「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2015/01/29

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「おとなになった発達しょうがい当事者さん達の話を聞いてみよう」

2015年2月21日(土)

<講演会> 10:00~12:00

「発達障害に寄り添うということ」

講師 : 根來 秀樹氏

  プロフィール

奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授、奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長、奈良県立医科大学医学部・香川大学医学部非常勤講師、児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本児童青年精神医学会代議員・認定医、1965年、兵庫県生まれ。1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。
著書:『お母さんのための児童精神医学』科学評論社(単著)、『ADHDの子どもたち』合同出版(共著)、『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)ほか

 

<中学生・高校生・大学生のための座談会> 13:00~15:30

★3名の当事者さんにお話ししてもらい、その後は皆さんで感想などを話しましょう。

 

【チャンネルさん】
数字に対して非常に関心が強いアスペルガー当事者。長距離サイクリングも時々やっている。2000年に発達障害の診断を受け、2009年に障害を受け入れる。ADHDの傾向も強い。現在、20代後半。

【コウさん】
小さな頃は「天然だね」と言われる程度だったが、成人して仕事を始めてから特性が目立ち始める。紆余曲折あったものの試行錯誤しつつ仕事を続けている。特性としてはADHDの傾向が強い。

 

林 典生さん

小さい時に自閉症の疑いの診断が出て、9年前に高機能自閉症障害の診断が確定する。医療・福祉の現場でソーシャルワーカーとして勤務した後、現在は南九州大学環境園芸学部准教授をしながら、「成人発達しょうがい当事者会a tempo」の代表も務めている。

 

司会熊谷 良子さん】

カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰1997年~2005年。

 

<お母さん達の茶話会> 13:00~15:30

★蔵田さんと石本先生のお話を聞いた後に、グループで自己紹介や感想などを自由にお話ししましょう。

 

【蔵田心優(くらたみゆう)さん】
私立の中高一貫校に勤務。PSWの資格を持ち、大学院在学中。26歳で自身の障害を知り、その後アスペルガー当事者として講演活動をしながら、当事者グループの設立に携わり、ネットワーク作りにも力を入れている。

 

    【石本 隆士氏】

都城市立祝吉小学校指導教諭、自閉症情緒障がい特別支援学級担任、臨床発達心理士。

 

 

<会場> 都城市総合社会福祉センター、福祉会館(都城市松元町4-17)

<参加費> 無料(託児あり・要申込)  

<申込・問合せ先> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  

                                090-6297-5712(外山)  

                                daichi-kentarou@btvm.ne.jp  ※できるだけメールでお願いします。

<申込締切> 2015年2月13日(金)

<主催> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ

<後援> 都城市教育委員会、三股町教育委員会、都城市社会福祉協議会、三股町社会福祉協議会

<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座 文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室 山下 亜紀子

               みずほ福祉助成財団「発達障がいへの理解を深める講演会他開催事業」

 

チラシ 20150129213633.pdf

 

 

2015/01/11

ポン太クラブでは「茶話会」として、保護者・当事者・支援者さんが集まって、仲間作りや情報交換をしています。
一人で悩んで抱え込まずに、まずは来てみませんか。
無理にお話しすることはありませんし、他の皆さんのお話しを聞くだけでも十分だと思います。
「一人じゃないんだ」ときっと思えるはずです。
 
今回の茶話会には、根來 秀樹先生が来てくださいます。
(プロフィール:奈良教育大学 教育学部 障害児医学分野 教授、奈良教育大学 特別支援教育研究センター 副センター長、奈良県立医科大学医学部・香川大学医学部非常勤講師、児童精神科医、医学博士、精神保健指定医、日本児童青年精神医学会代議員・認定医、1965年、兵庫県生まれ。1994年、奈良県立医科大学卒業。同大学精神医学講座・助教、UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)児童精神科留学、奈良県立医科大学精神医学講座・学内講師を経て、2009年より現職。著書:『お母さんのための児童精神医学』科学評論社(単著)、『ADHDの子どもたち』合同出版(共著)、『注意欠如・多動性障害―ADHD―の診断・治療ガイドライン(第3版)』じほう(共著)ほか
 
<開催日> 2015年2月20日(金)16:30~18:30
<場所> 宮崎市総合保健福祉センター(宮崎市花山手東三丁目25番地2) ※今回は宮崎市で行います。
<参加費> 無料(託児もあります、要申込)
<申込・問合せ先> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ(外山)
              daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712
<協力> 九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座 文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室
       山下 亜紀子先生 

2015/01/08

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ポン太キッズで「ふれあい健康ウォーキングin祝吉」に参加します。

●日時:平成27年2月15日(日) 8:20~11:00頃終了予定

  ※雨天時は22日(日)に延期となりますが、ポン太では参加しません。

●内容:祝吉ホタルの里、沖水川河川敷など約6キロコースを歩く

●集合場所:都城市 祝吉地区公民館(都城市郡元1丁目1-4)

   ※一般の参加者も多いので、集合はポン太クラブマークの赤いジャンバー(スタッフ)目指して集まってください。

8:20(集合・担当学生さんと顔合わせ)

8:45(全体での開会式に参加)

9:00(スタート)~11:00(到着予定) 

 ※全員、完歩証がもらえます。

 ※ゴールではぜんざいの振る舞いがあります。          

●準備など:  動きやすい格好、タオル、飲み物など

 ※ 参加費一人100円は、ポン太で準備します。

 ※ 当日の行事保険にもポン太の方で参加者全員入ります。

<申込締切>2月2日(月)外山まで 

①氏名 ②性別 ③年齢 ④学年 ⑤学校名 ⑥電話番号 ⑦住所(町名まで)

 

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