「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2013/11/30

第7回東アジアグリーフケアセミナー「周産期の喪失を考える」
日時●平成25年12月7日(土)13:00~17:00
会場●宮崎市保健所(宮崎市宮崎駅東1丁目6-2)
参加費●一般(2000円)、学生(1000円) 当日受付
 
<プログラム>
●基調講演13:10~14:00
「赤ちゃんの生と死 そして、家族に寄り添う」
     聖マリアンナ医科大学 未熟児・新生児科前教授 堀内勁さん
●特別講演14:05~14:55
「エビデンスに基づいた寄りそう出生前医療」
   クリムフ夫律子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所 院長 夫律子さん
●いのちのメッセージ15:05~15:30
●シンポジウム15:30~17:00
テーマ「周産期喪失のケア~家族中心のよいケアとは何か?」
①「ぺリネイタル・ロスのケア~海外の動向や研究から~」 
      座長:静岡県立大学 母性看護・助産学教授 太田尚子さん
②「悲しみを受け止める~宮崎の現状」 
      宮崎日日新聞社文化部記者 中川美香さん
③「宮崎天使ママの会 これまでの歩み」 
      宮崎天使ママの会 黒木啓子さん、守田直子さん
 
<東アジアグリーフケアセミナーとは?>
普段、主なメンバーは星の会(北九州市)、たんぽぽの会(松本市)、Withゆう(仙台市)などで、亡くなつた子どもを持つご家族と医療者等がともにグリーフケアの活動をしています。そして、年可回それぞれが集って各地で公開講座を開催しています。現在まで釜山市、北九州市、松本市、仙台市、下関市などで開催してきました。今年は宮崎市で「周産期の喪失を考える」をテーマに開催することができました。周産期グリーフケアを考えることで、さらに広い意味での患者側と医療者側の相互理解が深まるきつかけになることを願つております。
 
<宮崎天使ママの会とは?>
周産期喪失の際の様々な問題を考えるために子どもを亡くした天使ママ3人で立ち上げた会です。今では周産期以降の喪失を体験した方々まで広がって、話し合いやお産を取り扱う病院への働きかけなどの活動をしています。小さな会ですが、同じような思いをされた方の心の拠り所となれ
るような会であり続けたいと思っています。
 
<主催>東アジアグリーフケアセミナー実行委員会 代表 黒木啓子(宮崎天使ママの会)
事務局 〒880-0872 宮崎県宮崎市永楽町207-1  わかば小児歯科(☎0985-27-2003)
      〒887-0013 宮崎県日南市木山1丁目5-23  たなか産婦人科クリニック(☎0987-23-1551)
★申込用紙に、氏名・職業・所属・連絡先または電話番号を記入し、FAX10985-25-1047(わかば小児歯科)へお申込ください。
 
チラシ20131207.pdf

2013/11/20

「学びの作業所って何?

   ~ ふつうの人生を送りたいって思うことを当たり前の願いに~」

障がいがあるということで、どうして教育を受ける機会が1 8 才までなのか考えてみたことはありませんか?
高校や支援学校の高等部を卒業した後、すぐに一般就労をしたり福祉施設で就労訓練をする毎日が続きます。
兄弟姉妹のようにもう少し長く友だちと学び合ったり、余暇を楽しんだりできないのか?
そんな疑問から、教育年限延長を求めて専攻科設置運動が保護者によって起こりました。
和歌山県から福祉型専攻科『学びの作業所』がたち上がり、2 年間または4 年間、仲間とともに青春を謳歌することで
青年たちが豊かに生きる力をみがき、さらに働く力もたくましく輝かせているのです。
冬の学習会では、発達の話とともに青年らしく生きることの意味を『学びの作業所』の実践を紹介していただきながら
考えていきたいと思います。

●講師: 小畑耕作氏(元和歌山県立紀北支援学校教員、きのかわ福祉会理事長、著書『ひろがれ! 学びの場障害者に豊かな青年期を』))

●日時: 2 0 1 3 年1 2 月7 日( 土) 13:00(受付) 13:30~16:0 0

●場所: 宮崎市総合福祉保健センター研修室( 2 階)
●参加費: 無料
●主催: 宮崎障害者問題研究会
●事務局連絡先
三浦智0 9 0 - 9 7 9 3 - 9 3 8 0
河野美穂子0 9 0 - 1 1 6 2 - 7 1 5 3
福永義弘0 9 0 - 5 4 7 9 - 3 4 1 0
申込先( F A X ) 稲吉綾美0 9 8 5 - 8 5 - 2 9 6 3
●申込締め切り: 1 2 月5 日( 水) 

 

チラシ 20131207 1.PDF

申込書 20131207 2.PDF

2013/11/18

ぬくもりくらぶ」
の茶話会

●日時…平成26年1月25日(土) 13時~15時
●場所…子育て支援センター「おやこの森」
 
                            ( 宮崎県延岡市山月町1-4743)
●託児あり(名前と年齢をお知らせ下さい)
●申込先…ポン太クラブ daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山)
 
<主催>ぬくもりくらぶ
<協力>子ども家族・関係者の集まり ポン太クラブ

2013/11/14

「成人発達しょうがい当事者会に携わって思うこと」

講師:林 典生 氏(成人発達しょうがい当事者会 a tempo 代表・南九州大学専任講師)

プロフィール: 大阪府出身、小さい時に自閉症の疑いの診断が出て、8年前に高機能自閉性障害の診断が確定する。医療・福祉の現場でソーシャルワーカーとして勤務した後、現在は南九州大学環境園芸学部専任講師をしながら、成人発達しょうがい当事者会a tempoの代表を行っている。

 

日時:12月13日(金)19:00~21:00

会 場 : 南九州大学都城キャンパス 1105教室(都城市立野町3764番地1)

参加費 : 500円(託児あり・要申込)

定 員 : 30名(定員になり次第、締切)

 

<申込・連絡先> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712(外山)

ポン太クラブ学習会 「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学び~ キリン福祉財団助成事業

 

チラシ 20131213.pdf

2013/11/01

<ポン太茶話会>
11月22日(金)10:00~12:00
保護者や支援者、当事者さんが集まって、いろいろなお話をしています。
今、悩んでいることや、どうしていいかわからないことなどを話しながら、
先輩たちの経験から参考になること、その他、情報交換などしています。
どなたでも参加できますので、お気軽にどうぞ^^
●ところ:都城市総合社会福祉センター2階 小会議室(都城市松元町4-17)
●参加費:無料
●問合せ・申込先:外山 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
      宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
<研究協力についての問い合わせ先>宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
      akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp 0985-58-7546(山下研究室直通)

 

2013/11/01

特別支援教育講演会のご案内
「発達障害のある子どもたちの理解と支援」
子供を育てる為に親が出来ること、地域で出来ること
★鹿児島ロータリークラブでは特別支援教育講演会を毎年開催しております。
 今回も、発達障害児のためのセミナーを企画しました。
 
●日時:平成25年12月8日(日)受付開始:12時30分 講演:13時~15時
●会場:鹿児島大学教育学部 第1講義棟103号教室(郡元キャンパス)(鹿児島市郡元1-20-6)
●講師:外山明美(ポン太クラブ会長・当事者の保護者)
●参加費:無料
 
<問合せ先>鹿児島ロータリークラブ事務局
TEL 099-222-6527  FAX 099-226-3010
<主催>鹿児島ロータリークラブ・鹿児島大学教育学部
 
チラシ 20131208.pdf
 

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