「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2017/09/03

茶話会は平成23年度から始まって今年度で7年目になります。毎回、参加者さんのお話を録音させて頂き、それを山下亜紀子准教授がまとめて学会等で発表してくださっています。子ども達への支援はもちろんですが、親・きょうだいへの支援・サポート、家族支援もとても大切なことだと感じます。
お母さん同士が安心して語り合え、情報交換もできる茶話会、今回は
九州大学大学院の学生さん6名が福岡から勉強に来てくださいます。ぜひ皆様のお気持ち・体験・愚痴・もっとこうしてほしいなどなど、学生さんと一緒に語り合えると良いなと思います。皆様のご参加、お待ちしておりますよぉ~happy01
 
<ポン太茶話会>
9月4日(月) 19:00~21:00
集まった皆様で自由にお話します。困っていること、悩んでいること、どうしていいかわからないことなど…なんでも構いません、1人ではなく皆さんと一緒にお話してみましょう。皆さんのお話を聴いてみるだけでも良いと思います。保護者・支援者・当事者さんなど、どなたでも参加できますので、遠慮なくどうぞ^^ 
<会場> 祝吉地区公民館2階・会議室(都城市郡元一丁目1番地4)
<参加費> 無料(参加申込の連絡をお願いします)
<問合・申込先>daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山まで)
<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座  文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室  山下 亜紀子先生

 

2017/04/18

<ポン太茶話会> 
 
 
集まった皆様で自由にお話します。困っていること、悩んでいること、どうしていいかわからないことなど…なんでも構いません、1人ではなく皆さんと一緒にお話してみましょう。皆さんのお話を聴いてみるだけでも良いと思いますよ。保護者・支援者・当事者さんなど、どなたでも参加できますので、遠慮なくどうぞ^^ 
<日時>
①519日(金) ②714日(金) ③94日(月) ④1110日(金) ⑤119日(金) ⑥316日(金) 全て19:00~21:00
<会場> 祝吉地区公民館(都城市郡元一丁目1番地4) ※変更になることもあります。
<参加費> 無料(参加申込の連絡をお願いします)
<問合・申込先> daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山まで)
<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座  文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室  山下 亜紀子先生
 
 

 

2016/02/02

<ポン太茶話会>
 
集まった皆様で自由にお話します。保護者・支援者・当事者さんなど、どなたでも参加できますので、遠慮なくどうぞ^^ 
平成28年2月13日(土)15:00~17:00
<会場>参加ご希望の方にお伝えします。
<参加費>無料
<問合・申込先> daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山まで)
<協力>九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座  文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室  山下 亜紀子先生 

 

2015/08/26

<ポン太塾>
毎週(月)19:00~21:00(祝日休み) 9月7日・14日・28日 
会場 : 祝吉地区公民館(都城市郡元1丁目1−4) 
対象 : 小学生~高校生
金額 : 30分(500円)~2時間(2,000円)  ※見学体験できますよ^^
 
 
<ポン太茶話会>
集まった皆様で自由にお話します。保護者・支援者・当事者さんなど、どなたでも参加できますので、遠慮なくどうぞ^^ 
平成27年9月7日(月)、9月28日(月)19:00~21:00
会場:祝吉地区公民館(都城市郡元一丁目1番地4)
参加費:無料(参加申込の連絡をお願いします)
問合・申込先:daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山まで)
協力:九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座  文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室  山下 亜紀子先生 

<成人発達しょうがい当事者会a tempo >
「交流会」
日時:9月21日(月) 14:00~16:00(予定)
どなたでも参加できます。
場所 : 宮崎市民プラザ 4階 小会議室
参加費:無料
お問い合わせ先  TEL: 090-1159-8741(代表 林典生) E-Mail:nhayashi@nankyudai.ac.jp

 

2015/07/01

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「おとなになった発達しょうがい当事者さん達の話をきいてみよう」 

※都城市・三股町の小学校・中学校・県立高校・支援学校・療育機関などにチラシ配布予定です

 

<講演会>10:00-12:00

演題「発達障害に寄りそうということ -その2-」

講師 : 根來 秀樹氏

  プロフィール

奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授、奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長、奈良県立医科大学医学部・香川大学医学部非常勤講師、児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本児童青年精神医学会代議員・認定医、1965年、兵庫県生まれ。1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。
著書:『お母さんのための児童精神医学』科学評論社(単著)、『ADHDの子どもたち』合同出版(共著)、『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)ほか

