「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/02/25

「おとなになった発達しょうがい当事者さんの話を聞いてみよう」 2015年2月21日(土)

<中高大生のための座談会><お母さん達の茶話会>は昨年度も開催し、今年度は<講演会>も加え2回目の開催となりました。都城市・三股町の小学校・中学校・県立高校・支援学校などチラシ2万枚を配布しました。

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今回も沢山の方々のご協力をいただき開催することができました。いつも一人では無理だと実感するばかりです。支えてくださっている皆様に心から感謝たします。

発達障害への理解が広まり、すべての子ども達の自立へ繋がりますよう、そして頑張りすぎている本人・きょうだい・ご家族への理解や支援が安定したものとなり、誰もが安心して自分の住む地域で暮らしていける社会となりますよう…ポン太クラブとして何ができるのか考えながら、これからも活動していきたいと思います。

 

下記に参加された方の感想を掲載いたします。

 

<講演会> 

「発達障害に寄りそうということ」 

 講師 根來 秀樹氏(奈良教育大学  教育学部  障害児医学分野  特別支援教育センター)

参加者90名(保護者・支援者・当事者・子ども達)

 

・こころと脳の関係や、衝動性には脳の機能の問題やホルモンなどが関与している可能性も大きいこと、また環境や親の育て方が衝動性の原因であるとは言えないこと、発達障害には養育態度の問題など環境要因や教育が原因となったものは含めないことなど、保護者は常に自分のしつけが悪いのでは…と自分を責め続けていますが、先生のお話を聞くことで苦しかった部分が少しは取り除かれたのではないでしょうか。発達障害の包括的支援・治療に必要な事は「環境調整」「心理社会的対応」「医療的対応」が必要な事…当事者ー支援者―社会との連携が不可欠であることなど、子どもたちが自分をダメな人間だと思って生きていくことのないよう、たくさんの人と関わりながら一人一人を大切に見守っていきたいと思います。きょうだいや保護者さんたちとも一緒に考えながら^^ (ポン太クラブ 会長 外山明美)

 

・根來先生のご講和は相談支援員をしている「今」の私にタイムリーなお話でした。「発達障害がある子に寄り添う」その為に日々(なぜ?)から(どう支援していくか?)を私なりに取り組んでいるつもりですが…私なりになので…。支援体制を整え、情報の共有と支援の共通化を目指して「つなぐ」部分で頑張ってますが、ご本人がいかに自分と向き合い、自分らしく生きていくか…大きくつまずいています…。今日、私の心にさわやかな風が吹きました。少し力を抜いて、私なりをよしとして、ご本人やお母様に寄り添っていきたいと思います。根來先生、ありがとうございました。企画・運営のポン太クラブの方々、ありがとうございました。先生にまたお会いできますように…。

・先生のお話で「親のしつけや環境が原因ではない」と、はっきり聴けたのが嬉しかったです。“精神的な発達に関する障害”というのもストンときて納得できました。母親なのに我が子の事が理解できず苦しんできましたが、こういう講演会で勉強する事で少しでも前進できればと思います。こういう機会があったことに感謝します。

 

・2人の発達しょうがいの子供がいます。今、中3、中2で支援学級所属で毎日通常級で過ごしています。小さい頃から育てにくい子供達でしたが、脳の機能障害とはわかっていても周りにはなかなか理解されず、子供も苦労したと思います。中2の娘が中1の3学期、不登校になり、4月からは登校できるようになりましたが、今また友達関係のストレスで少々まいっているようです。「前向きに。切り替えて、気持ちを強く持って」言葉で言ってもなかなかうまくいかないようです。中学校もあと1年、楽しく過ごしてほしいのですが、親が出来ることはあまりないようで…あとは本人次第なのかなと感じているところです。今日の話も後ろの方で聞かせていただきましたが、これからの学校生活に役立ててくれるといいと思い、参加させたところでした。今日は本当に素晴らしいお話をありがとうございました。

 

