関係者の集まり 「ポン太クラブ」

○協力  社会福祉法人都城市社会福祉協議会、都城市ファミリー・サポート・センター、都城市社会福祉施設等連絡会

 

 ■申し込み先(下記のいずれかにご連絡ください) 先着順ですので定員を超過した場合はお受けできません。あらかじめご了承ください。

◆子どもと家族・関係者の集まり「ポン太クラブ」(外山)

 ●問合せ先 090-6297-5712

 ●FAX番号 0986-26-1702

 ●メールアドレス daichi-kentarou@btvm.ne.jp

 

◆m-20南九州(坂元)

 ●問合せ先 0986-80-6028

 ●FAX番号 0986-80-6188

 ●メールアドレス m20-ss@circus.ocn.ne.jp

 

◆都城市ファミリー・サポート・センター(茶薗)

 ●問合せ先 0986-26-3810

 ●FAX番号 0986-26-3810

 ●メールアドレス famisapo@m-syakyo.or.jp

 

◆都城市ボランティア・福祉共育おうえんセンター(内田)

 ●問合せ先 0986-25-7318

 ●FAX番号 0986-25-8894

 ●メールアドレス volunteer@m-syakyo.or.jp

 

映画『みんなの学校』上映会&木村泰子先生との語り場 参加申込書

①お名前(ふりがな) 

②区分(保護者、教員・学校、ボランティア、施設職員、ファミサポ、その他) 

③ご連絡先(自宅・携帯・職場) 

④E-mail 

⑤映画への参加希望(1回目、2回目) 託児(希望する場合は、子供さんの年齢・性別)  

⑥語り場へ参加する、しない  託児(希望する場合は、子供さんの年齢・性別)

⑦語り場に参加希望の方で、木村先生に質問したいことがあれば、事前にご記入ください

チラシ 20160420171417.pdf

 

 

2015/12/23

★中止になりました!
(講師の方が県外から来られるので、土日の雪での通行止めなどが心配な為です)
ポン太学習会『発達あるあるトークセッション』
発達あるある(第1弾~第4弾) http://www.ponta-miyazaki.com/aruaru.html
をベースに、発達障がい当事者さんお二人の対談です。
☆2人の自己紹介
起⇨同質性(共有)
承⇨同質でも困りの違い
転⇨異質性(お互い分からない・聞きたいところ?)
結⇨それでも仲良し

★会場からの質問⁉あるあるやそれ以外でも

<日時>平成28年1月23日(土)18:00~20:00

<会場>都城市総合文化ホール 創作室(都城市北原町1106番地100  TEL:0986-23-7140)
<定員>33名
<参加費>500円
<申込・問合せ先>
子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山) daichi-kentarou@btvm.ne.jp   http://www.ponta-miyazaki.com
<主催>  子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

 

2015/11/21

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ポン太クラブ10周年記念講演会(都城市こども基金活用事業補助金)

発達障がいのある子どもと家族を支援するためのリレー講演会

①記念講演...
「地域における障がいのある子どもの支援の手立てを創造するために」
障がいのある子どもを支援するために必要な者は、専門家であると考えられていました。専門家がいる場所がたくさん有り、多くの家族が、簡単にアクセスできることがもし出来るとすれば、それは大変望ましいです。しかし、私たちの住んでいる場所は、どうでしょうか?いつ会えるか分からないスーパーマンのような専門家を待つことは、建設的なことではないと思っています。ベストではないかも知れないけれど、今できることを、専門家に過度に依存することなしに考えて行く必要性があると考えています。この視点で皆さんと今の状況と、明日の一歩を考えてみたいと思っています。
<講師 肥後 祥治 氏>鹿児島大学教育学部教授。子どもの行動面やコミュニケーションの支援を専門的領域のスペシャリストになるべく修行に明け暮れる日々を送っていたが、その中で専門家による地域における子供たちの限界に気づき考えを改める。現在は、専門家が地域の人たちと支援に取り組む在り方について研究中

リレートーク1
「お母さま方の声を聞き続けてわかったこと、感じたこと -社会学的観点から-」
この5年間、お母さま方のお話をおうかがいし、わかってきたことを、社会学の立場からお話したいと思います。
<講師 山下 亜紀子氏>九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座 文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 准教授

