「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2018/03/13

【 発達障害に寄り添うということ -その3- 】

2018年3月3日(土)10:00-12:00   参加者80名

 

根來秀樹先生に都城へお越しいただくのは4回目になるのですが、「発達障害に寄り添うということ」というお話では3回目の講演となります。発達障害について、最近の精神医学における大きな変化や、ASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)の治療・対応・支援について、ライフサイクルからみた発達障害について、二次障害、発達障害がある子に寄り添うためには…など様々な内容のお話でした。

根來先生の魅力の一つは、誰が聴いてもわかりやすくお話してくださるということだと思います。ユーモアを交えながらの優しさと愛情いっぱいのお話に、たくさんのヒントを頂けたと思います。

子ども達が自尊心と自信を持ちながら自分らしく生きていけるように、子どもたち一人一人を大事に見守っていきたいと思います。都城が誰にとっても住みやすい・生きやすい地域でありますよう、ポン太クラブとしても、一人の人間としても、これからも頑張っていこうと思います。

たくさんの方に参加していただき、ありがとうございました。皆様のご協力に感謝いたします。

(ポン太クラブ 会長 外山明美)

 

参加された方々の感想です。

・先生の説明がわかりやすく、楽しくお話を聴けました。この話を聴いて、ぼくもお医者さんになって、たくさんの困っている人を助けたいと思いました。

 

・僕が知らない事だらけで、とてもおもしろかったです。学校で先生から発達障害について教えられるのですが、やはりそれも最新ではないということが分かり、そういう専門的な知識は自分で学ぼうとする姿勢が大事なんだなって思いました。もし、間違った知識で勘違いをしたらとても面倒なことになるなぁって感じました。今、僕は友達と何気ないことをしゃべることがとても大事だということは頭で分かりましたけど、行動に移せるかどうかは不安になりました。「自分だけじゃない」ということを頭に入れ、オシャレをしたいと思いました。ジャージばかりなので。

 

・発達障害の診断を受けて7年が経ちます。ぼくは30歳を過ぎてから診断を受けました。最近人との関わり方を少しずつ考えています。

 

・先生の説明はとても分かりやすかったです。やはり、その子その子の特性を良く見て支援することが大事だと思いました。周囲の人たちの理解も。

 

・幼児期・学童期・思春期・成人期とどのようになっていくのか、どんな問題が起こりやすいのかがとても分かりやすかったです。どういう点に気を付けて支援をしていけば、その子の為になるのかのヒントが見えたような気がします。また、ADHDの衝動性・多動を抑える薬物療法についても話が聴けて為になりました。

 

・貴重な講演の機会をありがとうございました。

 

・都城でこんな素晴らしい先生の話が聴けるなんて、しかもボランティアで!!行政は何をしているのだと思ってしまいましたが、親が子を思う気持ちからスタートしたポン太クラブを応援したいなぁと思いました。頑張ってください。してい、また先生の話を聴きたいです。

 

・わかりやすい説明だった。もっと聴きたいと思いました。事業者や保育園・幼稚園・学校の先生方などを対象とした講演会もしてほしい!

 

・先生の話が上手で引き込まれました。先生ほどの知識を持ったお医者さんや支援者・学校の先生が各地に存在すれば悩んでおられるご家族が明るく頑張れると思います。私たち世代でもたくさんいたんだろうと思いますが、この分野に行政側が力を入れてくれる日が来ることを望みます。

 

・小学校5年生の長男がASDですが、これから先にある思春期の二次障害がとても心配です。自尊心を高めてあげられるような褒め方や好きなことをもっと伸ばしてあげていきたいと思いました。苦手なことばかりに目が行きがちなので気を付けていきたいと思いました。

 

・睡眠不足で、もっとちゃんとお話を伺いたかったですが半分は寝ていました!すみません。脳の研究凄く興味があります。私の旦那も統合失調症で入退院を繰り返しています。4歳の我が子も発達障害なのではと思っていて、我が子に対しての接し方など悩みがありましたが、講演にて勉強になりました。また機会があればきちんとお話を伺いたいです。ぜひまた!!宮崎・鹿児島等でお待ちしています。ありがとうござました。

 

