「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2013/10/28

平成25年度「共に学び支え合う理解啓発推進事業」理解啓発フォーラム
~支援を必要とする子どもたちの「学び」の未来選択・未来保障~
 
<日時> 平成25年11月24日(日)9:30~12:30(受付9:00~9:30)
<会場> 南九州大学都城キャンパス(都城市立野町3764番地1)
 
<パネルトーク>
「少年期・青年期をふりかえって…、そして今」
話し手・林 典生 氏(成人発達しょうがい当事者会 a tempo 代表、南九州大学専任講師)
聞き手・熊谷良子 氏(宮崎カウンセリング&リカバリールーム カウンセラー)
 
<パネルディスカッション>
「特別な教育的支援を必要とする生徒の高校・大学における学びの保障」
状況報告・壹岐典子氏(「都城きりしま支援学校小林校教諭 チーフコーディネーター)
パネラー・末原由美子 氏(高城高等学校 全日制 教諭)※高校全日制の取組から
      青木一生 氏(宮崎工業高等学校 定時制 教諭)※高校単位制の取組から
      林典生 氏(南九州大学環境園芸学部 専任講師)※大学の取組から
司会・熊谷良子 氏(宮崎カウンセリング&リカバリールーム カウンセラー)
 
<展示紹介>
県内特別支援学校の紹介と特別支援学校児童生徒の作品を展示します。
 
<申込・問合せ先>
都城きりしま支援学校小林校 教頭 榎木田昭仁
TEL 0984-23-5177  FAX 0984-25-0368
 
20131124.pdf チラシ 

2013/10/28

成人発達しょうがい当事者会 a tempo 会員の皆様へ
 
 ★11月の集会は当事者さんの集まりになります。
 
●日時:11月24日(日曜日) 午後13時30分~16時30分    
●場所:南九州大学都城キャンパス 1105教室(都城市立野町3764-1)
●参加費:無料
 
なお、このことでご連絡等がある場合、
林(TEL 090-1159-8741 nhayashi@nankyudai.ac.jp)まで
ご連絡していただけると幸いです。
 

2013/10/11

20131016.jpeg
<茶話会>10月16日(水)19:00~21:00
*ご案内:今回は、山下亜紀子先生の共同研究者である奈良教育大学教授の根來秀樹先生(児童精神科医・主著『お母さんのための児童精神医学-子どものこころの脳科学』日本評論社 他)も茶話会に参加されます。本も、とても分かりやすく書いてあり、「お母さんのための…」とあるように、読めば気持ちが楽になり、理解も深まります。ぜひ読んでいただきたいとも思うし、根來秀樹先生に絶対お逢いしたいと思いますよ^^ 茶話会にもどうぞご参加ください^^
 
●ところ:都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)
●参加費:無料(託児要申込)
●問合せ・申込先:外山 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
      宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
<研究協力についての問い合わせ先>宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
      akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp    0985-58-7546(山下研究室直通)

 

    

2013/10/11

ポン太学習会「発達障がいといじめ」ご報告
20130916.jpeg

講師:熊谷 良子氏(カウンセラー、保育士、ピア・サポート・トレーナー)

宮崎市在住。「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」を1997年に開設。不登校・ひきこもり、思春期青年期問題、依存症、摂食障がい、家族・地域・職場での人間関係などのカウンセリングに従事。ひきこもり・不登校の人たちの集いの場「DoーBe」主宰 1997年~2005年。

 
9月16日、都城市総合文化ホールで学習会を開催しました。下記に参加された方の感想を掲載します。

●発達障がいを持つ方はこだわりが強かったり、周りと少し違う面があるので、今の社会ではいじめに合いやすかったり、親も子どもの変化を良く気付いていないと難しいと感じました。自分の子どもがもしいじめに会ったら、どのようにしてあげたらいいんだろうとよく考えます。

●初めて参加させていただきました。私はスイミングスクールでインストラクターをしています。最近、発達障がいの子供達が増えてきており、自分も接し方を学びたいと思っていたので、子供達の考え方や気持ちがわかり勉強になりました。これからももっと勉強して、子供達が楽しく泳げるようにしていきます。

●今日は本当にありがとうございました。改めて自分のこと、我が子のことを振り返ることができました。なぜ、この思い(親の思い)が伝わらないんだろう…という毎日でしたが、先生の話しを聞いて、ああ そうだったんだ、そうだと思いました。本当に今日来て良かった。先生のお話をお伺い出来て良かったと思っています。ありがとうございました。
 
●毎回やさしい声で、深い内容で、楽しく聞かせてもらいました。マイナス感情にとらわれて動けなくなっている我が子に「またそんな考え方してる!」と言ってしまっていた自分。もっとうまく手をさしのべられるようにならないとな…と反省しています。
 
●最後の言葉(文)心にすっと入ってきて、私自身も重い荷物を抱え込まずに、寄り添いながら、あきらめず、がんばりすぎず、沢山の方と素敵な未来を作れるようにしたいです。  正体を知りたい、この言葉にはびっくりしました。私は子供に診断名が付いた時、サポート体制もない中、腹を立てたのですが、本人たちは正体を知りたいのですね。
 
●お話を聞きながら、いろんな光影が頭の中に出てきました。いじめと発達障がいの関わりが自分の中ではなかったです。しかし、お話を聴く中でなるほどと感じることがありました。今、自分が関わっている子ども達と向き合い、1日1日を大切に拘りを理解し受け止めていくことが必要ということも知ることができました。今、運動会の時期で参加してほしい自分の考えにどれくらいの気持ちをもっているかわからないけど、ありのままの様子・行動を受け止めていきたいと思った。無理のないようにしていくことが大切だということもわかった。
 