リレートーク2  
「子どもに関わる人たちへ、保護者・養育者のみなさんへ、そして子ども達へ」
①子どもたちに“仲間”が必要なように、援助者にも語り合える“仲間”が必要。②“わたし”が“わたし”を生きる術を身につけよう。③子どもたちがいい人たちに囲まれたいい空間(世界)と感じることは、全ての人にも素敵な世界だと思います。大人は、信頼される大人になろうとしています。
< 講師 熊谷 良子氏>カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー。

リレートーク3  
「ポン太クラブのこと」
幅広く協働する柔軟性と絶妙な活動バランスで独自の存在感を持つ「ポン太クラブ。起ち上げの時から関わらせていただいている者として、私なりにその性格や可能性を考えてみます。
< 講師 石本 隆士氏>都城市立西小学校指導教諭、臨床発達心理士

まとめ  
肥後 祥治氏によるリレートークのまとめ

<日時>平成27年12月13日(日曜日) 13時00分~16時30分
<場所>都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4−17)
<対象>幼児・小学生・中学生・高校生の保護者、教育・福祉関係者、行政関係者、その他
<参加費>無料
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
<問合せ・連絡先>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ(外山)daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712 http://www.ponta-miyazaki.com/  ※参加人数をお知らせ下さい。できるだけメールでお願いします。
 <後援>都城市教育委員会、都城市社会福祉協議会

<スケジュール>
12:30  受付・開場       
13:00  開会行事
13:15  第一部 記念講演
14:30  第二部 リレートーク  
16:20  閉会行事
※各スケジュールの間には、休憩・準備時間がございます

2015/09/17

ポン太 子ども学習会
ポン太クラブで2回目の
子ども向け学習会(もちろん大人もOK)を開催します)
学校では教えてくれない!成績が上がる魔法の「ルール」
 
「勉強っておぼえることが多くて大変!」
「テストの問題…言ってることがよくわからない」
「英語の長文…意味がわからない」
 
こんなこと思ったことありませんか?
勉強って大変だ!…と、ぼくも思っていました。
 
でも、実は勉強やテストには、学校では教えてくれない「ルール」があるんです。
 
例えば、野球で考えてみましょう。
「このピッチャーは、ストレートの後にほぼ必ずカーブを投げる」
なんてことがわかっていたとしたら…狙いを絞れますよね?
 
同じように勉強やテストでも、知っておくだけで得をする「ルール」が存在するんです。
 
この「ルール」、学校で使えるのはもちろん、大人になって働き始めてからも必ず役に立つ優れもの!!
 
今のうちに身につけて、「できる人」になっちゃいましょう!!
 
【講師プロフィール】
吉元 寿林(よしもと じゅりん)氏。ミリョク・ラボ代表。宮崎出身。人が自身の魅力に気づき、活かし、笑顔で人生を楽しめるために様々な活動を行っている。
・頭が良くなるノート術として有名な「マインドマップ」の公認インストラクター【TLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)】として、県内外で講座を開催。
・コミュニケーションの講師として職業訓練校・企業・NPO法人などで講座・講演を行う。
・IT活用(Mac・Evernoteなど)の講座・企業研修・個人レッスンなどを行う。
 
 
<日 時> 10月26日(月)19:30~20:30 ※ポン太塾の日です
<会 場> 祝吉地区公民館2F・小会議室(都城市郡元一丁目 1番地4)
<対象者> ポン太会員限定(子どもさんから大人まで参加できます)※普段ポン太塾に参加してない方でもご参加ください。
<参加費> 無料
<持ってくるもの> 筆記用具
<申 込> ポン太・外山 daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 

 

2015/07/07

ポン太 夏休み子ども学習会!
誰でもカンタンにできる!魔法の「読書感想文の書き方」レッスン
おまけ:長文読解の裏ワザ教えます♪
 
「あ〜!もう、いや!!」
読書感想文を前にして、こんな気持ちになったことありませんか?
いつの時代も、多くの子どもたちの悩みになっていますよね。
なぜ、こんなに読書感想文に悩まされるのでしょう?
それは…「読書感想文の書き方」を知らないから!
この「書き方」を知ってしまえば、
世界が変わったようにスラスラと書けるようになってしまいます!
「頭が良くなるノート術・マインドマップ」の公認インストラクターである
じゅりん先生が、誰でもカンタンにできる、魔法の「読書感想文の書き方」を教えます!
読書感想文なんてさっさと終わらせて、楽しい夏休みを満喫しちゃいましょう♪
 
