「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2014/06/27

26年度「進洋丸多目的航海乗船体験」(ポン太会員さま)

 

宮崎海洋高校「進洋丸」に乗船して、釣りやマリンスポーツしながら船員さんたちとふれあいます。

●日程:26年8月4日(月) ※台風などは中止ですが、雨天でも出港します。

 8:30~ 代表者打合せ(進洋丸にて)

 9:15~ 乗船者集合・確認(宮崎港岸壁)

  ※     現地集合になります。1人でも遅れると出港できないので、時間に余裕を持って集合して下さい。

 9:30~ 出港式・乗船・出港

 10:00~ 船内見学・釣り体験

 12:00~ 昼食(各自持参)

 13:00~ マリンスポーツ体験

 15:30~ 帰港式・解散

●内容:午前中「シーガイア沖で魚釣り」(釣竿は学校が準備してくれます、船員さんが一緒について丁寧に教えてくれます)、午後「マリンスポーツ」(水上バイク、ボート、バナナボートに乗れます) 

船内見学。

●対象者:小学1年生以上(1年生~3年生は保護者同伴が条件となってます) 

※今回は4年生以上は子どもだけの参加でも大丈夫ですよ。ただし、現地集合(宮崎港)なので、送迎はお願いします。 

※大人と子ども、50名まで参加可能(ボランティアで学生・社会人、数名参加します) 

●参加費:無料(※保険はポン太クラブでかけます)

●準備するもの:

①ゴム製のスリッパなど、滑らないもの(スポンジ製のビーチサンダルは滑るので絶対に駄目です)。

②水着、着替え、バスタオルなど。

③釣りをするので、クーラーボックスと氷(釣竿の持込禁止)。 

     ④飲み物は海洋学校で準備してくれます。

●その他:

○船酔いが心配な方は酔い止め対策をお願いします。ビニール袋は準備してあります。 

     ○日焼け対策も必要かと。。。水着の上からTシャツを着てもOKですよ。 

     ●申込〆切:7月22日(火) 外山まで 

    ①名前 ②性別 ③年齢 ④住所(市町村まで) ⑤緊急連絡先(乗船者は除く) ※質問・疑問など、遠慮なくご連絡下さい。

2014/06/17

《第1回記念講演》

 『特別支援教育における心理・教育アセスメント ~KABC-Ⅱの活用について~ 』 九州保健福祉大学 藤田和弘 氏

 

《事例提供》

  『対人・コミュニケーションスキルに課題のある中学生に関するアセスメントの実際』 延岡しろやま支援学校高千穂校 志和池豊治 氏

 

日時:平成26年6月21日(土)

研究会総会   13:30~13:50(正会員のみ)

研究会(講演会)14:00~16:30

場所:九州保健福祉大学 言語聴覚療法学科実習棟 D-127

一般参加受講料:1,000円(正会員については年会費3,000円) ※当日、受付にて徴収いたします。

問合せ先:代表 九州保健福祉大学 保健科学部 倉内紀子

     事務局 延岡しろやま支援学校 地域教育支援センター 南薗幸二

              ☎0982-29-3714   FAX0982-29-3716

     Eメール nanjon@miyazaki-c.ed.jp

 

 近年、特別支援教育への意識の高まりと共に、発達検査に対するニーズが高まってきており、また、これまで活用してきたWISC-ⅢやK-ABCが改訂されるなど大きな変革の時期にあります。子どもの特性理解をサポートする私たちにとって、アセスメントから支援を考えていくスキルをより一層高めていく必要があります。

そこで、日本K-ABC学会の承認を受け、地域研究会としては九州では大分県に次いで二番目となる『みやざきK-ABC・アセスメント研究会』を立ち上げることとなりました。本研究会では、最新版のKABC-Ⅱを中心とし、子ども特性理解につながるその他の検査等も併用しながら総合的なアセスメント力の向上を図っていきたいと考えています。

 さて、記念すべき第1回目の研究会では、本研究会の顧問であり、心理・教育アセスメントについて日本を代表する第一人者でもある九州保健福祉大学の藤田和弘先生を講師として、記念講演会を実施することになりました。講演会では、特別支援教育におけるアセスメントの重要性や活用方法等について幅広く話して頂くと共に、今後の事例研究のイメージづくりとして、実際の事例についてコメントを頂くような場面も設定していきたいと考えています。

 今回は、正会員だけでなく、一般の参加も受け付けております。これからアセスメントについて学びたい…と思っていらっしゃる方も遠慮なくご参加下さい。

チラシ 20140621.pdf

2014/06/11

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ポン太学習会「自信・安心感の取り戻し方」  講師 : 鵜戸西 努 氏

<プロフィール>

傷だらけのカウンセラー。その他、牧師、テノール歌手、市民活動家、夕食同好会主宰、エッセイストと、多くの肩書きを持つ。

1960年、激動の日米安全保障条約締結の年に、東京都三鷹市で生を受ける。生後すぐ両親は離婚。実母とは3歳の時に今生の別れをする。争いの絶えない家庭で育ったことから、子ども時代は、すさんだ心を持つ、誰もが認める落ちこぼれ、劣等生だった。その後、様々な出会いを経て自身のトラウマを克服、カウンセラーとして精力的な活動を続けている。自ら、「傷だらけの人生」と振り返るように、心に傷を持つ人の視点を決して忘れない、温もりに満ちたカウンセリングには定評がある。また、牧師という立場で説く、聖書を土台とした人間関係論も好評を得ている。

近年は故・友田不二男氏が提唱した「非構成的グループ・エンカウンター」の方法論を土台として、"講演よりもワークショップ"をモットーに活動を展開している。

著書:「コミュニケーション・バイブル」

 