 ・四人姉妹の二女が小学校1年生の時に担任の先生からの連絡帳の手紙で発達障害ではないかと思いにいたり(当時はこのことは知りませんでしたが)。17,18年前で、もちろんADHDという言葉も知らず、ある時、TVか何かでそれと知り「あーこれかもしれない」という思いでした。これから育つ子ども達がより良い理解のある学校生活・社会生活ができたらいいなと思いました。今日はありがとうございました。こういう講演会がもっともっと多くなるといいですね。

 

・慟動性の部分で今現在、仕事でかかわられている方(ADHD)状態が良く理解できて良かったです。肯定的な表現で支援していく。

 

・時間があっという間に過ぎました。一つ一つ丁寧に話してくださったので分かりやすくて、もっと聞きたかったです。日々生活していると、こちらが大変という気持ちでいっぱいになってきますが、「本人が困っている」という視点にまた戻されました。これで私の日常も余裕が出て、優しく接する事が出来そうです。

 

・脳科学的な面からの発達障害のお話が楽しく聞くことができました。とても分かりやすく、また子ども達との支援に役立てていきたいと思います。

 

・脳科学的な部分は深まった。今度は実際の支援(例えば、引きこもりやニートになっている側など)について聞きたい。

 

・医学的な分野から発達障害のお話が聴くことができ、とても勉強になりました。支援の仕方や言葉掛け、目標として本人が困らなければ良いこと、社会生活が営むことが出来ればいいということが分かりました。

 

・具体的な内容で分かりやすかったです。ありがとうございました。

 

・うちの子供はADHDの傾向が強いので大変わかりやすい話だった。診断名が変わったという事も全く知らなかった。良い体験となった。

 

・とても素晴らしい話でした。ありがとうござました。

 

 ・とても分かりやすい講演で、支援者の立場として参考になることばかりでした。支援者として何とかしたいという思いから、苦手な面ばかり目が向いてしまったり、強制的になってしまって、結果的に支援するどころか子ども達を苦しめている、追い込んでいることになっていることに気付かされた。子どもの良い面に目を向け、自尊感情を高めていけるよう支援していけたらいいなと思います。また参加したいです。

 

・初めて講演会に参加させて頂きました。機能的な支援のことなど具体的にわかりやすく、今までいまひとつわかっていなかったことや知らなかったことなど多くのことを得る機会になりました。私は親としての立場で参加させていただいたのですが、我が子の行動と重なることも多々あり「そうだったのか」と、胸にストンと「どうして?」と思っていただことがおりてきました。それと同時に、こうすれば良かったのかと思うことも…。すごく為になりました。参加して良かったです。今後もいろいろな講演会に参加できたらと思います。

 

・教員として、親として、発達障害をきちんと理解して、具体的・肯定的に支援していく。自分の子どもの捉え方がどうだったか、見直すいい機会になった。子ども達が将来、社会で生きていく時に、きちんと自立していくためにも、よりよき支援は本当に大切だと思った。早期発見、早期治療は本当に大切であり、社会全体で理解しあって協働し合える世の中になれるよう、私自身も最善を尽くしていきたいと思った。

 

・目からうろこの話が多かったです。これからの孫や娘に対する心構えとして、とても楽になり、肩の力が取れた気がします。これから先、又、この様な機会を得ることがありましたら参加したいと思います。もっと心をしなやかにして見守っていきます。

 

・大変為になるお話をありがとうございました。私の周りには発達障害の人が多く、いろいろな場面を思い出しながらお話を聞くことができました。私の弟も子供の頃(50年程前)同じような行動があり、母が大学病院まで連れて行ったこともありましたが、その当時はあまり研究も進んでいなかったようです。今日のお話を聴き、一つ一つの行動が理解できました。また同じような講演会がありましたら、ぜひ聞かせていただきたいと思います。

 

・本日はありがとうござました。2年前、娘が17歳の時に発達障害と言われ、独学で色々勉強してきましたが、もっと深く詳しいお話が聴けたことを有難く感じました。今からの娘の社会参加に支えてやれるよう頑張りたいと思っています。