〜おまけ〜
説明文・論説文など「長文読解の裏ワザ」も教えちゃいます♪
 
【講師プロフィール】
吉元 寿林(よしもと じゅりん)氏。ミリョク・ラボ代表。宮崎出身。人が自身の魅力に気づき、活かし、笑顔で人生を楽しめるために様々な活動を行っている。
・頭が良くなるノート術として有名な「マインドマップ」の公認インストラクター【TLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)】として、県内外で講座を開催。
・コミュニケーションの講師として職業訓練校・企業・NPO法人などで講座・講演を行う。
・IT活用(Mac・Evernoteなど)の講座・企業研修・個人レッスンなどを行う。
 
<日 時> 7月27日(月)20:00~21:00 ※19:00~20:00はポン太塾
<会 場> 祝吉地区公民館2F・小会議室(都城市郡元一丁目 1番地4)
<対象者> ポン太会員(子どもさんから大人まで参加できますので、親子でどうぞ^^)
<参加費> 無料
<できれば持ってきてほしいもの> ・読書感想文用の本(できたら読み終わっているといいですね) ・筆記用具
<申 込> daichi-kentarou@btvm.ne.jp   ポン太・外山までご連絡くださいね
 

2015/07/01

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「おとなになった発達しょうがい当事者さん達の話をきいてみよう」 

※都城市・三股町の小学校・中学校・県立高校・支援学校・療育機関などにチラシ配布予定です

 

<講演会>10:00-12:00

演題「発達障害に寄りそうということ -その2-」

講師 : 根來 秀樹氏

  プロフィール

奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授、奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長、奈良県立医科大学医学部・香川大学医学部非常勤講師、児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本児童青年精神医学会代議員・認定医、1965年、兵庫県生まれ。1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。
著書:『お母さんのための児童精神医学』科学評論社(単著)、『ADHDの子どもたち』合同出版(共著)、『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)ほか

 

<中高大生の座談会> 13:00-15:30 ※参加は中学生・高校生・大学生・専門学校生限定となります。

★3名の当事者さんにお話ししてもらい、その後は皆さんで感想などを話しましょう。

 

【チャンネルさん】
数字に対して非常に関心が強いアスペルガー当事者。長距離サイクリングも時々やっている。2000年に発達障害の診断を受け、2009年に障害を受け入れる。ADHDの傾向も強い。現在、20代後半。


【蔵田心優(くらたみゆう)さん】
私立の中高一貫校に勤務。PSWの資格を持ち、大学院在学中。26歳で自身の障害を知り、その後アスペルガー当事者として講演活動をしながら、当事者グループの設立に携わり、ネットワーク作りにも力を入れている。

 

【久遠(くおん)さん】
7歳の時アスペルガーと診断される。幼稚園の年長の時に不登園となり、小学校は支援学級に入るが、入学して間もなく不登校となり、そのまま6年生までその状態は続いた。私立高校を卒業後、現在は派遣社員となる。ADHDとLDの傾向も強い。19歳 女性

 

司会【熊谷良子(くまがいりょうこ)さん】

カウンセラー、メンタルケア心理士®、保育士、ピア・サポート・トレーナー。「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」を1997年に開設。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰 1997年~2005年。保育園や学校などでも講演多数。

 


 <お母さん達の茶話会>13:00-15:30 ※参加は保護者・支援者・当事者・関心のある方となります。

★当事者さんのお話を聴いた後に、グループに分かれ、自己紹介や感想などを話しましょう。

「発達障害、思春期の子どもたちに対して親の役割、目指すコミュニケーションとは?」

【冠地情(かんち じょう)氏】

イイトコサガシ代表、ワークショップ・ファシリテーター、ワークショップ・デザイナー、コラム等の執筆など。 1972年生まれ。不登校・ひきこもり・いじめ・家出の四冠王だったと語る。全国各地でいいところを探し、互いにほめるワークショップ&講演会等を42都道府県で900回以上開催。これまでに9000人以上が参加。 NHK ハートネットTV 、バリバラにも出演。

 

2015年8月2日(日)

<会 場> 都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)

