「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/03/17

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平成26年度<第8回ポン太学習会>  平成27年3月14日(土)

「今 大切にしたい“下から目線”の教育」

講師:鈴木 明 氏(大分竹田南高等学校教諭

「どの学校を出たのかではなく、何を学んだかが問われる社会」、「一人一人違いはもちろん、平均的でないアンバランスなのが人間」、「他人と比べるのではなく、その子の過去と比べてみては?」。普通や平均って何でしょう?人と自分を比べる評価?基準? 下から目線で、積み上げるという考え方、私自身に対しても周囲の誰に対しても、そういう目線でいたいと思います。子ども達をめぐる情勢・背景と、子ども達を支える考え方を学んだ学習会でした。

 

<下記に参加された方の感想を掲載します>

 

●不登校生がどうしたら他の人と関われるか。それを体験していくことができるのかなーと思いました。先生に将来ある生徒への対応等、職員(学校)にお話しをしていただきたいくらいでした。ありがとうございました。

 

●鈴木先生、本日はお話ありがとうございました。言葉をプラスに言い換えるルフレーミングを心掛けて子どもに声掛けできるといいなと思いました。情報をたくさん教えて頂き、親として色々考えてみようと思います。

 

●全ての学校の先生が鈴木先生ならいいのに~と思っていました。先生の冷静で忍耐と愛情あふれる生徒さんへの視線に勇気をいただきました。ありがとうございました。

 

●小学3年生の男の子で現在支援学級を利用している父親です。「下から目線」というタイトルに惹かれて本日参加させて頂きました。ついつい自分が受けてきた教育やしつけを子どもに求めてしまいがちでしたが、本日の講義を聴き、まさしく自分が過去を比べる事がとても大事な事と感じました。また、竹田南高校、大変興味を持ちました。ありがとうございました。

 

●遠方より講演ありがとうございました。貴校への入学や具体例等お話を聞けて助かりました。中学校の生徒の実態と照らし合わせて進路の確認をしていきたいと思いました。貴重なお話ありがとうございました。

2015/03/17

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平成26年度<第7回ポン太学習会>  平成27年3月13日(金)

「福祉再考セミナー~ケアからシェアへ~」

講師:若宮 邦彦 氏(南九州大学 人間発達学部・子ども教育学科/専任講師)

本講演では、あらためて「ふくし」についてふり返り、「豊かさ」「幸せ」について皆さんと一緒に考える機会にします。

同じ悩み、不安をかかえる人たちがつながり、仲間となり、分かち合い、支え合う事の大切さを共に学びましょう。

福祉とは全ての人を対象に“しあわせ”や“ゆたかさ”を意味する言葉だということを改めて学び、個の尊厳や連携・ネットワークの構築、Share(分かち合うこと、理解し合うこと)とは何かを考えました。私の心に一番残ったのは「障害者は不自由だけど不幸ではない」というヘレン・ケラーの言葉。自分自身と我が子3人のことも含め、福祉と将来を幅広く考えた2時間でした。

 

<下記に参加された方の感想を掲載します>

●「やさしい世の中」は道半ば。今日のような話を集うと出来る(開ける)自分でありたいです。

 

●2時間近い講義形式の研修会だと思いませんでしたが、分かりやすくお話していただいたので非常に分かりやすかったです。最先端の福祉の情報を提供していただき勉強になりました。しかしデンマークのような国から、まだまだ日本は学ぶことが多いなと感じました。

 

●福祉という言葉はよく聴くけれど、何かよく分かっていませんでした。今日、お話を伺って、自分の立場から見た福祉を考える良い機会でした。話がとてもわかりやすくて楽しかったです。福祉と一言で言っても奥が深いなと思いました。

 

●改めて福祉の根本的なところを考えさせられました。デンマーク(福祉大国)の話が非常に勉強になり、興味深かったです。

 

●「チャレンジド」という言葉をよく最近耳にしていましたが、「神様からチャレンジする才能を与えられた人たち」という意味があると知り、ハンデを持つ人だけじゃなくて親である私もチャレンジドだなぁと嬉しくなりました。私も昔福祉を学んできたので懐かしい言葉もあったり、新しく出てきている考えを学べたり、学び直しが出来て良かったです。デンマークと日本の考え方が根本から違っていて驚きでしたが、日本人だからできる目標に向かっていけたらなと感じました。

 

