「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2012/10/28

あじわい体験“坂下なしの里の秋”~梨園の自然と旬の味を丸かじり!~
坂下地区『小原梨園(こばるなしえん)』の自然と旬の恵みを味わう恒例のあじわい体験。梨を育む大地には季節の豊かな自然やいっしょに暮らす生き物もいっぱい。これらをネーチャーゲーム(体の感覚で自然を受けとる体験活動)をとおして感じとる活動や梨園自慢の梨の丸かじりを楽しみます。小原さんご一家の温かい人柄とおもてなしの心にふれながら、ゆったりのんびりと秋を満喫しましょう。
【期 日】 2012年 11月4日(日)
【場 所】 小原梨園(小林市坂下観光農園内) 現地集合
【活動時間】 [受付] 9:00~9:15 [活動] 9:15~13:00
【主な内容】 梨園の周辺散策(ネイチャーゲームを交えて) なし狩り体験
【対 象】 特別支援学校、幼児、小学校の児童、成人者(家族含) 20名(別にスタッフ)
【参 加 費】 子ども:500円(小~高) 大人:700円 (幼児無料) ※当日払い
(事務関係費、当日運営費、保険代、写真代等含む)
【諸 連 絡】 体験終了後、希望者はピザ釜でピザを焼いて食べる体験を行います。
ご希望の方は事前に事務局(壹岐)までご連絡ください。お時間のある
ご家族はぜひご検討ください。ただし、料金は別途徴収です。ご了承下さい。
 
えびの高原(こうげん)ネイチャーハイク ~池めぐりと白鳥山登山~
えびの高原の池めぐりコースを歩きながら白鳥山にも登る一度に2つの楽しみをあじわいます。足元やまわりの自然とふれあいながら高原の湖(池)と霧島の山々の雄大な眺めを楽しむ今回のハイキングは、えびの高原の終わりゆく秋を満喫するのにこの上ないこと間違いなしです。
【期 日】 2012年 11月18日 (日)
【場 所】 えびの高原~池めぐりコースと白鳥山~
えびの高原ビジターセンター前駐車場 集合・受付
【時 間】 [受付] 9:15~9:30 [活動] 9:30~15:30 16:00 解散
【内 容】 池めぐりコースウォーキング…ネイチャーゲーム
白鳥山の山歩き、風景鑑賞等
【対 象】 特別支援学校および小学校の児童、成人者(家族含) 20名(別にスタッフ)
【参 加 費】 子ども(小~高):500円 *大人:700円 ※当日払い
(事務関係費、保険代、当日運営費、写真代等含む )
※ なお、別途、駐車料金(410円)が必要です。
 
※事業へのお問い合せやその他ご不明な点など、下記事務局までご連絡ください。
申込先(宛先):霧島おむすび自然学校 事務局 壹岐 博彦
住 所:〒886-0003 小林市堤2799番地 岩橋住宅5号
電話/FAX:0984-22-1223 携帯:080-6434-5762
E-mail ikiiki-taiken@nifty.com 

2012/10/28

茶話会を毎月1回開催しています。11月は午前中です^^ 
どうぞお気軽にご参加くださいね。
1.開催日時:11月16日(金)10:00~12:00 
2.会場 :都城市総合社会福祉センター 3階・和室
3.参加者:事前に申し込みをされた方(どなたでも参加できますよ)
4.申し込み先:ポン太クラブ会長 外山明美
                  (daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712 )
5.その他:参加料はありません。
 

2012/10/14

ポン太クラブ 学習会
「支援が必要な子どもの理解と感覚統合」 
講師:板坂 尚登 氏(都城市立高崎小学校教諭)
10月12日(金)19:00~21:00に開催しました。
 
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板坂先生は、いつも子ども達のことを分かりやすくお話して下さいます。子ども達が発達・成長していくために教員や保護者が何ができるのか。身近な物を使って、誰でも簡単に出来るように。そして子ども達が楽しみながら取り組めるように。今回も具体的に、すぐにでも出来るような内容でした。お話しを聞きながら、子ども達の笑い声が聞こえそうな感じがしました^^
 