<参加費> 無料  

<申込先>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ   090-6297-5712(外山)  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

①どの会に参加希望か ②参加人数 をお知らせください。

※できるだけメールでお願いします。ホームページ「相談・お問い合わせ」からも申込できます。http://www.ponta-miyazaki.com

<申込締切> 2015年7月24日(金)

<主催> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ

<後援> 都城市教育委員会、三股町教育委員会、都城市社会福祉協議会、三股町社会福祉協議会

<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究 共生社会学講座 九州大学文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 山下 亜紀子

 

平成27年度ふるさと愛の基金助成金 発達障がいへの理解と思春期・青年期支援 事業

 

チラシ 2015.8.2.pdf

 

2015/02/22

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「今大切にしたい“下から目線”の教育」
 
講師:鈴木 明 氏
(昭和38年冬の北海道産。20代半ば、広島市のフリースクールで「登校拒否」と呼ばれる中学生達と約3年間かかわりを持つ。ある中学3年生の高校進学と同時に、縁あって現職である大分竹田南高校の教員に。今年で23年目を迎える。最終学歴は自動車学校。)
 
竹田南高等学校(たけたみなみこうとうがっこう)は、大分県竹田市にある 私立高等学校です。不登校、特別支援の生徒、転編入希望の生徒を受け入れ、子ども達は全国から集まります。寮・下宿もあり、各自の生活時間を尊重しながら、自立を目指し共同生活のルールを身につけています。

2015年3月14日(土)16:00~18:00

会場 : 都城市総合文化ホール ワークルーム(都城市北原町1106番地100)

参加費 : 500円(託児あり・要申込)

定員 :30名

申込・問合せ先:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  

           090-6297-5712(外山)  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

主催:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

2015314.pdfチラシ 

2015/02/17

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福祉再考セミナー ~ケアからシェアへ~

本講演では、あらためて「ふくし」についてふり返り、「豊かさ」「幸せ」について皆さんと一緒に考える機会にします。

同じ悩み、不安をかかえる人たちがつながり、仲間となり、分かち合い、支え合う事の大切さを共に学びましょう

 

講師 :若宮 邦彦 氏

<プロフィール>南九州大学 人間発達学部・子ども教育学科/専任講師  出身大学等:熊本学園大学大学院社会福祉学専攻博士後期課程単位取得満期退学   学位:修士(社会福祉学) 日本福祉大学

・主な職歴

医療法人聖十字会聖ケ塔病院 MSW(医療ソーシャルワーカー)。・社会福祉法人玉東町社会福祉協議会 在宅介護支援センターソーシャルワーカー。・医療法人田中会 武蔵ケ丘病院 スーパーバイザー・熊本市北3地域包括支援センター 主任ケアマネジャー、管理者兼務。・熊本看護専門学校非常勤講師。・熊本学園大学非常勤講師。・福岡教育大学非常勤講師。・熊本県介護予防ケアマネジメント研修講師。

 

専門ジャンル:ソーシャルワーク、スーパービジョン、ケアマネジメント、保育ソーシャルワーク。

 

<メッセージ>

 私の専門はソーシャルワークです。われわれ人間はいかなる状況であっても平等であり、尊ばれ、幸せであるべきです。 ソーシャルワークは対象者であるクライアントが抱える生活課題を明らかにし、それを解決あるいは緩和するために手当てし、社会資源をマッチングしていきます。対象となるクライアントの持つ潜在的な力に目を向け、自己解決できるようサポートしていきます。クライアントの心に耳を傾けて、寄り添い、真実の声を聴くことができるよう豊かな感受性と創造力を培いましょう。

 

<教育、研究の概要>

 教育やソーシャルワークに関わる人と、対象となるクライアントの援助関係がよりよくなるようにスーパービジョンの教育的機能・管理的機能・支持的機能を臨床に反映できるシステムづくりを研究しています。クライアントを地域社会の中にいる“生活者”としてとらえ、個別のみならず地域を対象としたスーパービジョンの在り方を模索中です。

2015年3月13日(金)19:00~21:00

会 場  :  都城市総合文化ホール 会議室A(都城市北原町1106番地100)

参加費  :  500円(託児あり・要申込)

定 員  : 30名

申込・問合せ先 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)

  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

主催 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

チラシ 2015313.pdf

 

 

 

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