 

・関西の流暢なしゃべりに引き込まれて、あっという間の2時間でした。息子の発達障害をきかっけに今日も来たのですが、自分の特性や二次障害的な状況も学ぶことができ、目からうろこが取れた感じがしました。生き辛さは続いていくこと、けど、何でも障害のせいにせずに対処しつつ前向きに生きていく事。今日は感情的ではなく、学術的に整理してお話し頂き本当に良かったと思います。これから根來先生のご活躍をお祈りしています。

 

 ・医学と教育の立場、両方をを踏まえた分かりやすい話でとっても良かったです。また聞きたいし、他の保護者、先生にも聞かせてもらいたいと思いました。医師の診断名の付け方について、初めて分かりました。

 

・とてもわかりやすくて凄く良かったです。今後の子育てや、仕事に役立てたいと思います。

 

・私は高校3年生で、この講演会の4日後に大学受験を控えています。「特別支援コース」を受けるので、少しでも話を聞きたいと思い、今回参加させていただきました。殆ど知識のなかった私ですが、今まである程度知っているつもりでいたことも新たに覆えされることがあり、大学に入ってこれから勉強していく上でとても為になりました。これまで友達の中で障がいを持った子もいて、今回のお話の中で同じような行動や考えをしている子もいました。そこで私はどういう対応をしていけばいいのか、周りの人にどう伝えればいいのか、これからまた更に学んでいきたいと思います。本日は本当にありがとうございました。

 

・うちは発達障害の疑いと言われていますが、まだ病院へは行っていないので、詳しい症状などまだわかっていませんでした。それが少しわかったように思えました。

 

・とても解り易くお話頂いて、今までの考えと違う部分から子供を見れる様に思えました。もっとお話をたくさん聞きたかったです。

 

・ADHD,アスペルガーと診断を受けた息子がいます。苦手なところをどうにかしたい→苦手なところしか見ていなかった、まさしくこの通りです。小さい頃から怒ってばかりの毎日で、診断が付いてからはこの子の特徴だからと自分を抑える努力をしていますが、なかなか上手くいかず、まだまだ親子共に苦しんでいます。私自身も発達障害ではないかと疑う部分もあるのですが、自分がそれを理由に甘えているだけな気がして、その自分に向けた厳しさを息子にも求めてしまっているのだと思います。私と息子は違う人間だと思いつつも、息子へ求めるものが高いレベルになってしまいます。診断を受けてから少しは特徴についての勉強をしたつもりだったのですが、同じ障害名でも個人個人違う特徴だと言われ、ハッとしました。もっと子どもを見て、息子個人の特徴を理解して対応できるように頑張ってみようと思います。もっと色々聴きたかったです。また機会があれば講演をお願いします。

 

・高校の教員です。大変参考になりました。先日、職場の職員研修で発達障害について勉強しました。その際に「発達障害とは何か」ということで職員に県教委の作成した資料や関係図書を使用して紹介したのですが、職員研修の企画者として一定の共通理解ははかれたものの良く分からない部分も多かったのではないかと反省しました。本日の内容はより先進的で他の職員にも伝えたいと思いました。私の勤務する高校において支援が必要とされる生徒さんが(診断の有無には関わらず)多く在籍されています。職員としてその一人一人に適切な支援を適切な時期と考えている方は多いのですが、その支援のあり方に悩んでいる場合が多いです。次回はそこのところを伺いたいと考えました。本日は御講演ありがとうございました。

 

・この数年、発達障がいや支援の話を聞かせて頂ける時には足を出来るだけ運ぼうと心掛けています。今回の講演もとても充実していて頭の中が少しすっきりしました。障がいの内容や対応など聞けば聞くほど奥深いもので、頭の中を言葉が行き来している状態。参加して良かったと思っています。仕事上(中学校職)でも特に思春期の話しの部分は関心も高まり、個人的には親の立場でききました。3人、小5・小3・小1おります。小3の子は、今日の話ではASDとなっていくこと、我が子の為にも自分の中で反省したり、頑張らなきゃと奮い立たせる良い機会となりました。この週末、有意義な気持ちでスタートできて嬉しい気持ちです。午後のお話も聞きたかったのですが、子供達の活動で聞けず残念です。又情報など何かパンフとかあれば教えて頂けたら勉強したいです。