下記に参加された方の感想を掲載します。
●感覚統合が未発達のために学習に集中できない子ども達が年々多くなってきているようで…そんな子ども達が無意識の中で感覚をみがいていけるいろいろなヒントをいただくことができました。少しずつ取り入れていきたいと思います。
 
●とてもお話しがわかりやすくて楽しく勉強する事ができました。「誰が困っているのか」という言葉にハッとさせられました。親として何ができるのか、どう関わっていけばよいのか考えさせられました。身近な物を使って子供が嫌がらずにできなかった事ができるようになるというのが、とても参考になりました。本当にたくさんの事を教えていただけて、今日参加できて良かったです。
 
●とても丁寧でわかりやすかったです。よい勉強になりました。前半のお話しとつなげて考えてみると、先生のなされていることは単に動きだけのことだけでなく、全般的な発達につながっていくのだろうと思いました。
 
●感覚統合については授業や日常の生活に取り入れられないか、最近特に感じるところもあります。参考になるお話しをありがとうございました。
 
●感覚統合について学習することは初めてだったのですが、大変わかりやすかったです。学校での授業や、それ以外の場面において、楽しみながら自然に学習することができる事例を紹介していただき、ありがとうございました。
 
●大変興味深い内容でした。身近な物を使って感覚の発達を促すことに大変勉強になりました。あたたかいまなざしでもって子ども達に接している様子がうかかえてよかったです。また教えて下さい。
 
●感覚統合の切り口で支援を考えることの重要性が分かりました。
 
●実際に則した話でわかりやすかった。
 
●すごく勉強になりました。わかりやすくお話しも楽しくて、あっという間に2時間が過ぎてしまいました。具体的な例や参考になることが多く、すごくいいお話しでした。また、ぜひ参加したいです。
 
●目からウロコでした。うちの子も姿勢がグニャグニャで体が硬く今日の学習会で聞くことが当てはまってビックリしました。どうしたらいいのか迷っていたのですが、身近な事で発達を促す事が出来ると聞いたので、セロトニンを増やす為にも外遊びを子供と楽しんでいこうと思います。
 
●自分の子どもは就学まではセンターで作業療法してもらっていたのですが、小学校に入ってから暇でなかったので今日のお話しを聞いて自宅でやってみようと思いました。感覚統合がうまくとれず、特に今、運動会の時期で息子のとてもしんどい、という気持ちを今日又改めて感じる事ができました。コップの話、わかりやすくイメージできました。
 
●僕も止まっている事ができず真っ直ぐ立とうとするとヨロヨロしてしまいます。僕は運動障害と診断されました。ipadでタイムショックみたいなアプリがあることは知りませんでした。
 
●原点を学習できた…という感じです。子どもと向き合っているつもりだったのが、自分の困ったしか考えていない事に再度気付くことができました。ありがとうございました。もっともっとお話しをお聞きしたかったです。
Q1,年齢を重ねることで少しずつは我慢させても良いのか?と考えます。Dr.は自分で冷静になって考えさせて良いと言われるのですが…なかなか難しいです。子どもは15歳(受験生)です。思春期は難しいです。
Q2,パニックの時は1時間も続くこともあります。アドレナリン放出の15分でまたスイッチを押しているのだと…落ち着くまで静かに待つ、が難しく「何だまってるんだ、しかとするな…」堂々巡りです。困っています。子どもの困り感、本当のところが分かっていない私…なのかも。
Q3,我が子は小1~2の頃、ウロウロする子、喧嘩を始める子たちの中で、その対処に追われている先生…その中で黙って座っていたのですが、やがて不登校に…じっとしていられないタイプと逆だったのか?
今日のお話の中でいろいろとお聞きしたいことが…また是非お話しを聞かせて下さい。 

