「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2012/12/18

シャンティプレマPresents Talk & Song

Natural Voice「命をみつめるワークショップ
歌と講話のコラボレーション
~幸せになるために生まれてきたあたなへ届けたい真実の音~
Song by 比嘉ひろ音
Talk by  外山とも子
 
★2012.12/26 WED   19:15 open / 19:30 start
参加費  3,000円
定 員  21名(要予約)
対 象  一般
会 場  ラグゼ一ッ葉(宮崎市山崎町字浜山)
問合せ  シャンティプレマ TEL/090-4511-6992 
 
★2012.12/27 THU   14:00 open / 14:30 start
参加費  無料
定 員  21名(要予約)
対 象  子育て中のお母さん
会 場  都城市中央公民館(都城市姫城町7-7)
問合せ  ポン太クラブ TEL/090-6297-5712
※27日都城は子育て支援の一環として、マザーアースコンサート実行委員会よりご協力のもと、参加費は無料となっております。 
 
主催:子育て子育ち支援 シャンティプレマ 
共催:子ども家族・関係者の集まり ポン太クラブ 
協力:マザーアースコンサート実行委員会 
 
20121218154753.pdf  チラシ
 

2012/12/15

茶話会を毎月1回開催しています。今月は午後です^^ どうぞお気軽にご参加くださいね。
★今回は場所も時間もいつもと違いますので、お間違えのないようにお気を付け下さい。
1.開催日時:12月29日(土)13:00~15:00 
2.会場 :都原保育園(都城市都原町11-5)
3.参加者:事前に申し込みをされた方(保護者・支援者・当事者さんなど、どなたでも参加できますよ) 
※託児あり・要申込
4.申し込み先:ポン太クラブ会長  外山明美(daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712 )
5.その他:参加料はありません。
 

2012/12/04

ポン太学習会「思春期の困りごと、あれこれ」
★質問・疑問・困りごと…何でも受け付けます^^ 良子先生に聞いてみたいことを教えてください。一緒に悩んで勉強しましょう。外山までご連絡くださいませ。。。
 
講師: 熊谷 良子 氏(カウンセラー)
 
プロフィール:平成9年に「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」と、「Do-Be」(不登校・ひきこもりの人たちの集いの場)を開設。不登校・ひきこもり・思春期青年期問題・アディクション(嗜壁)・依存症・摂食障害・家族・地域・職場での人間関係・家族問題(親子・夫婦)など、多岐に渡るカウンセリングに従事されています。保育園で仕事をされている時に「子どもの発達と青年期の意識構造」の研究に出会い、全国の保育園や障害児施設での実習や保育・障害者問題研究会などにも参加してこられました。学校や保育園など、講演も多数です。
 
ポン太クラブでも毎年、学習会の講師としてお世話になっている良子先生。いつも2時間では足りないと感じるくらい、もっともっと
聞きたいと思えるお話は、分かりやすくて心に響きます。良子先生が大好きになりますよ^^ (とやま)
日時:12月21日(金)19:00~21:00
ところ : 都城市総合文化ホール ワークルーム(都城市北原町1106番地100)
参加費 : 無料 ※託児もあります(要申込)
定 員 : 30名(定員になり次第、締切) ご興味のある方なら、どなたでも参加できます。
 
主催:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
申込・連絡先:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ  
 

2012/12/04

「発達障がい等特別支援教育総合推進事業」県南地区フォーラム
「共生社会を目指した学校・地域づくり」
●日時:12月16日(日)  9:50~12:30(受付9:20~9:50)
●会場:南九州大学 都城キャンパス2号館
 
<基調講演>
「共生社会を目指した特別支援教育のあり方」
講師:足立明彦(県立みやざき中央支援学校スーパーティーチャー)
<パネルディスカッション>
「個別の支援を要する子どもたちの理解と支援のあり方」
パネラー・足立明彦(みやざき中央支援学校 スーパーティーチャー)
     上原英俊(三股町立三股西小学校 校長)
     冨永博文(都城農業高等学校 前特別支援教育推進員)
     豊留かく子(都城子ども療育センターひかり園 園長)
司会・轟木敏子(都城さくら聴覚支援学校 チーフコーディネーター)
 
●申込・問合せ:都城さくら聴覚支援学校 小堀(教頭)・鈴木(教諭)
 ℡ 0986-22-0685 fax 0986-22-0628
★申込締め切りは12月7日(金) 
①氏名 ②職名(保護者等) ③自家用車での有無 ④手話通訳の必要・有無 をお知らせください。 
 

2012/12/03

11月24日・25日に「ようこそ、自閉症ワールドへ」と題して、ポン太クラブ講演会を開催しました。
たくさんの方にご参加いただき、ありがとうございました。
宮日新聞にも内容が掲載されましたので、どうぞご覧ください(PDFで添付)。
参加された方の感想も下記に掲載いたします。
 