 

<中高大生の座談会> 13:00-15:30 ※参加は中学生・高校生・大学生・専門学校生限定となります。

★3名の当事者さんにお話ししてもらい、その後は皆さんで感想などを話しましょう。

 

【チャンネルさん】
数字に対して非常に関心が強いアスペルガー当事者。長距離サイクリングも時々やっている。2000年に発達障害の診断を受け、2009年に障害を受け入れる。ADHDの傾向も強い。現在、20代後半。


【蔵田心優(くらたみゆう)さん】
私立の中高一貫校に勤務。PSWの資格を持ち、大学院在学中。26歳で自身の障害を知り、その後アスペルガー当事者として講演活動をしながら、当事者グループの設立に携わり、ネットワーク作りにも力を入れている。

 

【久遠(くおん)さん】
7歳の時アスペルガーと診断される。幼稚園の年長の時に不登園となり、小学校は支援学級に入るが、入学して間もなく不登校となり、そのまま6年生までその状態は続いた。私立高校を卒業後、現在は派遣社員となる。ADHDとLDの傾向も強い。19歳 女性

 

司会【熊谷良子(くまがいりょうこ)さん】

カウンセラー、メンタルケア心理士®、保育士、ピア・サポート・トレーナー。「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」を1997年に開設。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰 1997年~2005年。保育園や学校などでも講演多数。

 


 <お母さん達の茶話会>13:00-15:30 ※参加は保護者・支援者・当事者・関心のある方となります。

★当事者さんのお話を聴いた後に、グループに分かれ、自己紹介や感想などを話しましょう。

「発達障害、思春期の子どもたちに対して親の役割、目指すコミュニケーションとは?」

【冠地情(かんち じょう)氏】

イイトコサガシ代表、ワークショップ・ファシリテーター、ワークショップ・デザイナー、コラム等の執筆など。 1972年生まれ。不登校・ひきこもり・いじめ・家出の四冠王だったと語る。全国各地でいいところを探し、互いにほめるワークショップ&講演会等を42都道府県で900回以上開催。これまでに9000人以上が参加。 NHK ハートネットTV 、バリバラにも出演。

 

2015年8月2日(日)

<会 場> 都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)

<参加費> 無料  

<申込先>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ   090-6297-5712(外山)  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

①どの会に参加希望か ②参加人数 をお知らせください。

※できるだけメールでお願いします。ホームページ「相談・お問い合わせ」からも申込できます。http://www.ponta-miyazaki.com

<申込締切> 2015年7月24日(金)

<主催> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ

<後援> 都城市教育委員会、三股町教育委員会、都城市社会福祉協議会、三股町社会福祉協議会

<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究 共生社会学講座 九州大学文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 山下 亜紀子

 

平成27年度ふるさと愛の基金助成金 発達障がいへの理解と思春期・青年期支援 事業

 

チラシ 2015.8.2.pdf

 

2015/01/11

ポン太クラブでは「茶話会」として、保護者・当事者・支援者さんが集まって、仲間作りや情報交換をしています。
一人で悩んで抱え込まずに、まずは来てみませんか。
無理にお話しすることはありませんし、他の皆さんのお話しを聞くだけでも十分だと思います。
「一人じゃないんだ」ときっと思えるはずです。
 
今回の茶話会には、根來 秀樹先生が来てくださいます。
(プロフィール:奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授、奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長、奈良県立医科大学医学部・香川大学医学部非常勤講師、児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本児童青年精神医学会代議員・認定医、1965年、兵庫県生まれ。1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。著書:『お母さんのための児童精神医学』科学評論社(単著)、『ADHDの子どもたち』合同出版(共著)、『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)ほか
 
<開催日> 2015年2月20日(金)16:30~18:30
<場所> 宮崎市総合保健福祉センター(宮崎市花山手東三丁目25番地2) ※今回は宮崎市で行います。
<参加費> 無料(託児もあります、要申込)
<申込・問合せ先> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ(外山)
              daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712
<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座 文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室
       山下 亜紀子先生 