・私は27歳当事者チェンネルです。私は今となっては自分自身が特性を理解し、周囲と強調していくことが一番大切であると考えていますが、今日講演を聴いて、これからの発達当事者の事を思うと周囲の障害の事(特性)の理解を忘れてはならない事を改めて感じさせてもらいました。しかし、これから当事者本人の努力と周囲の理解をどうバランスよくしていくかが重要となっていくと思います。他に親を責めてはいけない事、褒める事と注意する事両方が大事という事が凄く共感しました。あと言葉通りに受け取る事例は今となっては私は笑えますが、当事者の立場では苦しいでしょうね。

 

・午前中〈根來先生の講演会〉今年度も根來先生の脳科学のお話が聞けて大変、勉強なりました。特に思春期に「親と友達の間を揺れながら成長して行く」と言うところでは、転校したことや、中学校に部活に入れてもらえなかったことで「友達がいない我が子」のことで悩み苦しむ私に支援して下さっている放課後等児童ディサービスやサポートセンターおおぞらのケアマネージャーの顔が浮かんで来ました。日頃から良く支援して頂いていることを改めて実感いたしました。全て、ポン太クラブで学ばせて頂いたことをヒントにここまで成長させることが出来ました。また、根來先生に睡眠時間と成長についての質問にも丁寧にお答え頂き…進学の参考にしたいと思います。午後の部〈蔵田さん〉お話を聞いて…子どものことと言うより私自身のこととして聞こえて来ました。そして、今まで出会った夜眠れない子・落ち着きのない子・お風呂に入れない子・シーツが嫌いな子・花火が恐くて祭りに行けない子…理解されないで怒られてばかりのこどもたちの顔が浮かんできました。やはり…理解して行かなければいけないと思うことは「親も辛い」と言うことだと思います。また石本先生のお話も以前よりお聞きしたいと思っておりましたので「ご家族は原因ではありません」のお言葉に救われました。結局…生んだ母親=育てる母親の責任を学校や社会に責められたら生きてはいけません…子どもに責められたら「こんな辛いこと」があるでしょうか…ゴメンね…普通に生んでやることが出来なくて謝るしかありません。石本先生ありがとうございました。

ポン太クラブの皆さん・ボランティアの皆さんへ。今日も1日子どもを見て頂きありがとうございました。安心して講演会・茶話会に参加することが出来ました。子どもは皆さんの暖かさで優しい子に成長出来ています。感謝申し上げます。子どもの座談会も豪華メンバーの先生方が来られていて…そちらにも私は参加してみたかっです。

 

<お母さん達の茶話会> 

①「当事者人生を振り返って」

  講師 蔵田 心優氏(ひのくに発達障がい当事者会あいま I’m a

②講師 石本 隆士氏(都城市立祝吉小学校指導教諭、自閉症情緒障がい特別支援学級担任、臨床発達心理士。)

講話の後、参加者を5つのグループに分け、それぞれ先生方にも入っていただき、自己紹介や感想、悩みなどを話し合いました。

  ・小学校低学年(石本 隆士先生、茶薗 洋子氏・都城市ファミリーサポートセンターアドバイザー、主任児童委員)

 ・小学校高学年(山下 亜紀子教授・九州大学九州大学大学院 社会学・地域福祉社会学研究室)

 ・中高生 1(蔵田 心優氏)

 ・中高生 2(根來 秀樹先生)

 ・それ以上(河野 次郎先生、宮崎県病院 精神科医)

 

参加者45名(保護者、支援者、当事者)

 

