「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2014/08/29

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<ポン茶話会>
日時:9月19日(金)19:00~21:00
場所 : 都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)
参加費 : 無料 ※託児申込要
保護者・支援者・当事者さんなど、どなたでも参加できますので、遠慮なくどうぞ^^
●問合せ・申込先:外山 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
 
<ポン太塾>
毎週(月)19:00~21:00(祝日休み) 9月1日・8日・22日・29日 
祝吉地区公民館 ※見学体験できますよ^^
対象 : 小学生~高校生
金額 : 30分(500円)~2時間(2,000円)
●問合せ・申込先:外山 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
<成人発達しょうがい当事者会a tempo 交流会>
日時:9月27日(土曜日) 14:00~16:00(予定)   
場所  :宮崎駅前にあるKITENビル3階 宮崎県民協働支援センター内(宮崎市錦町1-10 宮崎グリーンスフィア壱番館3F)
料金 : 無料
今回の交流会は会員外の方も参加できますので、いろんな方にお声かけしたり、お知らせしていただけると幸いです。
もしご不明な点などがありましたら、林(携帯090-1159-8741 あるいはメールアドレス nhayashi@nankyudai.ac.jpまでご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
 

2014/08/24

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平成26年度 第3回ポン太学習会
日社済社会福祉助成金交付事業「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学び~
「読み・書きが苦手な子どものための支援ポイント」
講師:神山 忠氏(岐阜市立岐阜特別支援学校、地域支援センター長)
 
8月23日(土)に、やっと神山先生に都城に来ていただくことが出来ました!
神山先生の今までの体験をお聞きすることで、私たち参加者は沢山のことを感じて学ばせていただきました。
一人一人の大切な子たちへの支援につなげていきたいと思います。
 
下記に参加された方の感想を掲載します。
 
●生い立ちを含めて、温かい先生の講和に触れて、とても穏やかな気持ちで拝聴しました。振り返ると、私も幼少時代はLD傾向があったと思います。三人の息子がおりますが、次男は私によく似ています。彼のつまずきが…痛い程分かるのに、この夏休み、彼に向き合うととても疲れてしまいます。「普通にできるようになってよ」「普通にしてよ」と思ってしまいます。反省しつつ、なかなかな毎日を送っていたところでした。また頑張ろうと思いました。
 
●ご本人のお話を聞くことができ本当に良かったです。教えていただいたことを、他の人にもお伝えしたいし、明日からに生かしていきたいと思います。
 
●次年度、就学する息子がおります。本人として、親として、教師として経験をたくさん聞くことができ、本当に来れて良かったと思います。子への関わり方を根本から変えるきっかけになったと思います。
 
●子どもが発達障害があり、就学(来年から)に向けて、凄く不安がありました。神山先生のお話を聞いて、とても勉強になり、子どもが困った時はいろいろな方法があるのだと分かりました。希望が持てるような気持ちになりました。
 
●本人がどのように文字が見えているのか!どのように感じているのかなど知って、支援があると困り感が減って勉強する事ができるのだと思いました。支援する側は、その子に寄り添って支援しなければ傷つける事もあるのだと知ったので、今後、気をつけて我が子と接しなければと思いました。色々と話が聞けて良かったです。
 
●二次障害に陥らない支援を、神山先生の体験・子育て・お仕事から学べました。 具体的な支援方法を分かりやすく講演して頂き勉強になりました。 ご自身のこと、ご家族のこと、言いづらいことを聞けて、自分のことを振り返るきっかけになりました。貴重な講義をありがとうございました。
 
●ものすごく久しぶりに来ました。当時、小1・小2の子供達は中2・中3になりました。それぞれの学校生活の中で、友達の事、勉強の事、たくさんつまずいているようです。中2の娘が、中1の3学期に不登校になってしまい、本人も私も主人も上の子も凄く辛い思いをしました。突然の事で、どうしていいか分からず、手探りで何とか学校に戻る事ができました。先生の娘さんと同じで、学習の集中は全く出来ません。個別だとしっかりできるようなので、夏休みの間、副担の先生にお願いして個別指導をしていただきました。少々無理を言ってしていただいたのに、子どもが やる気を見せない・努力をしないと叱ってしまって反省しているところでした。私が思うより、本人は「たくさん悩んで努力をしているのかもしれない」と考えさせられました。もう少し優しい目で娘を見られるように、私も努力しなければと思いました。
 
●今回もありがとうございます。最近、支援学校の子供と触れ合う機会があり、接し方に悩んでいました。今回、先生から聞いたことを試したいと思います。
 
●お忙しい中、ご自分の経験をお話して下さり、とても大変な思いをされてこられたのだなぁと胸が詰まる思いがしました。私は障がいを持つ子どもの親ですが、いわゆる普通の子供になってほしいことばかり考えて接していたのです。しかし、人はそれぞれの素材があって、その素材を生かしていく。支援が必要なら、周りの大人が気づいてあげて、支援の方法を考えることが大切だと思いました。先生の「ごめんなさい」より「ありがとう」の言葉を使うという言葉が印象的でした。子どもにも集団に認められ、自信を持って、力強く生きていってほしいと強く感じ、自分自身の支援方法も考えていこうと思いました。
 