●ネットワークが成果をあげる繋がりになっていくところに気付かされました。共に成長していける、学んでいける、繋がりが共有できるといいなと思います。 ・ウェルフェアからウェルビーイング、ノーマライゼーションからインクルージョン、ものの見方・考え方を転換するモノや仕組みは何か、問いを学べたことが愉しかったです。 ・リンケージではなく、コラボレーション、ストレングス、エンパワーメントアプローチ、いずれも前向きすぎるように思えました。弱さにある豊かさを考えたいと想いました。

 

●今日の若宮先生の話を聞かせて頂いて、より広い視野に入れることが大事なんだなと感じました。考えれば考えるほど、答えが簡単に出せない難しいことだというのが今の率直な感想です。何が正しいのか、何が間違っているのか明確に分けようとすることも違うような気がするし、なんだかモヤモヤしてしまいます。でも、このことを考えると、少しでも「豊かな社会」になるにはと考える機会ができたことこそ私にとって大きな財産です。学習会が終わった後の質問を聞いて、全く答えが見つかりませんでした。少しでも自分なりの意見を探すためにたくさんのことを学びたいと思います。まずは友達が悩んでいたり、困っていたら声をかけて話を聞くことから始めたいと思いました。今日は貴重なお話をありがとうございました。

2015/03/11

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平成26年度<第6回ポン太学習会>  平成27年1月23日(金)

「子ども達の夢を実現する進路選択とその支援」

講師:堀 克 氏(宮崎県教育研修センター情報・相談課教育相談担当指導主事)

 

中学校特別支援学級卒業後の進路状況、高等学校卒業後の進路選択、大学進学後の支援状況を教えて頂きました。学校の先生や最大の応援者である保護者が、子供の“夢”を実現するための進路選択が可能となる「羅針盤」となれるよう…「子育て」で大切なポイントや「学習方法」のポイント、具体的な学習の仕方、子供の進路選択、保護者とその周辺の支援についても具体的に分かりやすくお話してくださいました。

 

<下記に参加された方の感想を掲載します>

●今日の堀先生のお話を聞くまでは、発達障害のあることを伏せて高校を受験させようと思っていたので、考えが変わりました。

 

●小・中学校での配慮、支援がベースとなって、高校入試や大学入試での配慮につながっていることが良くわかりました。ただ今の現状として小・中学校でのテストでの配慮・支援がどこまで受け入れているのかなと感じました。将来の進路選択の為に、小・中学校のうちから必要な支援の要望をしていくことが大事だと思いました。さらに、かなりの努力をして皆と一緒の環境や条件でテストを受け続けていると、将来の進路選択(受験)をする際に本人が苦しい状況になってしまうんじゃないかと不安になりました。今、努力していることが本人の将来にとって必要な努力なのか…考えさせられました。「自分の得意な方法で努力する!」心に残りました。

 

●小学校→中学校→高校→大学・専門学校と、どこの進路選択をしても、当たり前に支援が引き継げられるように、保護者と支援者が連携して、学校への理解や働きかけが必要だと感じました。

 

●凄く為になりました。 学校に要望を言っていいのか悩んでいました。うちの子の場合、軽度発達障害なので、高校の先生達に理解されないです。資料等を渡しても理解されないです。息子は宿題の処理ができなくて不登校気味でやっとかっと学校に行っています。宮崎県中央発達障害者支援センターに相談して学校に聞いてもらいます。親が子供の事を学校に要望していいのかが分かりました。子供の為に動こうと思います。高校はもっと理解がなく大変です。自分の事ばかり書きましたが、この会を作っていただいてありがとうございました。

 

●具体的な資料に基づいて分かりやすく説明してくださり、ありがとうございます。

 

●今回のお話で発達障害というのが理由で落ちるという事があることに非常にショックでした。私は小学校の特別支援学級の担任になるために勉強しているので、現在受け持っている子ども達、今後受け持つであろう子ども、その保護者さんを支援することももちろんですが、発達障害の理解を広める活動もしていきたいと思っています。

 

●中学2年生の母親です。頑張っている子どもが行ける高校が見つかりません。高校の説明会も、まだない訳で夢を応援しようがないのと目標が立てられなくてやる気をなくしています。どこの高校が特別支援の子ども達を受け入れ、どんな対応をされているのかを知りたいわけです。どうやって調べたら良いですか?今日の話を中学・高校の先生方にしていただきたいです。いつもながら学習会で子ども達の面倒を見てくださっているボランティアの皆さん外山さん、ありがとうございます。

