「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/02/17

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福祉再考セミナー ~ケアからシェアへ~

本講演では、あらためて「ふくし」についてふり返り、「豊かさ」「幸せ」について皆さんと一緒に考える機会にします。

同じ悩み、不安をかかえる人たちがつながり、仲間となり、分かち合い、支え合う事の大切さを共に学びましょう

 

講師 :若宮 邦彦 氏

<プロフィール>南九州大学 人間発達学部・子ども教育学科/専任講師  出身大学等:熊本学園大学大学院社会福祉学専攻博士後期課程単位取得満期退学   学位:修士(社会福祉学) 日本福祉大学

・主な職歴

医療法人聖十字会聖ケ塔病院 MSW(医療ソーシャルワーカー)。・社会福祉法人玉東町社会福祉協議会 在宅介護支援センターソーシャルワーカー。・医療法人田中会 武蔵ケ丘病院 スーパーバイザー・熊本市北3地域包括支援センター 主任ケアマネジャー、管理者兼務。・熊本看護専門学校非常勤講師。・熊本学園大学非常勤講師。・福岡教育大学非常勤講師。・熊本県介護予防ケアマネジメント研修講師。

 

専門ジャンル:ソーシャルワーク、スーパービジョン、ケアマネジメント、保育ソーシャルワーク。

 

<メッセージ>

 私の専門はソーシャルワークです。われわれ人間はいかなる状況であっても平等であり、尊ばれ、幸せであるべきです。 ソーシャルワークは対象者であるクライアントが抱える生活課題を明らかにし、それを解決あるいは緩和するために手当てし、社会資源をマッチングしていきます。対象となるクライアントの持つ潜在的な力に目を向け、自己解決できるようサポートしていきます。クライアントの心に耳を傾けて、寄り添い、真実の声を聴くことができるよう豊かな感受性と創造力を培いましょう。

 

<教育、研究の概要>

 教育やソーシャルワークに関わる人と、対象となるクライアントの援助関係がよりよくなるようにスーパービジョンの教育的機能・管理的機能・支持的機能を臨床に反映できるシステムづくりを研究しています。クライアントを地域社会の中にいる“生活者”としてとらえ、個別のみならず地域を対象としたスーパービジョンの在り方を模索中です。

2015年3月13日(金)19:00~21:00

会 場  :  都城市総合文化ホール 会議室A(都城市北原町1106番地100)

参加費  :  500円(託児あり・要申込)

定 員  : 30名

申込・問合せ先 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)

  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

主催 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

チラシ 2015313.pdf

 

 

 

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