・大変分かりやすく具体的に発達障害を知ることができて、とても良かったです。小3のグレーゾーンの息子を持ち、現在、社会福祉士を勉強中ですが、親としても、福祉士としても「何がその人のメリットか」を考えることが、とても大切だと教えていただけて凄く良かったです。このような視点で考えていこうと思えました。まだまだ根來先生のお話をお聴きしたいので、講演があれば参加したいです。

 

・今日はありがとうございました。とても有難い講演でした。幼い頃からその手立ての大切さを感じつつ、今の現状を考えてしまいました。現在中1の男の子ですが、授業中、離籍、声の大きさ調整できず思ったことをついつい言ってしまう…理解するのも難しさがあるようです。かみ砕いて話し、例をあげたりして話すとわかってくれます。WISCの検査もと言っていますが、急に表情変化し頑固になります。どのようにしていいか…悩んでいます。他の生徒の学習を妨害することもあり、今はどうにか残り1か月別室でやっていますが…どのようなアプローチができるか…また、奈良のほうに出向き講義受けたいです。聴講生制度はないのでしょうか?それか夏に集中講義はないのでしょうか?

 

・大切なこと、正しいことというモノがどんなことなのか、分かりやすく教えていただいたように思います。何度かお聞きしたいです。

 

・都城の病院でリハビリの仕事をしている者です。講演を傾聴し、先生の「診断名が独り歩きをしない」「診断名でその子を見ない」という言葉に感銘しました。私のHP(ホスピタル)で、そして地域で共通の理解にいていきたいです。ありがとうございました。

・子どもがASDと診断されて、それを受け入れて支援したいと参加しました。とてもわかりやすいお話で勉強になりました。ありがとうございました。

 

・保育士として、母親としての参加でした。仕事で初めて“気になる子”という子どもを受け持ち、その子に合った声かけ、支援をどうしたら良いのか、毎日その子の気持ちや体調によって変化するので、探り探りです。ですが、今回来て話を聴き、自分を見つめなおしたり、その子を思い出したりしながら、知識の一つとして学ぶことができました。今後もこのような講演会に参加していきたいと思います。ありがとうございました。

 

・例があり、とてもわかりやすく面白い内容でした。実際にどうするか、これから先の事をどうサポートするべきか分かりました。  思春期のこの状況は今に始まったことではない!それまでの自尊心を大切にしないと。でも二次障害はだいたいでる…の話ではほっとしました。  思春期の厳しさ…目の前にいる支援児そのままでした。  とても今の支援児の状態とかぶっていて勉強になりました。  また是非都城へ来て、お話をお聞かせ下さい。本当にありがとうござました。

 

・JKの娘のクラスは何らかの障害を持った子の集まりで、社会的に学ぶことが多いだろうと不安と期待を持って学校生活を送っています。思春期によくありそうなマウンティング的な人間関係に苦しみつつも学校に行けているのは、担任の先生の効果的なフォローと本人の頑張り、親の働きかけがうまく回せていけているからなのかな…と今日のお話を聴いていて思いました。また続き「成人バージョン」聞きたいです。

 

・「発達障害に寄り添うということ」という演題に惹かれて足を運びました。小学校に勤めています。思春期を迎える以前にしておくことが重要だと改めて感じました。より理解し、認め、配慮する。根來先生が医師から教授へとシフトされた理由を伺って「発達障害に寄り添う」の究極だなと思いました。本人に寄り添う『知識』『特性』に加え、理解啓発のための『手立て』も身に付けたいと考えました。以前、105歳の日野重明氏(医師)が、本当に伝えたいことは、ヒューマニズムだけでは伝わらないという経験をもとにして命の授業を工夫されていたことを思い出しました。一人でも理解してくださる人を増やすために考えていきたいと思います。有難うございました。

 

・根來先生のお話、とても分かり易かったです。まず、私の勉強不足でしたが、『ASD』という用語に切り替わっているというのに驚きました。もっと知りたくなる内容でした。

 

・とても参考になりました。保育士をしています。少しでも子どもの困り感を減らせるように日々工夫していますが、やはりちょっとしたことでもこれでいいのか確信が持てず、具体的なアドバイスが欲しいと思っている所です。またお聞きしたいと思います。ありがとうございました。

 