●いろいろとお話を聞いているうちにショックで落ち込んできました。自分の無知、行動力のなさもですが、学校に対してボンヤリと不信感はありましたが、これが確実となってしまい脱力です。先生方も戦ってはおられたんですが、壁は高かったようでした。厳しい現実を垣間見せていただき、貴重な時間でした。

 

●まだまだ勉強不足で何をしていいのかさっぱり分からない所です。子供の為にしっかり勉強していきたいです。

 

●鹿児島から参加させて頂きました。鹿児島は宮崎からすると、かなり遅れていると思っています。又このような会にもっと参加したいです。私は支援を行っている側ですが、もっと自分自身が勉強したいと思い参加しています。県外ですが、研修会があるのなら、初級・中級…と参加できないものでしょうか。まだまだ中学での支援への理解がなされていないので、少しでも理解してもらえるようにしたいので研修に参加したいですが…本日はありがとうございました。

 

●中学生の子どもを持つ親として、とても参考になりました。学校に色々と要望をしていますが、なかなか理解が得られないところです。特性を認めてもらいたいです。諦めずに訴えていきたいです。

 

●県の取り組みや中高大の現状のお話を聞かせていただくことができて、とても勉強になりました。ありがとうございます。通信制高校のサポート校で教員をしていますが、先生のお話にとても共感できるところが多かったです。宮崎の私立大学や専門学校の先生方とよくお話させていただくのですが、最近はひとりひとりの生徒をよく見て頂ける学校も増えてきているように思えます。もっともっと理解してもらえる先生方が増えるといいなと思います。自分も含めて勉強しないといけないですね。

 

●今後の進路状況・進路選択など、とても勉強になりました。とても解りやすかったです。子ども達の“夢”を実現する為、保護者の方、関係機関と連携を取り、日々、支援を行っていきたいと思います。「子育て」に対する3つのポイント、常に意識していきたいと思います。

 

 

2015/03/07

ポン太学習会のご報告 
「一緒に頑張ってきたから…今がある~大切な子ども達との経験と想い~」
講師:素敵なお母さん3人、司会:山下亜紀子先生(ポン太茶話会でお世話になってます)
26年12月26日に開催しました。
今回、お話してくださったお母さんは、「壮絶な…」という言葉を思い浮かべるような子育てを頑張ってこられた方々なんです。子どもさんもご家族も頑張って頑張って、それでも難しいことがたくさんで…。でも、母親って、親の愛って、なんて凄いんだろうと思いますし、お母さん達を尊敬し誇りに思います。また頑張ってきた子どもさん達も凄いとただただ思うばかりです。自分の子どもさんのこと、ご家族の事、またご自身の事を人前で話されるのには、かなりの勇気もいるし、緊張もするし、辛いことを思い出すきつさもあるし…お話してくださったことに、心からの感謝と尊敬を。ポン太の仲間と一緒にいると、パワーをもらえます、自分もまだまだ頑張ろうと。ありがとうございました。
 
<下記に参加された方の感想を掲載します>
 
●圧倒されるお話でした。ポン太でお会いするお母さん方でしたが、こんなに壮絶な子育てをされているんだなぁと驚きでした。真剣勝負の言葉通り、刃の切っ先を突き合わせるような命がけの子育てで、命に真正面から向き合っている様子が感じられました。これから思春期を迎える我が子もいろいろな壁が出てくると思いますが、しっかり向き合っていきたいと思います。貴重なヒントをいただけて有難かったです。
 
●突然来た私がお話を聞かせてもらってもいいのかなと思うくらい衝撃的な内容でした。とても考えさせられました。自分にできることは何かないだろうかと思いながら聞かせていただきました。これまで保護者の方に対するフォローが足りなかったなと猛烈に反省しています。今回、学ばせてもらったことを生かして何かしら行動に移していこうと思います。貴重なお話をありがとうございました。
 
●いい話が聴けて良かったです。また開いてください。よろしくお願いします。
 
●3人のお母さんの話を聞いて、凄すぎる内容だったのに驚いたんですが、もしこれから我が子も似たようなカベ?!にぶち当たった時に、どこに相談したらいいかとか、どう子どもと向き合うかという参考になると思いました。物凄い頑張っていっらしゃるお母さん達の話に私もまた明日から頑張ろうと思います。
 
