「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2012/07/21

2012年9月に第43回九州保育団体合同研究集会宮崎集会を都城(南九州大学)で開催します

学習会のお知らせ

子どもたちのいまと子育てを考える

 

いまの子どもたちは、これまでとは違った「生きづらさ」を感じながら生きています。さまざまな国際調査の結果は、日本の子どもたちの次のような現状を浮かび上がらせています。自己評価(自分自身についての評価)が低い、「自分は自分であって大丈夫」という感覚(自己肯定感)が弱い、ちょっとしたことでキレやすい、孤独を感じることが多い、キャラを演じて疲れる等々です。このような子どもたちの「生きづらさ」は、社会のどのような変化から生まれているのでしょうか。そしていまどのような子育てが求められているのでしょうか。こうしたことについて考えてみたいと思います。

 

●と き  2012年8月7日(火)

          19:00~21:00

●ところ   南九州大学都城キャンパス 1号館    

         (都城市立野町3764-1)

●講師 渋沢 透 先生(南九州大学人間発達学部・子ども教育学科教授)

専門:教育学

●参加費  無料

●問合せ先    第43回九州保育団体合同研究集会  

           宮崎集会事務局

         (南方保育園内 ℡0985-39-5400

 

渋沢 透先生 プロフィール

東京大学大学院 教育学研究科 教育哲学専攻 博士課程後期修了。教育学修士。

19904月 南九州短期大学講師

19944月 南九州短期大学助教授

19984月 南九州短期大学教授

20094月 南九州大学 教養・教職センター教授(20103月まで) 

現在に至る

2012/07/21

20129月に九州保育団体合同研究集会宮崎集会を開催します

 

学習会

「子どものために」だけでなく

 「親も子も」支える保育

 

 

保育所保育指針改定と保護者支援
保育指針が改定され,保育目標や指導計画の作成を行っていますが,なかなか理解が難しい。また,保護者とのトラブルまではいかなくても,保護者への対応や関係づくりには何かと気を使う毎日です。小さな学習会だからこそ,質問ができるし,具体的な話が聴けます。気さくな宮里先生とともに、明日の一歩をみなさんと踏み出せる学習会になれば幸いです。ぜひ,ご参加ください。学習会にはどなたでもご参加できます。

 

と き  2012年7月25日(水)

     19:00~21:00

ところ  南九州大学都城キャンパス 1号館

 

講 師  宮里 六郎 先生 

(熊本学園大学社会福祉学部こども家庭福祉学科教授)
     専門:保育学(保育実践研究)

著書:『「荒れる子」「キレル子」と保育・子育て―乳幼児期の    

育ちと大人のかかわり』(かもがわ出版,2001年)など

 

参加費  無料。事前申し込みの必要はありません。申し訳ありませんが, 

         託児はありません。

 

問合せ先 第43回九州保育団体合同研究集会 宮崎集会事務局 (南方保育園内 0985-39-5400

 

宮里 六郎先生 プロフィール

中央大学文学部教育学科卒業、東京学芸大学大学院教育学科修士課程修了。國學院大學幼児教育専門学校、熊本学園大学短期大学保育科を経て、現在、熊本学園大学社会福祉学部教授。

 

 

2012/07/21

高校在学中に、発達の偏りを抱え、「コミュニケーションが上手くとれない」「卒業後の進路が心配だ...」など、様々な困難を感じている在学生の方。将来のことを考え、少しずつ就労への準備を始めてみませんか?簡単な職業適性・性格傾向テスト、作業訓練等を小人数グループで体験出来る4日間です。興味のある方、この夏参加してみませんか?
「職業教室」のプログラム内容
<開催期間>①7月24日~27日(10名) ②7月31日~8月3日(10名)
<会場>●宮崎障害者雇用支援センター
      ●宮崎市青少年プラザ交流室
<時間>午前9時~午後3時30分
<講師>●ハローワーク宮崎
      ●宮崎県中央発達障害者支援センター
<参加費>無料
<主催>特定非営利活動法人 宮崎障害者雇用支援センター
<申込>参加希望の際は、裏面の参加申込書をご利用いただきFAX・郵送又はお電話いずれかで、宮崎障害者雇用支援センターまでお申込下さい。
★宮崎障害者雇用支援センター
 〒880-0824 宮崎市大島町北ノ原1030番地5
 TEL 0985-22-9121    FAX 0985-22-9122

2012/07/21

宮崎地区「進路説明会」のご案内
竹田南高等学校(たけたみなみこうとうがっこう)は、大分県竹田市にある 私立高等学校です。不登校、特別支援の生徒、転編入希望の生徒を受け入れ、子ども達は全国から集まります。寮・下宿もあり、各自の生活時間を尊重しながら、自立を目指し共同生活のルールを身につけています。先生方のみならず、保護者や生徒の皆様方のご参加をお待ちしております。
 
●日時:平成24年7月29日(日)
  1回目 10:00~11:30
  2回目 14:00~15:30
●会場:宮崎市 中央公民館 ・3階 小研修室(宮崎市宮崎駅東1丁目2番 0985-29-8455)
 
