「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2013/07/30

ポン太学習会、6月14日(金)19:00~21:00、都城市総合文化ホールで行いました。

「社会に出てから感じたこと、思うこと~当事者としての想い~」
講師:冠地 情氏 (不登校・ひきこもり・いじめの三冠王だったと語る、発達障害当事者会イイトコサガシの代表。全国各地でいいところを探し、互いにほめるワークショップを36都道府県で300回以上開催。これまでに3000人以上が参加。NHK ハートネットTV にも出演された。)
東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシ(東京都成人発達障害当事者会イイトコサガシは成人のアスペルガー・ADHD・高機能広汎性発達障害その他自閉症スペクトラムに属する人々…当事者の当事者による当事者のための当事者会(自助)です。ジャンルとしてはピアサポートグループに属します。東京(現在43区市で開催)を中心に全国各地(現在36都道府県)でコミュニケーション・ワークショップ等を実施しております。 成人(大人)発達障害の当事者会として、参加者の皆さんのイイトコを見つけて行ければよいな、との思いで立ち上げました。 http://iitoko-sagashi.blogspot.jp/
 
 
2時間、冠地さんの熱い熱い想いをお話してくださいました。今回の学習会は中高生も来てくれて、凄く嬉しかったです^^
下記に参加された方の感想を掲載します。
 
●すごく分かりやすく、又分かっていた様で全く分かっていなかった事を改めて実感しました。我が子も発達障害です。我が子の世界を広めていける様、親としてがむしゃらに子育てしていきたいと思いました。
 
●身近にいる生きづらさを抱えている人のことを考えながらお話を聞きました。自分にできることを、一歩踏み出せればと思います。
 
●発達障害は「発達機会喪失障害」「発達言語学習機会喪失障害」「発達思考無自覚停止障害」ということがよくわかりました。“コミュニケーション試して、その時点で大成功”そのメッセージ、その通りと納得。かたつむりのようかもしれませんが、環境作りのために前進しています。人間関係がかいざんしない間で何かを作るワークショップの大切さ、どんどん展開していくといいですね。今日はありがとうございました。この機会を作ってくださったポン太クラブさん、ありがとうございます。
 
●力強いお話、とても面白かったです。話術の素晴らしさももちろんですが、お話の中で言われていた“言語化”(ご自身の思いや迷い)も、はっきりと表現され、いろいろ考えさせられました。まっすぐな冠地さん、かっこよかったです。私も3つのちがい、素敵だと思います。お話きけてよかったです。
 
●前回、都城でのイイトコサガシワークショップに参加しました。「自分を持ってる!」「人をひきつける!」「言葉での表現力がすごい」と感じていた冠地さんが、自分を自分の言葉で表現するまでのプロセスが、こんなに壮絶だったとはびっくりでした。喪失や停止を繰り返しながらも常に戦ってきたんだなと感じました。今日も感じました。カッコイイ!引き付けられました。「試した時点で大成功」今は体験の場を提供している状態なので、人間関係よりもコミュニケーションを重視した場(機会)を少しでも作れたらと思います。
 
●冠地さんの熱いお話、始めはメモを取っていましたが、段々と引き込まれてメモを取るのも忘れて聞き入ってしまいました。共感、言語化、自信、サードプレイス、試す場…挙げだしたらキリがありませんが、心に響くワードがたくさんいただけました。このような機会をいただけて本当に感謝です。冠地くん、ポン太クラブの皆さん、ありがとうございました。
 
●過去の辛かった頃の話をされた時、涙がでそうになりました。「楽しいコミュニケーションを試したら大成功」本当ですよね。イベント等の機会があった時には、傷付く覚悟をしている自分がいたりします。覚悟を決めているからなのか、帰るときは充実感で満たされていますが。。。「言葉にならない感情と付き合う」「言葉にならない感情は自分だけのもの」…素直で素敵な言葉をたくさん聞くことができて良かったです。
 
●自分とは異なる価値観・違うベクトルで生きてきた人なんだなぁーと思ったのが正直な感想。冠地さんの強さと弱さの両面を見れた気がした。冠地さんの魂の叫びを聴けた感がありました。
 
●NHKの番組で拝見していたので、とても楽しみにしていました。辛かったであろうご自身の体験をとても分かりやすく話していただいて、どんな気持ちだったのか知る事ができ、貴重な話を聞けてとても良かったです。ワークショップも参加してみたいです。
 