●ご家族にお願いすることも多い立場にいる者ですが、無理な事を良くないタイミングでお願いしていないか考えさせられました。力はあるし、やりたいと思っている、でも「したくてもできない」というご家族がいらっしゃることを忘れないようにしなければならないと思います。気を付けていきたいです。お話を聞けて本当によかったです。ありがとうございました。
 
●子どもの頃からの様子をお話していただいて、同じ困り感を持つ子の親として、とても参考になりました。現在進行形で悩みは尽きませんが、今、出来ることをやりながら親子で頑張っていこうと思いました。とても励まされました。あろいがとうございます。
 

2015/03/06

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「特別支援学級の授業~実践例の体験と気づき~」
講師:石本隆士氏(祝吉小学校指導教諭、自閉症情緒障がい特別支援学級担任、臨床発達心理士)
小学校の特別支援学級では、どんな授業が行われていると思われますか。今回は、自閉症・情緒障がい特別支援学級の国語科や算数科、自立活動について、実践例のいくつかを紹介させていただきます。模擬授業も取り入れ、できるだけ参加者の方と気づきを共有できるものにしていきたいと願っています。
 
10月31日(金)19:00~21:00に開催した学習会、講師の石本先生には12年前からお世話になっている私です^^ とっても大好きな先生で、ポン太でも毎年学習会の講師としてお願いしているんです。講演も多数で、どこへ行っても大人気の石本先生、今回もとても分かりやすく、そして大人でも楽しめる模擬授業をしてくださいました。
 
<下記に参加されてた方の感想を掲載いたします>
 
●担当している生徒の事を思い浮かべながら話を聞かせていただきました。その生徒にどういった対応ができるか、いろんなヒントが見えた気がします。またいろいろ勉強させてください。
 
●子ども達が授業の中で行っていることを実際に体験することで、子どもがいかに切り替える力が育まれているのかを知る事ができました。「なぜこの学習を行うのか」を言葉で伝えることで、子どもも目的や意欲を持って取り組み、学ぶことができると思いました。長期的な目標と短期的な目標を明確に設定することが大切だと思った。また石本先生のお話が聴きたいです。
 
●子どもの特性を理解した上で、長期目標、短期目標を考え、指導・支援をすることが大切だと感じました。今日、別に特別支援教育におけるICT活用についての話も聞いたのですが、やはりデジタル、アナログどちらかに偏った指導・支援ではなく、資格情報を活用しつつ言葉にすることの重要性を感じました。
 
●注意を向けたりそらしたりすることは、活動の中で様々あることに気付きました。普段自分が意識していないことが、子どもたちにとってとても注意深くなっているのだと分かり、そこに焦点を当て賞賛すべきだと思いました。また、自分を見つめる活動では、私自身もできていなかったので、それを子どもたちに伝えるのは難しいと思いました。通常学級でも切り替えの活動もできるのだと考え参考にしていきたいと思います。
 
●学校の授業での進め方や心の勉強の内容等、とても勉強させて頂きました。心の働きを高める事が大切な事であり、注意を向けたりそらしたり等(心の中の言葉を育てること)、今の自分の置かれている立場の中で少しでも今日学ばせて頂いた事が子どもたちの支援に繋げていける様にして行きたいと思います。
 
●私は児童福祉は初めてで、現在仕事をしながら色々と学んでいる状態です。毎日のレクリエーションを考えたり、パニックを起こした時にどういう声掛けをしたら良いのか…本当に色々と考えさせられ、難しいなと日々痛感しています。今日の授業を聞いて、子どもの行動に対して、何故それをしているのか、子どもの立場になって考える事が大事だなと思いました。また、注意を向ける、そらす事も大事だなと思いました。自分は子どもに対して、どういう支援をしていいのか迷う事ばかりです。今日の勉強会で得た知識を早速明日から生かし、頑張っていきたいと思います。とても楽しい時間であっという間でした。
 
●二段階思考を身につけること大事だなと思いました。それが授業にどのように組み込まれているのか、お話を聞いて体験出来てとても勉強になりました。
 
●仕事の都合で途中参加でした。動画がバッテリーの関係で見れなかったのは残念!!でも、石本先生の実践事例は、目からウロコで新たな発見であり、これまでの自分の知識の再考にもなり有意義な学習会でした。(ワンコインで参加できるなんて、なんて贅沢な一時です。。。)
 