●良子先生のお話は何度お聞きしても初心に戻して下さいます。感謝です。今一度、子どもを見つめ直す事ができそうです。来年2月もし我が子が良子先生と会うことができたら、どんなに嬉しいか…本人の気持ちが変わってくれる日を楽しみにしたいと思います。まだまだ先のことですが、自分も困り感のある子どもと、その家族の力になれる日が来ればと思います。いつもありがとうございます。
 

2013/10/05

平成25年度 霧島おむすび自然学校 チャレンジ~登山編~
昨年から復活したおむすび山(高千穂峰の愛称)登山。降灰で山道が様変わりしたものの急な斜面に起伏のある山容など、チャレンジングな山に変わりはありません。今年も新しい仲間とともにたくさんの参加者がこの大きな挑戦を果たしてほしいと願っています。頂上での達成感と、360度大パノラマの景色を眺めながらの“おむすび”をぜひ一緒にあじわいましょう!
 
<日時> 2013年 10月20日(日)
<山> 霧島 “高千穂峰” 高千穂河原駐車場 集合
<日程> [受付] 7:30~8:00 [登山] 8:45~15:30 解散:16:00
<対象> 子ども(小学生以上)、大人とその家族 35名 (別にスタッフ等)
<参加費> 子ども:600円 大人:800円 ※当日払い(事務関係費、当日運営費、保険料、食材費、写真代等含む)なお、参加費以外に別途、駐車料金410円が必要です。
<備考> ★高千穂河原駐車場までのアクセス方法は裏面をご覧ください。★最少催行人数は10名です。
<協力> アマチュア無線愛好者 小林・宮崎西・都城西高校山岳部 宮崎大学学生 社会人ボランティア他
 
◆高千穂峰を「おむすび山」と呼ぶわけは?
高千穂峰の山の姿がちょうどおにぎり(おむすび)を3つ並べたように見えることと、登山を通して親子はもちろん、参加する人すべての人たちがお互いに“むすびあう”という意味を込めてつけた名称です。
◆なぜこの山を選ぶのか?
高千穂河原から登る山道は、傾斜が急でしかも砕かれた溶岩でできたガレ場と呼ばれる所や山道が降灰により足が埋まって歩きにくいなど登るのに苦労します。私たちがあえてこの山とコースを選んだのは、この困難な山道を一歩ずつ苦労して登ることで頂上に立つ喜びはもちろん、登山を終えた後の満足感もいっそう深く味わえると考えたからです。
 
申込先(宛先):霧島おむすび自然学校 事務局 壹岐 博彦
住 所:〒886-0003 小林市堤2799番地 岩橋住宅5号
電話/FAX:0984-22-1223 携帯:080-6434-5762
E-mail ikiiki-taiken@nifty.com
 
20131020.pdf  チラシ・申込書

2013/10/04

「みんな集まれ!第6回同友会バリアフリーまつり」
「同友会バリアフリーまつり」を今年も開催します。
 
私たち同友会会員は、強靭な会社づくりとともに、経営者として、地域に対していろいろな責任があると考えるからこそ、地域と共に歩む中小企業をめざしています。全国に47ある各県同友会でも障害をとりまく問題について考えあう活動が展開されています。
障がい者を取り巻く問題を経営や地域の問題ととらえることは、「真の豊かさ」とは何かを問いかけあう活動にほかならないと同友会では考えています。その実現への第一歩がこの「同友会バリアフリー祭り」です。
 
とき:2013年10月12日(土)9:00~15:00
ところ:イオンモール宮崎 北側駐車場(搬入口側)
主催:宮崎県中小企業家同友会
後援:宮崎市
 
こんなことします!
①体験コーナー
・宮崎同友会会員企業による仕事体験コーナーです。県内各事業所に通所している利用者さんに様々な体験をしていただきます。
・詳しくは別紙の体験コーナー一覧、申込書をご覧ください。
②県内福祉作業所17事業所による物販と屋台コーナー
・各事業所でつくった小物、木工製品、野菜、果物、クッキー、味噌など盛りだくさん。安心・安全のてづくり商品が一杯です。
・12日のお昼ご飯は、バリアフリーまつりレストランで。あらかじめ食券を販売します。申込書の必要な方は事務局まで連絡下さい。
・詳しくは別紙の出店一覧・申込書をご覧ください。
 
宮崎県中小企業家同友会
〒880-0915  
宮崎市恒久南3丁目3-2 恒吉ビル2階
℡:0985-50-3665   
fax:0985-50-365
 
 
20131012.pdf チラシ 
 

2013/10/03

<茶話会>
10月16日(水)19:00~21:00
保護者や支援者、当事者さんが集まって、いろいろなお話をしています。
今、悩んでいることや、どうしていいかわからないことなどを話しながら、先輩たちの経験から参考になること、その他、情報交換などしています。
どなたでも参加できますので、お気軽にどうぞ^^
●ところ:都城市総合社会福祉センター(都城市松元町4-17)
●参加費:無料(託児要申込)
●問合せ・申込先:外山 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
<主催>子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
      宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
<研究協力についての問い合わせ先>宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
      akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp 0985-58-7546(山下研究室直通)

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