●情さんのワークショップ参加したいです。機会を見つけます。
 
●今回の学習会に参加させていただき、本当にパワーをもらいました。参加して「大成功」でした。コミュニケーションの機会の大切さ、深く深く感じました。
 
●冠地さんにはフェイスブックなどでいろんな情報をもらっています。ぼくも自分の人生を変える人は中学校の時の部活の顧問の先生です。吹奏楽という音楽の素晴らしさを教えてもらいました。母も吹奏楽部の先輩です。イイトコサガシに出会って内気だった自分が変わりました。
 
●熱いトークいいです。OKです。試した時点で大成功は最近感じているところです。
 
●「試した時点で大成功」良い言葉だと思います。 一歩踏み出せる勇気と環境作りって大切だと思います。 人の可能性を引き出せるような社会になると皆生きやすくなるんだろうな。 行政で人権や男女同参画の仕事をしているのですが、日本は女性の社会進出が進んでいません。でも、今日の冠地さんのお言葉は女性マイノリティの社会進出や活力を生かす点ととても良く似ていて共感しました。 発達障害当事者の「機会確保」も人権だと感じました。人は皆平等ですので。それって生存権の一部だよなぁ。人口の3~5%以上、発達障害の人っているのだから。 冠地さんの魂の叫び、熱い想い、伝わりました。素敵なお話、ありがとうございました。 全国的に活躍されている方のお話が拝聴できとても貴重な体験でした。 ワークショップとは違う冠地さんのこれまでのお話が聞けたので良かったです。とても分かりやすく聴きやすかったです。 人間らしい素直な気持ち、冠地さんの心の奥の叫び、受け止めました。
 
●今日の話を聞いて、今の状況がとても似ていて、親として普段の自分の関わり方を反省しました。自分が納得いく形でやれるだけやれるように本人が自分の良いところをもっともっと伸ばせるように見守っていけたらと思っています。
 
●我が子も発達言語「学習機会喪失」障害など、親がちょっとでも気を付けて機会を作っていかなければいけないと思いました。お話とても勉強になりました。人を引き込む凄い話し方で素晴らしいと思います。子どもも一緒にお話しを聞かせたかったです。何かを感じてくれたかな~と、すご~く思います。

 

2013/07/24

8月10日(土)に宮崎市で「ブレインジム体験ワークショップ」を開催いたします。

今回は特に県内の小中学校の先生方を対象として、初等中等教育の現場にブレインジムを導入する参考としていただくための体験講座となっております(一般の参加も歓迎します)。

「ブレインジム」は米国で開発され、現在は世界80カ国以上で、教育・スポーツ・音楽・医療・介護などのあらゆる分野で導入されている世界で最も注目される脳の統合プログラムです。米国ではオリンピックチームのトレーナーの多くがブレインジムトレーナーです。

 今回は、NPO法人日本教育キネシオロジー協会が全国で推進する「学校プロジェクト」との共催でもあり、九州地区では初めての開催です。また、宮崎県教育委員会様からは本企画の趣旨にご賛同頂き、後援を頂いております。是非、小中学校から多くの教職員の皆様にご参加を頂きたいと考えております。

 将来の日本を考える上で、初等・中等教育はますます重要性を増していると思います。学力の問題には様々な要因があると考えられますが、これからは「何を学ぶか」と同じくらい或いはそれ以上に「いかに学ぶか」つまり「学び方を学ぶ」ことが重要になります。

  小中学校の先生方がこれまで以上に生き生きと笑顔で教壇に立ち、児童生徒一人ひとりの能力を伸ばして頂くための一助として、このブレインジム体験ワークショップを、ぜひ役立ててください。


1.開催日時   平成25年8月10日(土)午前10時~午後1時(3時間)

2.開催場所  フェニックスシーガイアコンベンションセンター

3.参加費   3000円(お一人)

4.参加申し込み、問い合わせ先   横山彰三(チラシ裏面をご覧下さい http://ameblo.jp/power-of-imagination/

宮崎大学医学部准教授 横山彰三
研究室 0985-85-3595  携帯 080-5270-6688
 

対象は小中学校、支援学校の先生方が中心ですが、一般のご参加も歓迎いたします。
発達障害、学習障害をもつ子ども達の保護者の方も、どうぞご参加ください。
 

 

2013/07/19

”わくわくカヤック体験と川あそび“~川であそぼう、川ガキになろう!~
今年もカヤック体験の夏がやってきました。カヤックに乗り込み心地よい風と水音を感じながら目の前には
自然の風景と鳥などの生き物たち。川を遊びつくす一日を、みなさんいっしょに楽しみましょう。
 