2014/08/10

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「ポン太茶話会」
 ポン太クラブの事業の一環として、茶話会を実施しております。
皆さまがほっとできるような、そんな時間をつくることができたらと願っています。
お菓子とお茶を召し上がっていただきながら、お子さんから離れて、お話する時間としたいと思います。
また、託児もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。
 なお行政支援などの一助となるよう、この茶話会でお話された内容に基づき研究発表を行う予定です。
そのための記録として録音をさせていただきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
もちろん、個人が特定されるようなことは決してありませんので、ご安心ください。
 たくさんの方の参加をお待ち申し上げております。
 
●日時:平成26年8月19日(火)19:00~21:00
●会場:都城総合文化ホール(都城市北原町1106番地100 TEL : 0986-23-7140 FAX : 0986-23-7143)
    ワークルーム<茶話会>、和室<託児・要申込>
●参加費:無料
●保護者、支援者さんなど、どなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。
 
<申込・お問合せ先>
子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 会長 外山明美
☎090-6297-5712 daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
<協力>  山下 亜紀子 氏 
九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座
    文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室

2014/04/20

26年度ポン太クラブ総会&茶話会&キッズ&焼肉会、盛沢山でやります!

  活動日時:平成26年5月18日(日)9:30~15:00(予定)

  活動場所:都原保育園(都城市都原町11ー5)

  活動内容:

   9:30~9:40<スタッフ・学生&社会人ボランティア打合せ> 

   9:40~10:00<受付>子ども・保護者は担当(学生ボランティア)と顔合わせ(保護者は担当に、子供さんの体調や気を付ける事等を伝える)

   10:00~12:00<子どもは自由遊び、保護者は総会&スクリーンを使ってずぅずぅしく外山の話、ポン太の歴史・活動内容・外山が講演で話していることを知ってもらえると嬉しいです>

   12:00~13:30<焼肉>全員で焼肉と、食べた後の片付け

   13:30~14:30<子どもは自由遊び、保護者は茶話会>

   14:30~14:45<終わり・ご家族は各自解散>保護者は担当学生さんから子どもカードをもらい、子どもさんの様子を聞き、お礼を伝える

   14:45~15:00<スタッフ・ボランティアさんの反省会、解散>

ポン太会員の皆様、入会したいと思ってる皆様、ご家族でご参加ください。一緒に楽しみましょう!

子ども達は学生さん達と園庭で1日おもいっきり遊んで(キッズ)
お母さん達はママ同士で仲間作りと情報交換^^(総会と茶話会)
今回大事なのは、パパ達の活躍っ!家にあるバーベキューグリルを持ってきてもらって、全員分(約120名)の焼肉の準備をお願いします!
パパ達もパパ同士で仲良しになってください(笑)夏には「おやじの会・飲み会」をしますよ^^
全員で約120名分。いつも沢山の学生さんや社会人ボランティアさんにお世話になっておりますので、お礼もできれば良いのかなと^^
子ども達に楽しい体験と、ご家族・仲間同士での楽しい時間にしましょう。
 
★社会人ボランティアも募集しております。子ども達と遊ぶ、準備片付けを手伝ってくださる…何でもOKです。お待ちしております^^
 
ポン太で準備するのは肉、ウインナー、たれ、皿、お箸、炭、ごみ袋など。皆さんが持参するのは、各自、おにぎり、飲み物。
★ご協力いただきたいのは、バーベキューグリル、焼き野菜、ダンボール(園庭を汚さないためにグリルの下に敷きます)。
 ●問合せ・申込先:  daichi-kentarou@btvm.ne.jp    090-6297-5712 (ポン太クラブ 外山まで、5月10日まで)

 

2014/01/19

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ポン太学習会&茶話会

お母さんのための児童精神医学

講師 : 根來 秀樹氏

  プロフィール

奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授

奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長

奈良県立医科大学精神医学部講座・非常勤講師

児童精神科医、医学博士、精神保健指定医

日本児童青年精神医学会代議員・認定医

1965年、兵庫県生まれ。

1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、

UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、

奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。

 

著書:『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・

治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)

『日常診療で出会う発達障害のみかた』

中外医学社(共著)ほか

 