●神山先生、お話いただき、ありがとうございました。とても分かりやすく心に響くお話でした。声かけ一つで、その子の能力を伸ばせていけるか、どれだけ認めて励ませるか。自己肯定感につなげてういけるか、と考えさせられました。メモに書ききれない程の工夫とヒントを頂きました。
 
●支援はとても必要だと痛感しています。大人・子供・ゆとりを持たず、そんな中でも神山先生がご自身、ご家族と向き合われている事で、私にできる事に少し近づけたような気がします。
 
●昨日、研修会で「読み・書き」に対して苦手感のある子どもについてありました。昨日今日と講演を聞き、改めて2学期もう一度一人一人を観察して「とにかく観る!!」を心がけていきたいと思いました。そして、どのように関われば良いか、又、周りの人達の関わり方についてもっと発信していきたいと思えました。
 
●とても良かったです。前回もお聞きしましたが、今回の方が心に残りました。学校の先生方にも聞いてもらいたい内容でした。息子(小3)ADHDです。少人数の学校なので、何とか学校生活を送っています。これから、中学・高校となっていくと、もっと支援が必要となっていった時に、少しでもフォローができるように勉強していきたい思います。
 
●ものすごく為になる話しで、我が子がもっと小さい時に出会っていたらやってあげられたことが沢山あったろうな~と思いました。でも、これから、また新たな気持ちで子どもと向き合っていけそうな気持ちになれました。
 
●当事者の方のお話は、とても分かりやすくて役に立ちそうです。また当事者の方のセミナーを企画して頂きたいです。
 
●神山先生の体験を聞かせていただき、当事者の立場に立って、本人を良い方向に導いていく、本人の得意な事を延ばしてやれる親になれるように、親の方も努力して、いろいろな障害を持っている子どもを見守っていきたいと思います。なかなか対応も難しく、つい怒ってしまって本人を傷つけてしまいますが、親がもっと大きな気持ちで接したいと思います。
 
●当事者であり、教員として現場に立っていらっしゃる先生のお話は、支援者としては非常に勉強になりました。
 
●あっという間に時間が過ぎてしまいました。次男に聴覚障害があり、長男のことは特に心配していなかったのですが、小学校に入学してから学習についていけなくて、心配になり、今回参加しました。つい「なんでできないの」「なんでしないの」と怒ってしまっていました。この学習会に参加して、少しは長男のことが理解できるのではないかと思います。
 
●ご自身の体験から、説得力のある素晴らしいご講演でした。子供への関わりについて、大切なこと、たくさんの示唆をいただきました。
 
●神山先生、遠い所を来県していただき、ありがとうございます。午前は宮崎で、午後は都城での研修に参加させていただきました。その中で、支援のアプローチの仕方を学ぶとてもいい機会と、「今の」子どもに対する家庭の姿を再確認しました。当事者(本人)が感じる事を憶測しかできませんが、限りなく寄り添っていこうと改めて感じました。
 
●心の温まる講演に、まずは親である自分から変わっていこう!と心から思いました。今日は本当にありがとうございました!全ての子ども達が得意な事が生かせ、認め合える社会にしていきたいと強く思いました!
 
●今日、初めて参加させて頂きました。まだまだ娘の事を理解しきれていない所はありますが、今回の話の中に様々なヒントを頂いたような気がします。そして何より娘の事を大切に想う気持ちが増したと思います。
 
●私は神山先生の「子ども達はみんな志を持っている」というお言葉に、心を動かされました。今、中学部の生徒たちと一緒に学んでいます。生徒それぞれに小学校での苦い思い出があることを私は理解していた気になっていたのかもしれません。子どもの真の心を私の目でしっかりと見据えて「くもり」を突き抜ける!そんな学習・環境・雰囲気を作っていこうと誓いました。

2014/08/10

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「ポン太茶話会」
 ポン太クラブの事業の一環として、茶話会を実施しております。
皆さまがほっとできるような、そんな時間をつくることができたらと願っています。
お菓子とお茶を召し上がっていただきながら、お子さんから離れて、お話する時間としたいと思います。
また、託児もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。
 なお行政支援などの一助となるよう、この茶話会でお話された内容に基づき研究発表を行う予定です。
そのための記録として録音をさせていただきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。
もちろん、個人が特定されるようなことは決してありませんので、ご安心ください。
 たくさんの方の参加をお待ち申し上げております。
 
●日時:平成26年8月19日(火)19:00~21:00
●会場:都城総合文化ホール(都城市北原町1106番地100 TEL : 0986-23-7140 FAX : 0986-23-7143)
    ワークルーム<茶話会>、和室<託児・要申込>
●参加費:無料
●保護者、支援者さんなど、どなたでも参加できます。お気軽にご参加ください。
 
<申込・お問合せ先>
子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 会長 外山明美
☎090-6297-5712 daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
<協力>  山下 亜紀子 氏 
九州大学大学院 人間環境学研究院 共生社会学講座
    文学部人間科学科 社会学・地域福祉社会学研究室

