「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/11/26

明日から 使える支援のツールに!
発達のメカニズムと発達障がいの理解を基に、具体的な支援の方法を学ぼう。
「発達支援を学ぶ公開講座のご案内」
一般社団法人こども家族早期発達支援学会
東京で開催されている発達支援を学ぶ公開講座を、宮崎と札幌で受講できるようになりました。
どなたでも、1講座から受講できます。
◆◆◆ 宮崎会場 ◆◆◆
日程:平成28年 1月 10日(日)
場所:JA・AZMホ ール別館201研修室(宮崎市霧島1丁目1番地  TEL 0985-31-2000)
 
講座内容・講師
①10: 30-12:00 発達を支援するということ(E-001)   星山麻木
②13 :00-14:30 感覚の支援・運動の支援(E-007)   三宅浩子
③14:45-16:15 環境の支援・行動の支援(E-008)   星山麻木
 
<参加費>1講座  ・事前申し込み 2, 000円  ・当日参加 3, 000円
<申込・振込方法>申込用紙をFAXまたは郵送で送付後、参加費を下記口座へお振込みください。申込書 ・入金の確認後、順次参加証をお送りし ます。 (当日持参のこと )
※事前申し込みの締め切りは 宮崎会場 : 平成27年12月21日(月)16:OOまで 参加費の振込期限も同じです。お振込みが期限までに間に含わない場合は、当日参加扱いとなりますのでご注意ください。
※今回の参加特典として、後日「早期発達支援士」資格取得を希望される場合は、 受講していただく必修12講座のうちE001,E007,E-008の 3講座の受講を免除します。ただし、平成28年度中に入会された方に限ります。平成28年度の資格取得講座開講予定は後日ホームベージでお知らせします。
【 郵送先】0192-0352 東京都八王子市大塚91-6  一般社団法人ことも家族早期発達支援学会事務局/(FAX番号   042-682-5708)  http://kodomokazoku.jp/
 

 

2015/11/26

子 ど も のリト ミッ ク 指 導 法 研 究 会「リトミックを楽しも会」のご案内
いつも研究会へご理解くださりありがとうございます。
この度下記にて例会を開 催します。リトミックも多様化してきた近頃です。
ダルクローズの理念に基づいた 楽しい活動 (実践&理論)です。
初めての方もどうぞお気軽に参加下さい。お待ち しています。
♪日 時  12月 16日 (水)9:30~ 11:30(受 付9:15~)
♪会 場  都城市ウ エルネス交流プラザ スタジォ Te1 0986‐ 26‐7770
♪講 師  中小l佳付:月卜(第一幼児教育短期大学非常勤講師、南九学非常勤講師、 保育園リトミック講師、中村おんがく教室主催 )
♪参加費   2000円 (当 日 払い)学生looo円
♪申込み  前 日までに TEL・ Fax ・メ ールで中村までお知らせください。 Tel・ Fax 0986‐ 58‐4366   mail xydna472@ybb.ne.ijp
♪ 動きやすい服装でご参加ください。素足が適しています。
 

 

2015/11/25

宮崎県 発達障がい者就労・生活支援者育成事業 
講習会「発達障がい者の就労支援における基本的知識」
発達障がいのある方の支援ニーズは、年々高まりを見せています。ところが、支援のニーズは多様であることに加えて、支援者側の知識や経験が十分とはいえない場合もあり、支援の難しさに直面している支援者が多いというのが現状です。このような状況を踏まえ、今回は、広く発達障がいのある人の支援に関わる人に対して、発達障がいのある人の特性と支援での配慮すべきこと、発達障がいのある人の就労支援事例について広く情報提供する講習会を開催いたします。
【開催日時】2015年12月8日(火) 13:30~16:30(受付開始13:10~)
【場所】宮崎市民文化ホール 2階会議室(宮崎市花山手東3丁目25-3)
【対象者】発達障がい者の生活・就労支援に関わる方(福祉関係、医療関係、教育関係、企業の人事担当、ご家族など)
【定員】90名 ※定員になり次第、募集を締め切らせていただきます。
【参加費】無料
【プログラム内容】
■発達障がいの特性と支援のあり方について
・発達障がいの特性と職業上の課題
・発達障がい者の相談のあり方(特性を踏まえた効果的な支援技法)
・発達障がい者の評価と訓練のあり方(特性を踏まえた効果的な支援技法)
講師:宮崎県中央発達障害者支援センター センター長 小野 公治 氏
 
■発達障がい者の就労支援事例と支援のポイント
・就労支援事例に基づく支援の視点視座についての解説
講師:宮崎障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー 大越 健一 氏
 