・今日は講演会ありがとうございました。現在、市内の保育園勤務です。保育する中で、子どもたちとの関り、支援の幅を広げたい、質を高めたいと思い、参加させていただきました。根來先生の講演は変な緊張感もなく、事例も含め、とてもわかりやすく、とても為になることばかりでした。90分だけでなく、もっと話を聴きたいと思いました。これから積極的に参加し、勉強したいと思いました。

 

・今日はありがとうございました。私は現在、幼稚園教諭として働いていて、年長の子どもたちと触れ合っています。今日の話を聴いていて「そうなのかなー?」「こういうことなのかなー?」と色々な事を思いました。耳からの情報だけでだめなら視覚からお伝えてあげるなど工夫が必要だと思いました。子どもの得意・不得意を理解し、その子に応じた支援をしていきたいと思いました。これから、色々な子どもたちに出会うと思います。また機会があれば根來先生の話を聴きたいです。今日は本当にありがとうございました。

 

・先日4歳の息子(2018年4月で年長なります)がADHDと自閉スペクトラムと診断されました。こういう話を聴くことは初めてのことでしたが、今後の子育て(不安な面もたくさんあります)機会があればまた聞きたいと思いました。

 

・今春、中学生になる孫(女児)がいます。ASDの診断をいただいています。成長期(思春期)の対応について心配していますが、今日の話を聴き、とても勉強になりました。今後への不安・心配

をどう乗り越えていけばいいのかのヒントをいただきました。親への反発があり、現在は親代わりに育てている状況なので、さらに学んで理解し、この親子の支援をしていかなければいけないのかなと、あまり深刻に考えずに関わっていこうと思ったところでした。(実際にはしんどいことも多いのですが…)

 

・支援における大切なポイントを分かりやすく聞けてとても良かった。

 

・今日初めて根來先生のお話を聴かせて頂きました。専門的な内容の話もわかりやすくユーモアを交えて楽しく参加させて頂きました。うちは長男(5歳)がASDの診断ですが、ASDあるある!という中身でした。発達障害は脳の機能障害とはっきり言いきられていたのが一番驚きでした。環境要因も少しながらあるのでは…と私はどこかに勘違い(誤解)していたところがありました。声かけ指導の方法などは具体的で経験に基づかれた話で大変勉強になりました。これから息子は就学になりますが、今日の内容は是非、小・中学校の先生に聞いて頂きたい内容です。ありがとうございました。

 

・市内の小児科病棟で働いています。「環境づくり」の大切さを改めて考えさせられました。ヒントになるものがいくつもあったので、参考にしたいです。地域・社会の理解がもっともっと広がりますように…。長男が興味を持って初めて来てみましたが、次またこのような機会があればまた参加したいです。ありがとうございました。

 

・本日縁あって初めて参加させて頂きました。仕事柄いろんな子ども達・保護者と関わることが多く、とても参考になりました。虐待での衝動的な行動は職場でもタイムリーな問題でもあり、もっと他の部分も勉強していきたいと思いました。「こちらの気付き方一つで対処法も変わる」というお話もとても納得しました。困り感を抱えている子ども達・保護者の方々にどのように接して一緒に考えていけるかが課題となると思うので、いろんな方々との交流・講演での勉強など、自分を高めていきたいと思います。本日はとても貴重なお話を聴く機会を頂けて感謝しています。ありがとうございました。

 

 

・長男が発達障害の診断を受け数年が経ちましたが、私自身、長男の性格の問題と決めてかかっていました。本日の根來先生の講演を聴いて、発達障害は「脳の機能障害」であることが良く理解できました。これから長男の成長を支援する気持ちが強くなりました。ありがとうございました。

 

・お医者さんとして科学的な根拠を示していただいて、凄く良く分かりやすかったです。この勉強会の内容が、たくさんの方に広まるといいと思います。

 

・子供(双子)の話が聴けて良かったです。気になること、少しは違っていればと思い参加したところ、やっぱりそうなのかな?と前向きに頑張ろうと思いました。参加して良かったです。ありがとうございました。

 

・成人の娘が2ヶ月前に発達障害と診断されました。家族に理解してもらうために知りたくて参加しました。勉強になったので、また参加してみたいと思います。

 

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