「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/07/07

ポン太キッズ『ピザ作り体験』
今回は、石釜ピッツァとパンの店Bouno(ヴォーノ)でピザ作り体験をします。Bounoさんは障がい福祉サービス事業所「風の道」さんが運営されているお店で、お店の中に石釜があり、焼き立ての美味しいピザが食べられます。ポン太でお店を貸し切って、自分でピザを作って食べましょーっ!
 
<日 時> 8/23(日)11:00-13:00 
<場 所> 石釜ピッツァとパンの店Bouno(都城市早鈴町1497-2) ℡ 0986-26-1221
<内 容> 5人ずつ厨房に入り、一人一人生地を伸ばしトッピングして焼いて、自分で作ったピザを食べます(サラダ、フリードリンク、デザート付き)。
<準備物> エプロン、三角巾、お手拭きタオル
<参加費>   1人  1500円
<定 員> ポン太会員さま 24名(親子参加です) ※定員になり次第、締切ます。申込が多い時には第二弾を企画しますね。
<申 込> daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山まで)

2015/07/07

ポン太 夏休み子ども学習会!
誰でもカンタンにできる!魔法の「読書感想文の書き方」レッスン
おまけ:長文読解の裏ワザ教えます♪
 
「あ〜!もう、いや!!」
読書感想文を前にして、こんな気持ちになったことありませんか?
いつの時代も、多くの子どもたちの悩みになっていますよね。
なぜ、こんなに読書感想文に悩まされるのでしょう?
それは…「読書感想文の書き方」を知らないから!
この「書き方」を知ってしまえば、
世界が変わったようにスラスラと書けるようになってしまいます!
「頭が良くなるノート術・マインドマップ」の公認インストラクターである
じゅりん先生が、誰でもカンタンにできる、魔法の「読書感想文の書き方」を教えます!
読書感想文なんてさっさと終わらせて、楽しい夏休みを満喫しちゃいましょう♪
 
〜おまけ〜
説明文・論説文など「長文読解の裏ワザ」も教えちゃいます♪
 
【講師プロフィール】
吉元 寿林(よしもと じゅりん)氏。ミリョク・ラボ代表。宮崎出身。人が自身の魅力に気づき、活かし、笑顔で人生を楽しめるために様々な活動を行っている。
・頭が良くなるノート術として有名な「マインドマップ」の公認インストラクター【TLI(ThinkBuzan Licensed Instructor)】として、県内外で講座を開催。
・コミュニケーションの講師として職業訓練校・企業・NPO法人などで講座・講演を行う。
・IT活用(Mac・Evernoteなど)の講座・企業研修・個人レッスンなどを行う。
 
<日 時> 7月27日(月)20:00~21:00 ※19:00~20:00はポン太塾
<会 場> 祝吉地区公民館2F・小会議室(都城市郡元一丁目 1番地4)
<対象者> ポン太会員(子どもさんから大人まで参加できますので、親子でどうぞ^^)
<参加費> 無料
<できれば持ってきてほしいもの> ・読書感想文用の本(できたら読み終わっているといいですね) ・筆記用具
<申 込> daichi-kentarou@btvm.ne.jp   ポン太・外山までご連絡くださいね
 

2015/07/01

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「おとなになった発達しょうがい当事者さん達の話をきいてみよう」 

※都城市・三股町の小学校・中学校・県立高校・支援学校・療育機関などにチラシ配布予定です

 

<講演会>10:00-12:00

演題「発達障害に寄りそうということ -その2-」

講師 : 根來 秀樹氏

  プロフィール

奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授、奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長、奈良県立医科大学医学部・香川大学医学部非常勤講師、児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本児童青年精神医学会代議員・認定医、1965年、兵庫県生まれ。1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。
著書:『お母さんのための児童精神医学』科学評論社(単著)、『ADHDの子どもたち』合同出版(共著)、『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)ほか

 

<中高大生の座談会> 13:00-15:30 ※参加は中学生・高校生・大学生・専門学校生限定となります。

★3名の当事者さんにお話ししてもらい、その後は皆さんで感想などを話しましょう。

 

【チャンネルさん】
数字に対して非常に関心が強いアスペルガー当事者。長距離サイクリングも時々やっている。2000年に発達障害の診断を受け、2009年に障害を受け入れる。ADHDの傾向も強い。現在、20代後半。


【蔵田心優(くらたみゆう)さん】
私立の中高一貫校に勤務。PSWの資格を持ち、大学院在学中。26歳で自身の障害を知り、その後アスペルガー当事者として講演活動をしながら、当事者グループの設立に携わり、ネットワーク作りにも力を入れている。

 

【久遠(くおん)さん】
7歳の時アスペルガーと診断される。幼稚園の年長の時に不登園となり、小学校は支援学級に入るが、入学して間もなく不登校となり、そのまま6年生までその状態は続いた。私立高校を卒業後、現在は派遣社員となる。ADHDとLDの傾向も強い。19歳 女性

 

司会【熊谷良子(くまがいりょうこ)さん】

カウンセラー、メンタルケア心理士®、保育士、ピア・サポート・トレーナー。「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」を1997年に開設。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰 1997年~2005年。保育園や学校などでも講演多数。

 


 <お母さん達の茶話会>13:00-15:30 ※参加は保護者・支援者・当事者・関心のある方となります。

★当事者さんのお話を聴いた後に、グループに分かれ、自己紹介や感想などを話しましょう。

「発達障害、思春期の子どもたちに対して親の役割、目指すコミュニケーションとは?」

【冠地情(かんち じょう)氏】

イイトコサガシ代表、ワークショップ・ファシリテーター、ワークショップ・デザイナー、コラム等の執筆など。 1972年生まれ。不登校・ひきこもり・いじめ・家出の四冠王だったと語る。全国各地でいいところを探し、互いにほめるワークショップ&講演会等を42都道府県で900回以上開催。これまでに9000人以上が参加。 NHK ハートネットTV 、バリバラにも出演。

 

2015年8月2日(日)

<会 場> 都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)

<参加費> 無料  

<申込先>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ   090-6297-5712(外山)  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

①どの会に参加希望か ②参加人数 をお知らせください。

※できるだけメールでお願いします。ホームページ「相談・お問い合わせ」からも申込できます。http://www.ponta-miyazaki.com

<申込締切> 2015年7月24日(金)

<主催> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ

<後援> 都城市教育委員会、三股町教育委員会、都城市社会福祉協議会、三股町社会福祉協議会

<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究 共生社会学講座 九州大学文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 山下 亜紀子

 

平成27年度ふるさと愛の基金助成金 発達障がいへの理解と思春期・青年期支援 事業

 

チラシ 2015.8.2.pdf

 

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