<お問合せ先> 学校法人 稲葉学園 竹田南高等学校
〒878-0013 大分県竹田市大字竹田2509番地
電話:0974-63-3223(代表) ファックス:0974-63-1399
ホームページ:taketaminami.jp 電子メール:info@taketaminami.jp
(担当 鈴木 明)

2012/07/18

ポン太クラブ 

成人発達障害当事者会準備委員会 学習会

(赤い羽根共同募金助成事業)

添削済みのラブレターを返されたことはありますか?人の恋愛話を聞くと羨ましいと思ったり、結婚生活の苦労を見たり聞いたりすると自分には無理と思ったり。。。「恋愛と結婚」って、とても勇気が必要になります。大人な恋愛ってなんだろう?結婚していいのかなあ? 皆さんは、どう思っていますか? (成人発達障害当事者さんの言葉より)

「恋愛と結婚」

           

 

講 師 : 熊谷 良子 氏(カウンセラー)

プロフィール:平成9年に「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」と、「Do-Be」(不登校・ひきこもりの人たちの集いの場)を開設。不登校・ひきこもり・思春期青年期問題・アディクション(嗜壁)・依存症・摂食障害・家族・地域・職場での人間関係・家族問題(親子・夫婦)など、多岐に渡るカウンセリングに従事されています。保育園で仕事をされている時に「子どもの発達と青年期の意識構造」の研究に出会い、全国の保育園や障がい児施設での実習や保育・障害者問題研究会などにも参加してこられました。学校や保育園など、講演も多数です。

 

2012年8月19日(日)15:00~17:00

 

 

ところ  都城市総合文化ホール ワークルーム(都城市北原町1106番地100

   参加費  500 

定 員  30名(定員になり次第、締め切ります)

 主    催   子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 申込・連絡先   子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ

daichi-kentarou@btvm.ne.jp  

090-6297-5712(外山)

http://www.ponta-miyazaki.com

○ ご意見・ご要望があれば、お聞かせください。ご連絡、お待ちしております

2012/07/18

マルチメディアデイジー図書講演会

わたしの本、わたしが読める教科書―発達障害のこどもへの支援―

 

日時:2012年8月4(土)13:00~16:15

※開場時間:12:00~16:40

場 所 南九州大学 都城キャンパス 2102教室 

定 員 150名(事前申し込み要)

参加費 500(資料代)

主 催 社会福祉法人 光生会 都城子ども療育センター ひかり園

後 援: 都城市 都城市教育委員会 都城市社会福祉協議会

 

視力に問題がないのに教科書をうまく読めずに困っている子どもたちがいることをご存知でしょうか。学習障害とかディスレクシア(読み障害)といわれる発達障害の子どもたちです。見た目に大変わかりにくい障害であるため、先生や親や本人ですら気付かず、勉強をさぼっていると誤解を受けたり、自信をなくして学習をあきらめてしまう子もいます。しかし、読むことの困難さを理解してもらい、適切なサポートを受ければ充分に力を発揮することができます。サポート方法の一つにマルチメディアデイジー図書があります。現在全国で1000人近い児童生徒が教科書をマルチメディアデイジー化したものを活用しているそうです。子どもたちが適切なサポートを受けて学校生活を楽しめることを願い、ひとりでも多くの読みに困難のある子どもたちにつなげていければと、マルチメディアデイジー図書について学ぶ場を企画しました。どうぞおいで下さい。

*デイジー(DAISY)とは、普通の印刷物を読むことが困難な人々のための情報システムの国際標準規格です。Digital Accessible Information SYstemの略で、日本では「アクセシブルな情報システム」と訳されています。

 

講演会プログラム

12:00~13:00  マルチメディアデイジー図書体験・パネル展示(ご自由にご覧ください)

13:00~13:05  開会 挨拶

13:05~13:25  マルチメディアデイジー図書の説明

13:25~14:00  講演1 読みの困難さを持つということ  神山 忠氏 岐阜市立岐阜特別支援学校教諭(ディスレクシアの成人当事者) 

14:00~14:30  活用事例1 保護者(兵庫県LD親の会「たつの子」)

14:30~15:00  活用事例2 芳倉 優富子氏 奈良県香芝市立下田小学校LD・ADHD等通級指導教室担当教諭

15:00~15:15  休憩

15:15~15:45 講演2 デイジーが目指すもの 河村 宏氏 前DAISYコンソーシアム会長

15:45~16:15 まとめと質疑 デイジー教科書とマルチメディアデイジー図書の現状と活用について等  野村 美佐子氏 日本障害者リハビリテーション協会情報センター長 

16:15~16:40  マルチメディアデイジー図書体験・パネル展示

 

問い合わせ先

社会福祉法人光生会 都城子ども療育センターひかり園

電話:0986-23-9566

Fax0986-23-9571  emailhikarien@mx51.tiki.ne.jp

 

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