【お問合せ】㈱FVP 担当:高橋、岩田  〒101-0047 東京都千代田区内神田1-3-8
                   http://www.fvp.co.jp   TEL: 03-5577-6913    FAX: 03-5577-6914
 
チラシ 2015.12.8.pdf
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/shogaifukushi/kenko/shogaisha/20151113090110.html
 

 

2015/11/22

「みやざき<子どもの貧困と教育>フォーラム2015」(2015.12.23)のご案内

希望を紡ぐ みやざき「子どもの貧困」に向き合う
2015年12月23日(祝・水)13:15~ 16:00(開場12:45)
<会場>宮崎大学木花キャンパス330記念交流会館コンベンションホール
<参加費>無料(150名まで)
<主催>宮崎大学教育文化学部・宮崎大学大学院教育学研究科・宮崎大学教育文化学部附属教育協働開発センター
<共催>宮崎日日新聞社、宮崎キワニスクラブ
<後援>宮崎県教育委員会(予定)、宮崎市教育委員会

13:15-16:00
《開会行事》
《パネルディスカッション》
「スクールソーシャルワーカーから見えた『子どもの貧困』」
話題提供:大黒健太郎(宮崎県スクールソーシヤルワーカー)
                   大田原ひとみ(宮崎県スクールソーシャルワーカー)
パネリスト:横山裕(九州保健福祉大学 准教授)
                   吉元まゆみ(宮崎日日新聞社 記者)
                   日永純治(宮崎キワニスクラブ 事業委員会副委員長)
                   盛満弥生(宮崎大学教育文化学部 講師)
コーディネーター:遠藤宏美(宮崎大学教育文化学部 准教授)

みやざき「子どもの貧困と教育」フォーラム参加申込
①所属等 ②ご氏名 ③連絡先(お電話番号またはメールアドレスをご記入ください)
必要事項を明記の上、FaxまたはMailにてお申込みください。
※本フォーラムは当日受付はありません。事前申し込みにご協力ください。
  また、託児はありません。あらかじめご了承ください。

<問合せ先>宮崎大学教育文化学部附属教育協働開発センター 統括リーダー 竹内元
TEL : 0985-58-5287    MAIL : gengen@cc.miyazaki-u.ac.jp

【みやざき子どもほほえみ基金】
Children First : 子どもたちの可能性に要求を
活動の趣旨にご賛同いただき,ぜひご支援くださいますようお願い申し上げます。
なお,振込手数料はご負担願います。

口座名義 みやざき子どもほほえみ基金
口座番号 宮崎銀行本店
普通預金  338592
 
チラシ20151223.23

 

2015/11/21

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ポン太クラブ10周年記念講演会(都城市こども基金活用事業補助金)

発達障がいのある子どもと家族を支援するためのリレー講演会

①記念講演...
「地域における障がいのある子どもの支援の手立てを創造するために」
障がいのある子どもを支援するために必要な者は、専門家であると考えられていました。専門家がいる場所がたくさん有り、多くの家族が、簡単にアクセスできることがもし出来るとすれば、それは大変望ましいです。しかし、私たちの住んでいる場所は、どうでしょうか?いつ会えるか分からないスーパーマンのような専門家を待つことは、建設的なことではないと思っています。ベストではないかも知れないけれど、今できることを、専門家に過度に依存することなしに考えて行く必要性があると考えています。この視点で皆さんと今の状況と、明日の一歩を考えてみたいと思っています。
<講師 肥後 祥治 氏>鹿児島大学教育学部教授。子どもの行動面やコミュニケーションの支援を専門的領域のスペシャリストになるべく修行に明け暮れる日々を送っていたが、その中で専門家による地域における子供たちの限界に気づき考えを改める。現在は、専門家が地域の人たちと支援に取り組む在り方について研究中

リレートーク1
「お母さま方の声を聞き続けてわかったこと、感じたこと -社会学的観点から-」
この5年間、お母さま方のお話をおうかがいし、わかってきたことを、社会学の立場からお話したいと思います。
<講師 山下 亜紀子氏>九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座 文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 准教授

リレートーク2  
「子どもに関わる人たちへ、保護者・養育者のみなさんへ、そして子ども達へ」
①子どもたちに“仲間”が必要なように、援助者にも語り合える“仲間”が必要。②“わたし”が“わたし”を生きる術を身につけよう。③子どもたちがいい人たちに囲まれたいい空間(世界)と感じることは、全ての人にも素敵な世界だと思います。大人は、信頼される大人になろうとしています。
< 講師 熊谷 良子氏>カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー。