・午前中は仕事で、2時ごろ石本先生のお話から参加できました。中学生の息子が乳児の時から育てにくいと感じ、医療機関などで相談してきましたが、3歳くらいでようやく発達障害という言葉にありつけました。宮崎市発達支援センター?で受診し、そのまま気を付けながら小学校入学・卒業を進みましたが、卒業前に少し集中力がなくなりました。中2に夏休み以降、難しい思春期の症状が出だし、今に至っています。同じように違うそれぞれの問題を抱えている子たちを持つ親の方がたくさんいらっしゃって、それぞれに頑張ってて励みになりました。

 

・蔵田さんのお話を聞くことが出来てとても良かったです。学校の先生の方々にも是非聞いていただきたいと思いました。子どもが日頃考えていることを少し分かったような気がします。

・今日は小6の娘と一緒に参加しました。娘は当事者会へ。この会へ来るきっかけは娘がパソコンで見た番組でした。「お母さん、発達障がいの人達のTVを見たの。どの話も、うん そうそうと思う事ばっかり。私にそっくりな人たちなのよ。」と嬉しそうに報告してくれました。きっと娘は同じ思いを共有する仲間が欲しかったのだと思います。母親の私にも理解されていないと感じ始めたのかもしれません。私自身も今日参加して嬉しかったです。(駆け込み寺のようで)ありがとうございました。

 

 ・いつもありがとうございます。今回は自分の障がいを親に説明する参考になりました。支援してもらう参考になります。親に自分を理解してもらうために蔵田さんのお話はいつも聞きやすくて助かります。石本先生、分かりやすいお話をありがとうございます。

 

・当事者の現実を聴いて、様々な生活のしづらさを感じました。周囲からの非難はよく聴く話ですが、小さい頃は特に困難だと考えさせられました。

 

<中高大生のための座談会> 

 発達障がい当事者3名の体験談。その後、参加者全員での自由討論。

 司会はカウンセラーの熊谷良子先生にお願いしました。

参加者12名(中高大生)

 

今日の座談会に参加して良かったですか?

 はい(5)  いいえ(0)  どちらでもない(2)

 

今後も、中学生・高校生・大学生を限定とした学習会や集会があれば、参加したいと思いますか?

 はい(3)  いいえ(0)  どちらでもない(4)

 

今日の座談会の感想があればお書きください。

・今日、みんなの話を聞いて、「わかる、わかる」ということがいっぱいあって私と同じ人がいるということで嬉しかったです。

 

・みなさんの話を聞けてとても良かった事と、支援者と当事者に分けている現状がある事と、特に支援者は自分の事を棚に上げている事と、当事者だと例えば自分は「○○だから」と障がい特性を理由にして逃げているという事がわかった。

 

・やっぱり逃げてもいいのだな、と。皆頑張っているんだな、ピストルの音がやけに現実で緊迫感ありました。人に関わりたいけど関わりたくないので、人に関わらない事は出来ないけど、嫌なのも話せれば良かった。なんかこっちの方が話せる。

 

・今日皆さんの話を聞いて、支援者になる身として知らなかったことや今まで考えたことがなかったことが知れたので良かったです。将来、支援者となった時に、今日皆さんから聞いたことを参考にしていきたいと思います。ありがとうございました。

 

 

<託児> 

午前中14名、午後9名  学生10名 スタッフ2名

2015/02/22

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「今大切にしたい“下から目線”の教育」
 
講師:鈴木 明 氏
(昭和38年冬の北海道産。20代半ば、広島市のフリースクールで「登校拒否」と呼ばれる中学生達と約3年間かかわりを持つ。ある中学3年生の高校進学と同時に、縁あって現職である大分竹田南高校の教員に。今年で23年目を迎える。最終学歴は自動車学校。)
 
竹田南高等学校(たけたみなみこうとうがっこう)は、大分県竹田市にある 私立高等学校です。不登校、特別支援の生徒、転編入希望の生徒を受け入れ、子ども達は全国から集まります。寮・下宿もあり、各自の生活時間を尊重しながら、自立を目指し共同生活のルールを身につけています。