11月24日「ライフヒストリーから紡ぐ!成人発達障害当事者の発達の歩み」
 
●感覚の過敏とその克服。対人関係の難しさとその克服。自分自身を見つめる視点、生き方を見直すきっかけ等、お話の一つひとつが身にしみる内容でした。そして最後の支援者としてのあるべき姿勢…貴重な講演ありがとうございました。
 
●当事者ではないと分からないところが聞けて大変良かったです。もっと時間をかけて聞きたかったです。
 
●考える所が多すぎて考えがまとまらなくて、うまく書けません。参加させて頂いて良かったです。
 
●当事者の話を聞いたのははじめてでした。いろんな子供達や人とかかわる中で難しさを感じますが、受け入れてあげられる様、日々努力してみたいと思います。
 
●我が子の幼児期特性と重なる部分が多く、それ故に我が子の幼・学童期の心の部分が伺えて貴重な時間でした。子どもについ、しつこく聞きたがる親ですが「待ちたい!」と思います。
 
●大変興味深いお話をありがとうございました。これまで何度も自分の命を投げ出そうとしてこられたようですが、今日会えて良かったです。明日も会いにいきます。
 
●自分自身や子供の事と照らし合わせながら、涙をこらえながら聞かせて頂きました。たくさん質問したい事もありました。また明日伺いたいと思います。
 
●当事者の方が語る講義は初めてだったのですが、内容がとても濃かったと思います。もう来て即「1時間半かけて来て良かった」と思いました。今後も当事者の声を直に聞いてみたいです。
 
●当事者さんの声が聞けて大変わかりやすかったです。幼児から大人になるまでの苦労がよくわかりました。
 
●今日は本当に参考になりました。親として出来ることを少しずつはじめていこうと思います。まだこのような学習会があれば参加したいと思います。
 
●子どもの心の声を聞くことができるかとても不安です。意欲をなくし家にこもっている今、普通に会話をしながら様子をうかがっているところです。これで良いのか…???今回のお話の中での自殺という言葉を見ると胸が詰まる思いです。追い詰めないようにしようと思う反面あせりが…母親としてどうするべきか?ただただ考えるばかりです。出会いが大切、娘にとって転機となる出会いが訪れることを願うばかりです。
 
●何度も死にかけて、よくぞ生き延びて下さいました。お蔭でこうしてお話を聞くことができました。息子のこともしっかり向き合おうと歯止めがかかり嬉しいです。(幼いころ学童、学生、就職と困難を乗り越えてきましたね。都城にも同じように皆に働きかけている青年がいます。)元気でいてくださいね。またお逢いしましょうね。
 
●当事者の方のお話を初めて聞かせていただきました。貴重なお話をありがとうございました。
 
●幼少の頃から現在に至るまでの事が具体的な体験談が聞け、自分の子どもの事プラス周りにいる当事者の事、地域、社会、大きく先々の見方ができました。なんかとても不安になっていた先の事より、今の息子を受け止めていこうと思います。
 
●小学生から大学生まで本当につらいことがたくさんあったのに、すべて一人で解決されてきていてすごいと思った。樹形図について私もそう思っていました!という項目があってびっくりした。この4種…あるはずですよね。いつか見せて頂きたいです。明日も聴きにきます。楽しみにしています。
 
●超よかった!!どんな風に感じ考えているかがリアルに分かった。子供に生かします!
 
●新聞で知り参加しました。小林市からですが、近くにこのような会があると知って嬉しいです。初めて当事者の方のお話を聞き、息子(小2、アスペルガー)の生きづらさを分かりやすく代弁して下さった感じで、とても参考になりました。何度もの自殺未遂を経て、今の蔵田さんがあるのは奇跡のようだなと思いました。よく頑張ってこられましたね。ご自分の努力が一番ですが、今日はあまり話にでませんでしたが、親の関わりも大事だったのでしょう。息子はまだまだこれからですが、奇跡ではなく、特性を持った人も自分の人生を楽しめるように親としてできることをしたいと思いました。
 
●次男31歳、中学校卒業後、仕事に就いても10日でクビ、3ヶ月でクブ、パチンコで食べていっていることが多い日です。塗装の仕事は辞めながらでも3年以上続けられました。今は夜の水商売に1ヶ月くらい前から行っています。何でも仕事はいいのですが、クビになるのです。今日は良い話を聞かせて頂きました。家に子どもがいるので辛いのですけど、なかなか家から独立できないので半分あきらめています。
 
●蔵田さんのお話をお聞きして、生きづらさや感情の大きな揺れ、自殺という行為に至ってしまう苦しさを少しでも知ることができたと思います。永い間(人生の歴史)の心の葛藤や心の動きなど、とても整理してまとめられていらっしゃって尊敬します。自分が感じる感じ方と、特性を持つ方の感じ方との違いはなかなか学ぶ機会がないので、とても勉強になりました。私も親として子に関わることもあれば、子育てサークルの中で色んな方々に関わるので「受け止める」「話を聴く」相談者が求めているのは、「肩書き」ではない、人として他者も己もしっかり向き合うということを大切にしていきたいと思います。
 