2014年7月4日(金)19:00~21:00

会 場  :  都城市総合文化ホール 会議室(都城市北原町1106番地100)

参加費  :  500円(託児あり・要申込)

定 員  : 60名

申込・問合せ先 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712   daichi-kentarou@btvm.ne.jp

主催 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

ポン太クラブ学習会 日社済社会福祉助成金交付事業  「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学び~

チラシ 20140611075634.pdf

2014/06/10

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「読み書きが苦手な子どものための支援ポイント」

講師:神山 忠(こうやま ただし)氏

<プロフィール> 岐阜市立岐阜特別支援学校、地域支援センター長

自身が学習障害の特性を持ち、学齢期からさまざまな困難とそれを乗り越える作戦を模索して生きてみえました。学習の困難さだけでなく、それに付随するいじめ、非行、不登校などを経験したことを現在の教員生活に生かしてみえます。

現在の特別支援学校の教員になるまでには、高校卒業後即、陸上自衛隊に入隊し毎日の訓練後に夜間の短大に通い、教員免許(中学技術)を取得され教員になられました。 中学校の通常学級の担任として7年間、校内暴力、家庭内暴力の問題に取り組まれました。その後、特殊学級の担当として5年間勤務する中で不登校問題、いじめ問題に取り組まれました。

そして、特別支援学校に異動し自身がディスレクシアであることをカミングアウトされ、誰もが適切な教育が受けられるようにという思いを胸に各地で講演やシンポジウムを行ってみえます。 当事者しか分からない困難さや作戦を講演の中で疑似体験させてもらえ、とても分かりやすいと評判の講師です。

 

講演活動以外では、文部科学省、厚生労働省等の委託事業を受け、発達障害があっても共に学べるツールの開発と活用の研究や DAISY 図書(デジタル教科書)の開発普及事業などにも携わってみえます。

2014年8月23日(土)15:00~17:00

会 場  :  都城市総合文化ホール 会議室(都城市北原町1106番地100)

参加費  :  500円(託児あり・要申込)

定 員  : 60名

申込・問合せ先 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)

 daichi-kentarou@btvm.ne.jp   http://www.ponta-miyazaki.com

主催 : 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

ポン太クラブ学習会 日社済社会福祉助成金交付事業 「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学び~

チラシ 20140823.pdf 

 

2014/06/08

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「子どもをまちのまんなかに!」子育ち☆実感☆プロジェクト
子どもも大人もおじいちゃんもおばあちゃんも さあ、みんなおいでおいで!
 
日時:26年6月14日(日)9:30~15:00
<フリマ&マーケットスタート> 9:30~
<オマチマンコンサート>10:30ー11:30
<いろいろ体験スタート>11:30~
場所:都城市ウエルネス交流プラザ2階ホール等 0986-26-7770
主催・問合せ:社会福祉法人つくり会 0986-22-4323    
 
★オマチマンコンサート 幸せ運ぶ旅人&アーティスト(整理券が必要です)
★美味しいもの販売! SAKURAのパン、新町農園の無農薬野菜、NPO法人こころのお弁当、お惣菜など
★楽しい体験いろいろ! しそジュース・梅ジュース作り体験、木こり体験、つけもの作り体験、手話体験、ゆかた着付け体験(もってきてね)、おえかき体験、かたり聴かせ体験、池坊都城中央支部による生花体験、他にも盛沢山!

2014/06/08

「フォルクローレとなかまたち」 届けよう 愛の歌 うたごえよ 光る風になれ
出演:パパ・サラ、都城のなかまたち
日時:6月25日(水)開場12:30 開演13:30
場所:三股町立文化会館
お問い合わせ:0986^46-3737(なのはな村)
主催:社会福祉法人 なのはな村
★ポン太クラブ会員さんは入場無料ですので、当日、受付にてお伝えくださいね。
 
<第1部>(演奏:パパ・サラ)
○コンドルは飛んでいく  ○花まつり  ○風とケーナのロマンス  ○みんな一緒に  ○風の故郷  など
<第2部>(演奏:パパ・サラ、都城のなかまたち)
○南の島のハメハメハ大王  ○鉄腕アトム  ○雨ふり水族館  ○小さな世界  など
 
<ごあいさつ>
平成19年6月、パパ・サラコンサートでなのはな村の仲間たちがステージにあがりました。ゴミ箱にガムテープをはったタイコ、紙コップに豆を入れたマラカス、手作り楽器を手に手にもっておもいっきり歌いました。リズムに乗って体を動かし、ときにはちょっとぶつかり合って、それはそれは楽しい時間を過ごしました。みんなのパワーを上手に引き出し、明るくリードしてくれたパパ・サラさんを再びお呼びして、今度はもっと多くの仲間たちに参加してもらおうとこのコンサート企画しました。仲間たちがのびのびと参加できるこのようなコンサートを何度か繰り返し、いつか都城の地でおきの音楽祭(しょうがいのある人もない人も一緒に音楽を楽しみ心のパリアフリーを目指すストリー卜音楽祭)をみんなの力で実現したいと思っています。   社会福祉法人なのはな村
 
「パパ・サラ」は、中南米の民族音楽′フォルクローレ′を中心に活動しいてるグループです。フォルクローレは、アンデスの先住民(インディヘナ)達の生活の中から生まれた音楽です。日本人と同じモンゴロイドの血をひく彼らの音楽は、アンデスの代表的な笛′ケーナ′の音色とともに、私たちの心に、不思議な懐かしざや安らぎを与えてくれます。「パパ・サラ」は、日本人のルーツとも言うべき縄文時代への思いをはせたオリジナル曲、そして日本の言葉と心でフォルクローレを、やさしく力強くお届けします。
 
チラシ 2014625.pdf

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