●毎回ありがとうございます。石本先生、楽しい勉強会ありがとうございます。
 
●心の働きを高めるための自立活動という学習があることを初めて知りました。評価の言語化の大切さを、最近あった実習で強く感じていましたが、心の働きの評価の仕方というのを、今回具体的な支援方法と一緒に教えてもらって、その大切さに気付きました。体験型の授業だったので、褒められる喜びを実感することが出来ました。子どもたちが実感して喜びを感じられるような指導法をたくさん教えて頂けたので、一つでも実践したいです。
 
●いつも大学で1時間半の講義を受けていますが、石本先生の講義は特別短く感じました。得るものがとても多かったです。自立活動の「自分をみつめる」「注意を向ける」「ちょっと待つ」の3つの柱は、大人になった自分でさえ「これは今の私に必用だ」と思いました。また、集中力がどうしても切れてしまう授業の中で、どうすれば気持ちを常に切り替えつつ集中力を保たせられるか工夫されているところにも感動しました。ちょっとした工夫でもなかなか思いつかないので、もっと自分にも柔軟性が欲しいなと思いました。
 
●子ども達の気持ちを切り替えるための練習など具体的な方法が分かりました。初めに言われたこと(手のひらに書くときに女の子は初めは「こころ」と書くなど)を考え続けるということは難しいと感じました。私自身も他の事に集中してしまうと忘れてしまっていたので、練習することが大切だなと思いました。私は、特別支援の勉強を始めたばかりで自立活動はどんなことをするのかなどイメージができなかったので具体的に分かり、もっと勉強したいと思いました。1つの説明文の中でも色々な学習の仕方があり、気持ちの切り替えの練習もでき、すごいなぁと思いました。今日の活動は私たち大学生がしていても楽しいと思ったので、子どもたちも楽しみながら学習できると感じました。
 
●何度か石本先生の授業を見せて頂いていたので、復習のような感じで受けさせていただきました。私は小学校の先生を目指しているのですが、通常学級でも生かせそうなテクニックがたくさん見られました。特に「やりかたが1つしかないと辛い」ということが心に残りました。大人でも当てはまる事が多いと思いました。今日はとても勉強になりました。
 
●「色々な見方があって、皆自分と同じような見方じゃないんだよ」っていう大切な事を子どもに言葉で伝えるよりも、体感する事の方がより子どもに伝わりやすいんだろうなと思った。注意をそらす上手な方法、また、色んな選べる方法や考え方があることは、とても大切なことだなと感じた。色んな引き出しのある先生になりたいなと強く思った。
 
●私は今日石本先生のお話の中で「たけのこ読み」と「ダウト読み」は初めて聞きましたが、実際に体験をしてとても面白い活動だと感じました。心理的な面から児童に視覚から伝えたり、言語化をして伝えるなどのことについて、とても勉強になりました。2時間とても充実し実りのある時間を過ごすことが出来ました。
 
●今日の学習会を受けて教材の工夫ってこういうものなんだというのが率直な感想です。1つの説明文を読むだけでも色々な読み方をして共感性の体験を身につけさせたり、前後の文を並び換えたりと自分たちがしていても楽しかったです。正直、今は体験・学習した多くの情報が一気に入ってきたので、上手く言葉に書き出せてないのですが、本当に勉強になりました。私たちが何気なく解いた問題に様々な意図があり驚いた反面、自分もそのようなことができるようになりたいと思いました。今回の学びを大学の講義や実習で生かしていきたいです。
 
●先生が実践されている取り組みや対策を見ることができ非常に良かったです。「注意を向ける+注意をそらす力」がいかに大事か理解できました。また大学に戻って、特別支援教育に関する学びをj深めていきたいと思いました。
 
●自分の息子も3年生の時から情緒学級に在席しているものの、本人に告知していないため、普通学級で全ての時間を過ごしていて、情緒学級での授業を全く体験していないので、今日の学習会は目からウロコでした。本人の自尊心に重きを置いてきましたが、石本先生のような授業を受けられていたら生活の中でのトラブルを乗り越えていく力が育っていたかも…と申し訳ない思いです。来年度に向けて作戦を考えたいです。
 
●知り合いに誘われて今日初めて来ました。私の周囲にも発達の障害のある子供さんが多くて、その方たちと関わることが多くて学びに来ました。
 
●支援学級、取り組み、興味がありましたので参加できて良かったです。「特性」「学習のねらい」⇒「効果的な指導方法」という考え方で授業を組まれているのがよく分かりました。

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