2015年3月14日(土)16:00~18:00

会場 : 都城市総合文化ホール ワークルーム(都城市北原町1106番地100)

参加費 : 500円(託児あり・要申込)

定員 :30名

申込・問合せ先:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  

           090-6297-5712(外山)  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

主催:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

2015314.pdfチラシ 

2015/02/20

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今日は宮崎県立小林高校の先生方の人権研修でお話させて頂きました。

毎度のことながら緊張してしまった。。。

先生方が私を見てしっかりお話を聞いてくださって。

貴重な時間をいただいた私の方が「ありがとうございます」なんですが、先生方が優しい眼差しでお礼を言ってくださり。。。

頑張って良かったぁ~っ!

この小林高校には、都城きりしま支援学校の小林分校・高等部があるんです^^

私は都城きりしま支援学校のPTA会長もやってるんで、小林高校さんには本当にお世話になっております(先生方はご存じなかったんですけどね)

 小林高校の生徒さんと支援学校の子ども達の交流が設定されたものではなく、学校内で自然に交流できてるんです。

障がいがあってもなくても、地域で一緒に暮らしていく…この子たちが大人になって、この地域社会で一緒に生きていく…10年後20年後がとても楽しみです。


 講演終わった後は、支援学校高等部にも寄って、子ども達の様子を見て、先生方ともお話して気持ち良く帰りました。

はぁ~ 良かった^^

 

2015/02/17

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福祉再考セミナー ~ケアからシェアへ~

本講演では、あらためて「ふくし」についてふり返り、「豊かさ」「幸せ」について皆さんと一緒に考える機会にします。

同じ悩み、不安をかかえる人たちがつながり、仲間となり、分かち合い、支え合う事の大切さを共に学びましょう

 

講師 :若宮 邦彦 氏

<プロフィール>南九州大学 人間発達学部・子ども教育学科/専任講師  出身大学等:熊本学園大学大学院社会福祉学専攻博士後期課程単位取得満期退学   学位:修士(社会福祉学) 日本福祉大学

・主な職歴

医療法人聖十字会聖ケ塔病院 MSW(医療ソーシャルワーカー)。・社会福祉法人玉東町社会福祉協議会 在宅介護支援センターソーシャルワーカー。・医療法人田中会 武蔵ケ丘病院 スーパーバイザー・熊本市北3地域包括支援センター 主任ケアマネジャー、管理者兼務。・熊本看護専門学校非常勤講師。・熊本学園大学非常勤講師。・福岡教育大学非常勤講師。・熊本県介護予防ケアマネジメント研修講師。

 

専門ジャンル:ソーシャルワーク、スーパービジョン、ケアマネジメント、保育ソーシャルワーク。

 

<メッセージ>

 私の専門はソーシャルワークです。われわれ人間はいかなる状況であっても平等であり、尊ばれ、幸せであるべきです。 ソーシャルワークは対象者であるクライアントが抱える生活課題を明らかにし、それを解決あるいは緩和するために手当てし、社会資源をマッチングしていきます。対象となるクライアントの持つ潜在的な力に目を向け、自己解決できるようサポートしていきます。クライアントの心に耳を傾けて、寄り添い、真実の声を聴くことができるよう豊かな感受性と創造力を培いましょう。

 

<教育、研究の概要>

 教育やソーシャルワークに関わる人と、対象となるクライアントの援助関係がよりよくなるようにスーパービジョンの教育的機能・管理的機能・支持的機能を臨床に反映できるシステムづくりを研究しています。クライアントを地域社会の中にいる“生活者”としてとらえ、個別のみならず地域を対象としたスーパービジョンの在り方を模索中です。

2015年3月13日(金)19:00~21:00

会 場  :  都城市総合文化ホール 会議室A(都城市北原町1106番地100)

参加費  :  500円(託児あり・要申込)

定 員  : 30名

申込・問合せ先 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)

  daichi-kentarou@btvm.ne.jp

主催 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

チラシ 2015313.pdf

 

 

 

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