<期日> 2012年 7月: 7/15(月) 7/21(日)   8月: 8/18(日) 8/31(土)午前のみ
<集合場所> 松原公園側の河川敷(綾町上畑 綾南川沿い) 現地集合
<活動場所> 綾南川(松原公園隣り)
<日程> [受付] 9:00 [活動] 9:30~15:30 15:45 解散
<活動内容> カヤック体験、飛び込み、ロープ遊び、水切り、薪たおし、自然や生き物観察等、ダッチオーブンによる野外料理 メニュー例)蒸し焼き、シチュー、ピザ、焼きそば等
<対 象> 小学生以上(参加者総勢20名) ※参加者のほかにボランティア・スタッフ数名
<参加費> 子ども 1,000円 大人(高校生以上) 1,500円 当日払い(費用は、事務関係費、保険代、食材費、写真代等含む)
         なお、午前のみ実施(*)の場合は、子ども600円、大人1,200円となります。
<その他> *5歳以上の幼児の場合はご相談ください。※申込書内の【ご連絡】事項を参照のこと。
        *体験なしの保護者の方でお昼希望の方は、食事代のみ徴収させていただきます。
 
<期日> 2011年 9月: 9/1(日) 7(土)午前のみ [※ 水温や川の状況により、綾での実施に変更する場合があります]
<集合場所> 須木体育館駐車場(小林市須木) 集合
<活動場所> 須木河川プール上流域(須木体育館そば)または河川公園
<日程> [受付] 9:00 [活動] 9:30~15:30 15:45 解散
<活動内容> カヤック体験、リバーウォーク(川歩き)、ロープ遊び、水切りなど、ダッチオーブンによる野外料理 <※飛び込み、遊泳等…河川公園にて>
<対象> 小学生以上(参加者総勢15名) ※参加者のほかにボランティア・スタッフ等数名
<参加費> 子ども 1,000円 大人(高校生以上) 1,500円 当日払い(費用は、事務関係費、保険代、食材費、写真代等含む)
        なお、午前のみ実施(*)の場合は、子ども600円、大人1,200円となります。
<その他> *体験なしの保護者の方でお昼希望の方は、食事代のみ徴収させていただきます。
 
<事務局住所及び宛名>
〒886-0003  小林市堤2799番地 岩橋住宅5号
霧島おむすび自然学校 事務局 壹岐博彦
[問合せ] 0984-22-1223  壹岐携帯 (080-6434-5762) 
 
チラシ omusubi kanu.pdf

2013/07/19

LSA(学習支援員)養成講座 要項  ~宮崎会場~

●学習支援員とは

発達障害を抱えている子どもは、日々目に見えない壁にぶつかっていますが、周辺の適切なサポートにより自分で学ぶことを身に付けることができます。LSA:ラーニング・サポート・アシスタント(学習支援員)とは、学校の教室で担任の先生と協力して、このような子どもたちの学習を支援します。

学習支援員には、熱意はもちろん必要ですが、子どもたちが何に困っているのか、その原因は何か、どのような手助けをすればよいのか、知識と実務訓練が必要です。本講座は、このような学習支援員を養成するものです。

学校現場だけでなく、子どもたちに関わる全ての方々に学んでいただける内容です。支援員の他、塾の講師、家庭教師、児童館の指導員、デイケア、カウンセリング、介助など、多くの場で活かされています。

●講座内容/実施時期・場所など

  • 講座内容は 別紙のカリキュラムをご参照ください。
  • 実施時期は8月24日~3月15日となります。
  • 8月24,25日と3月15日は、EDGE代表 藤堂栄子氏によるライブの講座です。

それ以外はDVDになります。(1~3コマは各自ご自宅でご覧いただき、その他は産業経営大学にて放映いたします。)

  • 事務局からの連絡は基本的にメールとなりますので、携帯電話でメールを受信する際は、受信設定にご注意願います。
  • 講座を欠席する場合は、事前に事務局までご連絡ください。受講できなかった講座についてはDVD等での補講があります

※講座受講中に知りえた個人情報について漏洩しない、「守秘義務」が生じますことをご承諾ください。

●お申込み

LSA(学習支援員)に関心を持っている方ならどなたでも受講できます。

お申し込みはメールにて以下の情報をお知らせください。

郵便番号

  • 住所
  • 氏名
  • 連絡先 固定電話・携帯電話  

メールアドレス (携帯・PC 持っている方は両方)

  • 所属(スクールサポーター・保護者等)

 