2012/10/10

平成24年度「都城市家庭教育人材養成講座」
近年、家庭での教育に不安や悩みを抱えている保護者の方が増えているようです。都城市教育委員会では、家庭での子育てや教育について支援する人材を養成するための講座を実施します。育成した人材は家庭教育や、地域社会等の支援に活用していきます。
●期 間:平成24年10月27日(土)から平成25年2月23日(土)までのうち8日間
●場 所:【前期】南九州大学都城キャンパス(都城市立野町3764番地1)
      【後期】都城市役所南別館(都城市姫城町6街区21号)
●定 員:30名程度(託児可)
●受講料:無料
●内 容:下記のとおり
★前期★
<10/27(土)9:30~12:00>
①家族・家庭の大切さ(都城市教育委員会 生涯学習課社会教育指導委員 石井 秀信 氏)
②子どもの食生活や食育について(南九州大学 健康栄養学部 教授 田上 敬子 氏)
<11/10(土)9:30~12:00>
③地域と「つながり」のある子育て(南九州大学 人間発達学部 教授 黒川 久美 氏)
④発達障がい児についての基礎知識と対応(さくら聴覚支援学校 教諭 轟木 敏子 氏)
<11/17(土)9:30~12:00>
⑤子どもの社会的スキルを育てるしつけについて(南九州大学 人間発達学部 講師 磯部 美良 氏)
⑥子どもを取り巻くインターネットロ携帯電話の環境について(宮崎県警察署職員)
<12/15(土)13:30~16:00>
⑦子どもの健康と体力づくり(南九州大学 人間発達学部 准教授 宮内 孝 氏)
⑧自分も他者も大切にする人間関係づくり(南九州大学 人間発達学部 准教授 春日 由美 氏)
★後期★
<1/19(土)9:30~12:00>
⑨話す・聴く・伝える力を身に付ける(オフィスピュア 高崎 恵 氏)
<1/26(土)9:30~12:00>
⑩話す・聴くヨ伝える力を身に付けるⅡ(オフィスピュア 高崎 恵 氏)
<2/16(土)9:30~12:00>
⑪話す・聴く口伝える力を身に付けるⅢ(オフィスピュア 高崎 恵 氏)
<2/23 (土)9:30~12:00>
⑫成果発表会
 
●申込方法 下記の申込先に電話またはFAXで氏名、住所、電話番号、託児の有無をお知らせください。(託児を申し込む際は、お子様の氏名・年齢・性別を教えてください。)
●申込先 都城市教育委員会生涯学習課 社会教育担当
電 話 (0986)239545 / FAX (0986)25-1043
主催:都城市教育委員会
  

2012/10/09

茶話会を毎月1回開催しています。
今月は夜です^^ どうぞお気軽にご参加くださいね。
1.開催日時:10月19日(金)19:00~21:00 
2.会場 :都城市総合社会福祉センター 2階・小会議室
3.参加者:事前に申し込みをされた方(どなたでも参加できますよ)
      ※託児あり・要申込(託児の部屋は3階・大集会室)
4.申し込み先:ポン太クラブ会長 外山明美
                    (daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712 )
5.その他:参加料はありません。
 

2012/10/01

ポン太学習会
「ようこそ自閉症ワールドへ ~当事者の成長の歩み・将来を見据えた支援とは~」
講師:蔵田 心優 氏(当事者・支援者)
 
<第1部>11月24日(土)16:00~17:30
「ライフヒストリーから紡ぐ!成人発達障害当事者の発達の歩み」
これまでどういった想いや悩みを抱えながら生きてきて今に至るのか?どんな人と出会いつながりながら変容していったのか?ライフヒストリーを紐解きながら想いを語ります。
 
<第2部>11月25日(日)13:30~16:30
ワークショップ&講演会
「将来を見据えた支援と当事者の想い ~子どもの気持ちを考える~」
感覚特性と対人特性に目を向けながら、ライフステージに応じた必要な支援と将来を見据えた支援を考え、どういった想いや悩みを抱えながら生きているのか?を自己分析を踏まえて語ります。
 
●会 場 : 都城市総合文化ホール(宮崎県都城市北原町1106番地100)
                   ① 24日 ワークルーム(30名)
           ② 25日 会議室1(70名)
            定員になり次第、締め切ります。
●参加費:無料(どなたでも参加できます) 
                     ※25日のみ託児あり(要申込)
●申込:お名前と参加ご希望の日を下記の連絡先にお申込下さい。
 
●主催:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
●申込・連絡先:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
         daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山) 
   (ふるさと愛の基金助成事業)   

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