「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2013/12/22

「おとなになった発達しょうがい当事者さん達の話を聞いてみよう」

「まわりと何かちがう気がする…なぜだろう?」
「自分らしくていいんだよ、ありのままの自分でいられるコツを考えよう」

 

★ポン太クラブでは、毎月1回茶話会を開催しています。

今回は、「お母さん達の茶話会」と同時に「中学生・高校生・大学生のための座談会」も開催します。

大人になった発達しょうがい当事者さんと先生方をお招きし、それぞれの体験や思いをお聞きしながら、みなさんと一緒にいろんなお話ができるといいなと思います。

 
<第1会場> 中学生・高校生・大学生のための座談会
●ゲスト●
<メイプルさん>ADHDとアスペルガー症候群の特性をカミングアウトしながら働いている30代のサラリーマン。発達障害当事者の活動だけでなく、ジェンダー分野の活動もしている。

<トマトさん>幼いときより、忘れ物・遅刻・片付けの苦手さが目立つ。高校生くらいの時より、自分と周囲の人との違いに気づき始める。22才のときに、親の勧めで不注意型ADHDの診断を受けた。現在、20代後半。

<林 典生氏>小さい時に自閉症の疑いの診断が出て、8年前に高機能自閉症障害の診断が確定する。医療・福祉の現場でソーシャルワーカーとして勤務した後、現在は南九州大学環境園芸学部専任講師をしながら、成人発達しょうがい当事者会a tempoの代表を行っている。

<熊谷 良子氏>カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰 1997年~2005年。

 

<第2会場> お母さん達の茶話会

●ゲスト●

<蔵田 心優(くらたみゆう)さん>学生(福岡教育大学大学院)。ひのくに発達障害当事者会あいま代表。発達障害(アスペルガー症候群)当事者として講演やネットワーク作りをしている。

<石本 隆士氏>祝吉小学校指導教諭、自閉症情緒障がい特別支援学級担任、臨床発達心理士。

 

●2014年2月2日(日)13:30~15:30

●会 場 : 都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)

●参加費 : 無料(託児あり・要申込)

●対象者 : 第1会場「中学生・高校生・大学生のための座談会」→中学生・高校生・大学生

       第2会場「お母さん達の茶話会」→保護者・支援者など(子どもさんの年齢、障がいや診断の有無・種類・程度は関係なく、どなたでも参加できます)

 ●申込締切: 2014年1月29日(水)

 ●申込・問合せ先: 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  090-6297-5712(外山)  

   daichi-kentarou@btvm.ne.jp   http://www.ponta-miyazaki.com

 

<主催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 、宮崎大学教育文化学部  山下亜紀子研究室

<後援> 都城市教育委員会、社会福祉法人都城市社会福祉協議会、

<研究協力についての問い合わせ先> 宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室

               akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp   0985-58-7546(山下研究室直通)

 

●都城市児童健全育成地域組織活動育成費補助金助成事業

 

チラシ 20140202.pdf

 

 

 

 

 

2013/12/16

ポン太学習会「よろずや座談会」
講師:橋口 浩志氏(宮崎県立宮崎病院精神医療センター部長兼センター長兼医長)
 
今回の学習会では、ポン太の子ども達やお母さん達もとてもお世話になっている橋口浩志先生をお招きしました。
橋口先生を囲んで、皆さんと一緒にお茶でも飲みながら語りたいと思います。
 
●日時:平成26年1月15日(水)19:00~21:00
●会場:都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)
●参加費:500円(託児有り・要申込)
●定員:30名(定員になり次第締切)
 

<主催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

<申込 ・ 連絡先> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

daichi-kentarou@btvm.ne.jp   09062975712(外山)  http://www.ponta-miyazaki.com

 

「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学びキリン福祉財団助成事業
 
チラシ 2014.1.15.pdf

2013/12/16

ポン太学習会「成人発達しょうがい当事者会に携わって思うこと」
講師:林 典生氏(南九州大学環境園芸学部専任講師、成人発達しょうがい当事者会a tempoの代表)
 
12月13日(金)南九州大学都城キャンパスで行いました。
参加された方の感想の一部を掲載します。
 
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●当事者の困難さや、それをどうやって乗り越えたのかなど本音の話を聞けて、とても貴重な時間を過ごせました。
 