お申込み・お問い合わせは、LD・発達障がい親の会「フレンド」HP  ldfriend.com

または 担当:河野 kemiusagi@yahoo.co.jp  までお願いいたします。

チラシ 2013 LSA p.pdf    20130719095016.pdf

 
 

2013/07/19

宮崎LD・発達障がい親の会「フレンド」研修会
「子供の特性に応じた学習や生活の支援  家庭でできる支援のアイデアや実践のヒント」
 
講師 月森 久江先生
東京都杉並区立済美教育センター
 教育指導係 指導教授
 早稲田大学大学院 教職研究科 非常勤講師

通常学級の教師を務めるかた わら、20年以上にわたり教育相 談やLD(学習障がい)についての研究を重ねる。
やがて、「上級教育カウンセラー」や「特別支援教育士スーパーバイザー」の資格を取得し、通級指導学級を担当。
生徒の特性に応じた指導法は、特別支援教育の先進的なモデルと して注目され、全国各地で講演会なども行われる。
日本LD学会会員、日本学校教育相談学会会員なども務める。
 
 
 
日時
8月8日(木)
13:30      受付
14:00~15:30  研修会
15:30      質疑応答
16:00       終了
場所
宮崎市総合福祉センター  視聴覚室
募集対象
保護者(その他の方は問い合わせください)
募集定員
80名
資料代
500円
募集締め切り
7月31日(水)
申し込み先 
HPの問い合わせより申し込みください。http://ldfriend.com

チラシ kenshu 1.pdf

2013/07/08

茶話会のご案内

●日時:7月12日(金)10:00~12:00

     7月26日(金)19:00~21:00

●ところ : 都城市総合社会福祉センター (都城市 松元町4-17)
●参加費 : 無料(26日は託児もあります) ※ ご興味のある方なら、どなたでも参加できます。
 
<主催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
       宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室
 
<申込・連絡先> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山)

 

<研究協力についての問い合わせ先> 宮崎大学教育文化学部 山下亜紀子研究室

    akiko-y8@miyazaki-catv.ne.jp 0985-58-7546(山下研究室直通)

 

~ ポン太クラブとは ~

障がい児さんを中心に家族やボランティアが集まり、様々な活動をしています。

ポン太クラブに集まる子ども達の障がいや診断の有無・種類・程度はばらばらで、いずれかの方向に限定されてはいません。

保護者も一緒に活動に参加します。

保護者同士で話したり、大変さの分かる者同士で愚痴るだけでも大きな意義があります。

我慢しすぎずに、自分をだせる場所・仲間は必要です。

私たちは、それぞれに出来ることを話し合いながら、生涯にわたって支え合う力や関係を育てることを目指しています。

来て楽しんでもらって、みんなで力を合わせて、それぞれが持つ力をそれぞれの立場で役立ててもらうことだと思います。

親が自分の子どもの診断を受けた後、どこにどう相談していいのか分からないという問題に直面することがあります。

また、具体的な診断名はつかないが、個性的で、おそらく少数派だと思われる子どもさんもいます。

そういう不安を抱えたご家族と一緒に支え合っていけたらと思っています。

子どもと家族、教育、医療、行政などがさらにつながっていくため、お役に立てる集まりであればと願います。

 

2013/07/06

<第1部>「 楽しく生きるための多動アスペ処世術 」

講師 : メイプル氏 (30代前半のサラリーマン、ADHDとアスペルガー併発の当事者)

<第2部>「 当事者による当事者分析!」 ~メイプル氏が蔵田氏を解剖する♪~

メイプル氏 と 蔵田 心優 氏(当事者)

 

2013年8月17日(土)14:00~17:00

会 場 : 都城市総合文化ホール 会議室(都城市北原町1106番地100)

参加費 : 500円(託児あり・要申込)

定 員 : 60名(定員になり次第締切)
 

<申込・連絡先> 子どもと家族・関係者の集まりポン太クラブ

daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712(外山)

http://www.ponta-miyazaki.com

ポン太クラブ学習会「共に学ぶ」~障がい児と不登校児への学習支援と支援者の学びキリン福祉財団助成事業 

チラシ 2013.8.17.pdf

2013/07/01

成人発達しょうがい当事者会 a tempo の会員の皆様へ
 
日時:7月27日(土曜日) 午後1時30分~4時30分(受付 午後1時より)
場所:南九州大学 都城キャンパス ひばり館2階 役員会議室(8月18日(日曜日)の勉強会の会場)
 
なお、このことに関してご連絡がある場合
林(TEL 090-1159-8741 nhayashi@nankyudai.ac.jp)までご連絡ください。

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