リレートーク3  
「ポン太クラブのこと」
幅広く協働する柔軟性と絶妙な活動バランスで独自の存在感を持つ「ポン太クラブ。起ち上げの時から関わらせていただいている者として、私なりにその性格や可能性を考えてみます。
< 講師 石本 隆士氏>都城市立西小学校指導教諭、臨床発達心理士

まとめ  
肥後 祥治氏によるリレートークのまとめ

<日時>平成27年12月13日(日曜日) 13時00分~16時30分
<場所>都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4−17)
<対象>幼児・小学生・中学生・高校生の保護者、教育・福祉関係者、行政関係者、その他
<参加費>無料
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
<問合せ・連絡先>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ(外山)daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712 http://www.ponta-miyazaki.com/  ※参加人数をお知らせ下さい。できるだけメールでお願いします。
 <後援>都城市教育委員会、都城市社会福祉協議会

<スケジュール>
12:30  受付・開場       
13:00  開会行事
13:15  第一部 記念講演
14:30  第二部 リレートーク  
16:20  閉会行事
※各スケジュールの間には、休憩・準備時間がございます

2015/11/19

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参加型公開ディスカッションのテーマは

「みんなで織りなす地域福祉」~600名の大策定委員会!!~

その中で私は「障がい児・者を地域で支える支援体制について~困っている人を支えることができる地域づくり~」と題して

5分間で話しました。頑張りましたよぉ~っ!5分間…coldsweats01

・障がいへの正しい理解(ひとりひとりの存在を認め合う)

・途切れのない一貫した支援を行う

・障がい児・者とその家族にも支援が必要

・ひとりぼっちにしない(排除しない)

・困っている人や困り感のある人を何気なく当たり前に助け支え合える地域社会の実現を目指す

短い時間でしたが、参加者の皆様に伝わってると良いのですがshine

他のパネラーの皆様のお話も、色んな角度からの内容で とても勉強になりました。

まだまだ勉強不足の私ですが、自分の良さを活かせるように 頑張りたいと思います

 

 

2015/11/18

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11月18日(水)『次世代ペアレント授業』で、県立都城工業高校の全校生徒さんにお話しさせて頂きました。


都城工業高校には何度か伺ってるんですが、いつも子ども達の挨拶が良いんですよぉ〜

しっかり顔見て こんにちわぁー って大きな声で言ってくれます。

こっちが爽やかな元気貰えますわhappy02

それに地元なので知的障がいのある次男の小学校時代の同級生や、長男の中学校時代の後輩・陸上仲間などなど、知ってる子がちらほらとおります.

この子達に小中学校時代での長男・次男とのエピソードでのお礼が伝えられたので嬉しかったですshine

講話の内容を語りだすと、かなりの長文になっちゃうので書きませんが(笑)

私の話しの感想がどうだったのか…教えてもらうのが楽しみです。

 講話が終わった後に校長室での4名の先生方とのお話しもとても楽しい時間で、ついつい時間を忘れて話し込んでしまいました。

 今日の時間、1番私が満足してたかもしれませんconfident

 

2015/11/15

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ポン太クラブは、障がい児さん・不登校児さんとそのご家族の支援活動を始めて10年になります。

今回めでたく表彰して頂きましたcrown

子ども達とご家族の頑張り、そしていつも支えてくださっている沢山の学生ボランティアさんと社会人ボランティアさん方のおかげですshine

私達は1人ではなく、周りには助けてくれる人が必ずいるってことを誰もが感じてほしいと思います。

理解し認めてくれる仲間の存在は、自分の良さと力を引き出してくれます.

誰もが自分らしくいられますように…ポン太クラブもお役に立てる会であり続けたいと思います。

皆様に心からの感謝を、ありがとうございますconfident

2015/11/10

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宮崎県は県立高校39校に25〜27年度の3年間で『次世代ペアレント授業』を行います。

目的は、次世代の親となる高校生を対象に、障がいに対する理解や受容を深める学習や、障がいの有無にかかわらず共に地域で暮らすことなどについて理解を深めるため、理解啓発授業等を実施する。というもの。


今日は、宮崎海洋高等学校で全校生徒さんに『誰もが自分らしく生きていくために〜子ども達から教えてもらったこと〜』と題してお話しさせてもらいました。

お昼ご飯を食べた後、1時間ちょっとの長ぁ〜く感じる時間に私の話を頑張って聴いてくれた元気いっぱいの生徒さん達、ありがとぉございました。

また、先生方の忍耐力の強さ尊敬致します。

授業が終わった後の先生方とのお話でも色んなことを教えて頂き、私自身が得るものが多かった時間でした。私もこの経験を次に繋げます

 

 

 

 

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