「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/11/21

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ポン太クラブ10周年記念講演会(都城市こども基金活用事業補助金)

発達障がいのある子どもと家族を支援するためのリレー講演会

①記念講演...
「地域における障がいのある子どもの支援の手立てを創造するために」
障がいのある子どもを支援するために必要な者は、専門家であると考えられていました。専門家がいる場所がたくさん有り、多くの家族が、簡単にアクセスできることがもし出来るとすれば、それは大変望ましいです。しかし、私たちの住んでいる場所は、どうでしょうか?いつ会えるか分からないスーパーマンのような専門家を待つことは、建設的なことではないと思っています。ベストではないかも知れないけれど、今できることを、専門家に過度に依存することなしに考えて行く必要性があると考えています。この視点で皆さんと今の状況と、明日の一歩を考えてみたいと思っています。
<講師 肥後 祥治 氏>鹿児島大学教育学部教授。子どもの行動面やコミュニケーションの支援を専門的領域のスペシャリストになるべく修行に明け暮れる日々を送っていたが、その中で専門家による地域における子供たちの限界に気づき考えを改める。現在は、専門家が地域の人たちと支援に取り組む在り方について研究中

リレートーク1
「お母さま方の声を聞き続けてわかったこと、感じたこと -社会学的観点から-」
この5年間、お母さま方のお話をおうかがいし、わかってきたことを、社会学の立場からお話したいと思います。
<講師 山下 亜紀子氏>九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座 文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 准教授

リレートーク2  
「子どもに関わる人たちへ、保護者・養育者のみなさんへ、そして子ども達へ」
①子どもたちに“仲間”が必要なように、援助者にも語り合える“仲間”が必要。②“わたし”が“わたし”を生きる術を身につけよう。③子どもたちがいい人たちに囲まれたいい空間(世界)と感じることは、全ての人にも素敵な世界だと思います。大人は、信頼される大人になろうとしています。
< 講師 熊谷 良子氏>カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー。

リレートーク3  
「ポン太クラブのこと」
幅広く協働する柔軟性と絶妙な活動バランスで独自の存在感を持つ「ポン太クラブ。起ち上げの時から関わらせていただいている者として、私なりにその性格や可能性を考えてみます。
< 講師 石本 隆士氏>都城市立西小学校指導教諭、臨床発達心理士

まとめ  
肥後 祥治氏によるリレートークのまとめ

<日時>平成27年12月13日(日曜日) 13時00分~16時30分
<場所>都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4−17)
<対象>幼児・小学生・中学生・高校生の保護者、教育・福祉関係者、行政関係者、その他
<参加費>無料
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
<問合せ・連絡先>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ(外山)daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712 http://www.ponta-miyazaki.com/  ※参加人数をお知らせ下さい。できるだけメールでお願いします。
 <後援>都城市教育委員会、都城市社会福祉協議会

<スケジュール>
12:30  受付・開場       
13:00  開会行事
13:15  第一部 記念講演
14:30  第二部 リレートーク  
16:20  閉会行事
※各スケジュールの間には、休憩・準備時間がございます

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