●林先生の良いお話を聞けて、ありがとうございました。会を立ち上げるまでの苦労とかも聞いて大変だなと感じました。これからも頑張って欲しいと思います。
 
●林先生は子どもの目標となっています(お話を聞くたびに勉強になっています)。当事者会にはまた参加させてください。
 
●楽しいが一番、心に染みました。子どもの成長に楽しい場所を多く作って行きたいと、ひとつもらって帰ります。
 
●当事者会はクチコミで知ってほしいとのことで、多くの人に知ってほしいと思いました。自分の気持ちを誰かに話すことができたら安心もあるのではと思いました。一人で悩んだりしている人達に知ってほしいと思いました。親御さんはもっと悩んでいると思うので、当事者の方もそうですが、親の方も知ってほしいです。今日このような機会(話を聞く)に出会えて良かったです。今まで知らないことが多く良い勉強になりました。
 
●障害者施設で仕事をはじめて1年程で色々なことを学びたくて、今回参加させて頂きました。林先生が大学でどのような講義をされるか興味を持ちました。
 
●貴重な話を聞けて良かったです。セルフヘルプグループのことを今日初めて知りました。当事者さん達がまったり楽しくお話出来る場があるって素晴らしいですね。今後もっとこういう場が出来ればと思います。「まぜるな危険!!」なるほどなぁ~と思いました。
 
●いつもありがとうございます。アテンポは立ち上げの時からですが、いつもお世話になります。これからもよろしくお願いします。
 
●貴重なお話が聞けて大変勉強になりました。ありがとうございます。一番印象に残ったのは、林先生がおっしゃった「否定を肯定に変える」という事です。また「色んな人がいて良い」という事も、常に私達もその意識を持っておくべきだなと再確認できました。
 
●林先生ってよくお見かけするけど、いったいどんな人なんだろう?と思って、今日は参加させていただきました。そして、こんな身近に当事者会として活動されていることを知り勉強になりました。いろんな人が話し合える場がもっと増えるといいなと思います。
 
●灯台のように光を発し続けるにはパワーが必要ですね。就労した人達がそれぞれの場所で新しい関係を作りながら、それでも安心して集える場所があれば良いと思います。どのような形で実現できるのか、支援者という立場を置かないと難しいかなと感じました。
 
●セルプヘルプグループを通じて、当事者や家族が社会で安心して楽しく暮らせるきっかけができたらいいなと思うので、発達障害の方の集まりがあるという事を伝えていきたいと思います。
 
●11月24日のセミナーに参加させて頂き、すごく楽しくわかりやすく聞かせてもらいました。今日もまた違った角度でお話が聞けて良かったです。息子が大人になったとき、親から離れて a temp のようなホッとできる場に出会ってもらえたらと思います。そんな場を作れるパワーある林さんは飾らない話しぶりですが、すごく熱い想いがあるのだろうなと思います。
 
●保育園で働く中で発達障がいの子どもと接する機会は少なくないのですが、今日のお話はとても参考になりました。

2013/12/09

MBCニュース

発達障害の子どもたちに支援を [12/09 07:26]
http://www.mbc.co.jp/newsfile/mbc_news_disp.php?ibocd=2013120900000433

鹿児島大学で8日、発達障害の子どもたちへの理解と支援を訴える講演会が開かれました。講演会は鹿児島ロータリークラブが主催したもので、宮崎県都城市を中心に、発達障害の子どもを持つ家族の支援活動をしている「ポン太クラブ」の外山明美代表が講演しました。外山さんは発達障害のある次男を育てた体験談を交えながら、子どもたちが自立できる環境づくりの大切さを訴えました。 

2013/12/06

<茶話会>
12月18日(水)19:00~21:00
保護者や支援者、当事者さんが集まって、いろいろなお話をしています。
今、悩んでいることや、どうしていいかわからないことなどを話しながら、先輩たちの経験から参考になること、その他、情報交換などしています。
どなたでも参加できますので、お気軽にどうぞ^^
 
●ところ:都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)
●参加費:無料(託児要申込)
●問合せ・申込先:外山 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
      宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
<研究協力についての問い合わせ先>宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
      akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp 0985-58-7546(山下研究室直通)

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