●とても内容の濃いお話を聞かせて頂きました。知らなかったことも沢山知る事も出来ました。
 
●素晴らしい講演会でした。素晴らしい分析力と自己内省力のすさまじさ。幾多の試練を乗り越えられた講師の方の実践を伴う解決する道のりに感服いたしました。実際、周りで悩んでおられる保護者の方々はたくさんおられて、全くどのように動いていいのか暗中模索の渦中だと思います。このような活動が広まり、自助力をつけることが解する道筋のひとつになるのでしょう。ポン太クラブの活動に感謝します。
 
 
 
11月25日「将来を見据えた支援と当事者の想い ~子どもの気持ちを考える~」
 
●蔵田さんの率直な話がストレートに入ってきて良かったです。幼いころの辛い記憶を経て成長された様子が良くわかりました。うそをつく、本音と建前を使い分ける「清」だけではなく「濁」覚えることも必要。「濁」の面を前向きにとらえることができました。
 
●すごく参考になりました。今後に生まします。
 
●ワークショップ・講演会とも有意義な内容でした。大人の表現という形で当事者がどのような困り感を持っていたのかを解説されると支援のあり方としてヒントを得ることができました。時間がもっと欲しいくらいでした。企画された皆様に感謝いたします。
 
●昨日お会いできて良かったし、今日も会えて良かったです。今日、初めのワークショップが長くなり、講演を聞くためにいくつかのハードルを越えてきた方がワークショップ終了後に帰られました。とても残念だったです。もっとお話しできたらいいなと思っています。
 
●支援者です。ワークショップにて当事者の方とお話しできました。可能であれば当事者会に出席し、どの様なお話をされるのか聞いてみたく思いました。蔵田さんの講演は私にとってお金を支払ってでもと感じる内容でありました。いずれASサポーターの資格を取りたいのですが、私はやはり当事者と触れ合ってみたく思いました。
 
●人との関わりのスキルを身につける学びの場になりました。講師の先生の話がよく分かるので勉強になりました。今日聞いた話を、これから役に立てて生きていきます。
 
●昨日に続いて参加しました。今日はワークショップで当事者の女性や保護者や支援者と少しですがお話ができ、同じ保護者でも子どもの年齢がだいぶ違うと抱えていることも違い、参考になりました。親としては地域の中でカミングアウトできていませんが、子供の特性を受容して、ポン太クラブのような活動で地域に出ていけたらいいなぁと思いました。放置プレイだった、と話されていましたが、そのことで自分で壁を乗り越える力が出たのだろうなと感じました。あまり守りすぎないように見極めなくては、と思いました。
 
●親の想いというのは、本人にとっては支援になる事もあれば、そうじゃない事もあったり。就労という考え方も社会が求めている事と本人達の想いの違いなど、具体的な事がいっぱい聴けてありがとうございました。
 
●ワークショップは、突然のムチャぶり問題と発表に小心者の私はかなり動揺&緊張しまsたが、話し合いがきっかけで同じ境遇の方たちといろいろな話が聞けて、とても良かったです。サポートブックについて詳しく知りたいなと思いました。講演会も具体的な実例がたくさん聞けて大変勉強になりました。
 
●保護者です。必要なスキル「4種の神器」ためになりました。当事者でありながら、よくそこにたどり着けたなぁと感心することしきりです。白が苦手、白の中にいると具合が悪くなる、と言われながらサングラスをするのみで話し続けられて心配しつつも感心してしまいました。なんとなくこうなのかな…と思っていたことを明確に言葉にしていただいてスッキリした部分がありました。貴重なお話、本当にありがとうございました。2日間、お疲れ様でした。
 
●「守るだけが全てではない」「外敵がいて成長できることもある」というまとめの言葉が印象に残りました。また「二次障害と向き合いながら、社会の中で生きていくこと」というのも考えさせられましたが、前向きにとらえていきたいと思いました。
 
●昨日今日、2日参加させていただいて、ありがとうございました。当事者の話を、小さい頃から振り返って色々聞かせていただいて親の立場ばかりを子供にずいぶん押し付けてきたこと反省しました。本当に苦しいとき、子供の為にと思っていたことが良かったのか悪かったのか…わからないことだらけでしたが、この2日間でかなり我が子の苦しみを理解・気づき・出来たかなと思います。参考になる話、ありがとうございました。これからの子育てに生かしていきたいと思います。
 
●今日1日ありがとう。立場や環境は違うけれど「歩み寄りたいなぁ、歩み寄れればなぁ」が、昨日・今日の感想です。自分を語ってくれましたね。みんながそうじゃないかもしれないけど、自分を語る場、出せる場があればいいですよね。そしたら「聞く」「知る」ということもくっついてくるような気がします。支援という行動、日頃を反省しました。もっと知りたいです。学びたいです。
 
 

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