2014/08/10

都城ボランティア協会では、宮崎県ボランティアセンターが推進するボランティア体験月間(7~9月)の中で、「県下一斉ボランティアの日」の活動として清掃活動を行います。中心市街地や公共施設周辺の清掃活動を行いますので、活動に参加いただける方を募集します!活動で一緒に汗を流しませんか!!
★ポン太クラブでも参加しますので、参加ご希望の方は外山までご連絡ください^^
●日時:平成26年8月31日(日)8:30~10:00
●内容:中央通り、都城市役所や合同庁舎並びに西都城駅周辺の清掃活動
●集合時間:午前8時30分
●集合場所:都城市総合社会福祉センター前駐車場 ※受付後に作業内容について説明を行います。その後、グループごとに分かれて活動を行います。
●注意事項:暑さ対策として帽子の着用、ペットボトルなどの水分・タオルなどの準備
●準備:軍手の準備(ほうき100本とゴミ袋は事務局で準備します)
●雨天時:雨天時の中止の判断は、当日の午前7時に行います。個人参加の方には直接ご連絡します。団体で参加される方は代表者へご連絡します。
●その他:当日は、ボランティア行事保険へ加入します。ケガや事故が発生した際の取り扱いはボランティア行事保険の保証範囲内とします。
<お問い合わせ先> 
〒885‐0077 都城市松元町4街区17号 
都城ボランティア協会事務局 都城ボランティア・福祉共育おうえんセンター
☎0986-25-7318  fax 0986-25-8894

2014/08/09

「魚のつかみ取り大会in山之口」  
山之口町で魚のつかみ取り大会が開催されます。魚はニジマス、コイ、等です。
●日時:8月24日(日)13時より
●会場:山之口町人形の館裏の公園(会場近くには小さな看板があります。駐車場有り。)
●対象者:幼児から小学6年生まで(今回からは中学生以上は参加できません
●参加費:一人500円、ポン太クラブ会員の子供さんは無料です。
●主催:東岳川清流会
            
★ポン太会員さんで参加ご希望の方は出来るだけ前日までに坂元までご連絡ください。
●問合せ先:坂元 電話090-2967-1200 メールicea@q.vodafone.ne.jp
        ※LINE、SMSでも連絡大丈夫です。
 
開催場所は川ではなく浅い用水路でやりますので溺れる心配はありません。また、今回は幼児用に小さいプールでもつかみ取りができます。
※参加するお子さんはぬれても良い服装でお越し下さい。水着にTシャツ、帽子、簡単に脱げないタイプのサンダルで良いと思います。
※当日ポン太会員の坂元が会場にいますので受付までお越しください。

2014/08/03

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第53回全日本特別支援教育研究連盟全国大会宮崎大会2014年10月30日~31日
http://www.miyazaki-c.ed.jp/ssed-national/

記念講演講師 : 有限会社エス・ケイ・フーズ 取締役 中村 こずえ 氏
記念講演テーマ : 「40年間の戦力として」
講師紹介 ○ 長崎県西彼杵郡長与町在住。宮崎市出身。○ 日本マクドナルド株式会社フランチャイジー 有限会社エス・ケイ・フーズ取締役。○ 長崎県長崎市を拠点に、マクドナルド13店舗を展開しており、その経営に「欠かせない存在」として多くの障がい者を雇用していらっしゃいます。 また、自社での障がい者雇用実践例を熱心に伝え、県外での障がい者雇用促進にも貢献しておられます。
○ 過去の講演より 『地域のイベント協賛等より、もっと地域に役立てることは何か?と考えていた時、障がい者の青年との再会を機に、障がい者雇用を始め、社員誰もが笑顔で生き生きと働ける職場作りに取り組んでいます。』 『時間はかかるが、教えれば皆ちゃんとできる。そして、40年もの大きな戦力になってくれる。強い信念を持って接することで彼らの秘めた能力は十分発揮できる!また、他の社員に及ぼす良い面での影響は計り知れない。』

分科会も19の内容があります。

<大会関係 問合せ窓口>
〒889-1601 宮崎県宮崎市清武町木原4257-6
TEL 0985-85-7851 FAX 0985-85-7859
Mail:mako-0404@miyazaki-c.ed.jp
宮崎県立みなみのかぜ支援学校内 第53回全日本特別支援教育研究連盟全国大会宮崎大会事務局
担当:事務局長 中島 浩美(宮崎県立みなみのかぜ支援学校 教頭)
:事務局次長 安田 真子(宮崎県立みなみのかぜ支援学校 教諭)

<申込関係 問合せ窓口>
株式会社 日本旅行宮崎支店
〒880-0812 宮崎県宮崎市高千穂通1-6-35 住友生命ビル1F 担当 室住・川口
Tel:0985-24-5255 Fax:0985-24-9162
e-mail:miyazaki_office@nta.co.jp
営業時間:平日 9:30~17:30 土日・祝日 休業 

二次案内 nijiannai.pdf 

申込書 mousikomisho.pdf 

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