「お母さんのための児童精神医学」

本書は、発達障害を中心に児童精神医学のトピックスを広くとりあげ、自分の子どもの行動や発達に悩んでいるお母さんたちに、それらの行動は単にわがままや周囲の環境によるものではなく、脳の機能の問題が深くかかわっているということをなるべくかみ砕いて説明したいという強い思いに基づいて著したものである。それらを少しでも参考にしてお子さんを支援していただきたいというのが私の願いである。また、そのようなお母さんたちと日々接する機会の多い心理臨床家、学校の先生、精神科医の皆さんにもぜひ読んでいただきたい。本書が、子どもたちの行動や発達に悩んでおられるお母さん方の一助になれば嬉しい限りである。 

―「お母さんのための児童精神医学」著者:根來 秀樹 よりー

 

2014年21(金)19:30~21:00

会 場  :  都城市総合文化ホール 会議室(都城市北原町1106番地100)

参加費  :  500円(託児あり・要申込)

定 員 : 60名

申込・問合せ先 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)

 daichi-kentarou@btvm.ne.jp   http://www.ponta-miyazaki.com

 

<主    催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ, 宮崎大学教育文化学部  山下亜紀子研究室

<研究協力についての問い合わせ先> 宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室  akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp   0985-58-7546(山下研究室直通)

 

ポン太クラブ学習会 「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学び キリン福祉財団助成事業

2014.2.21.pdfチラシ 

2013/12/22

「おとなになった発達しょうがい当事者さん達の話を聞いてみよう」

「まわりと何かちがう気がする…なぜだろう?」
「自分らしくていいんだよ、ありのままの自分でいられるコツを考えよう」

 

★ポン太クラブでは、毎月1回茶話会を開催しています。

今回は、「お母さん達の茶話会」と同時に「中学生・高校生・大学生のための座談会」も開催します。

大人になった発達しょうがい当事者さんと先生方をお招きし、それぞれの体験や思いをお聞きしながら、みなさんと一緒にいろんなお話ができるといいなと思います。

 
<第1会場> 中学生・高校生・大学生のための座談会
●ゲスト●
<メイプルさん>ADHDとアスペルガー症候群の特性をカミングアウトしながら働いている30代のサラリーマン。発達障害当事者の活動だけでなく、ジェンダー分野の活動もしている。

<トマトさん>幼いときより、忘れ物・遅刻・片付けの苦手さが目立つ。高校生くらいの時より、自分と周囲の人との違いに気づき始める。22才のときに、親の勧めで不注意型ADHDの診断を受けた。現在、20代後半。

<林 典生氏>小さい時に自閉症の疑いの診断が出て、8年前に高機能自閉症障害の診断が確定する。医療・福祉の現場でソーシャルワーカーとして勤務した後、現在は南九州大学環境園芸学部専任講師をしながら、成人発達しょうがい当事者会a tempoの代表を行っている。

<熊谷 良子氏>カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰 1997年~2005年。

 

<第2会場> お母さん達の茶話会

●ゲスト●

<蔵田 心優(くらたみゆう)さん>学生(福岡教育大学大学院)。ひのくに発達障害当事者会あいま代表。発達障害(アスペルガー症候群)当事者として講演やネットワーク作りをしている。

<石本 隆士氏>祝吉小学校指導教諭、自閉症情緒障がい特別支援学級担任、臨床発達心理士。

 

●2014年2月2日(日)13:30~15:30

●会 場 : 都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)

●参加費 : 無料(託児あり・要申込)

●対象者 : 第1会場「中学生・高校生・大学生のための座談会」→中学生・高校生・大学生

       第2会場「お母さん達の茶話会」→保護者・支援者など(子どもさんの年齢、障がいや診断の有無・種類・程度は関係なく、どなたでも参加できます)

 ●申込締切: 2014年1月29日(水)

 ●申込・問合せ先: 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)  

   daichi-kentarou@btvm.ne.jp   http://www.ponta-miyazaki.com

 

<主催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 、宮崎大学教育文化学部  山下亜紀子研究室

<後援> 都城市教育委員会、社会福祉法人都城市社会福祉協議会、

<研究協力についての問い合わせ先> 宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室

               akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp   0985-58-7546(山下研究室直通)

 

●都城市児童健全育成地域組織活動育成費補助金助成事業

 

チラシ 20140202.pdf

 

 

 

 

 

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