「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

カレンダー

2017年11月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリ

月別ブログ記事

2012/05/31

経絡・ツボ調整によるこどもの歪みの修正方法と自律神経調整法研修会があります。
宮崎でというか、全国的にも初めての取り組みです。ぜひ体験してみて下さい。

自宅での姿勢の歪・自律神経調調整法の訓練の継続は大変なものがありますが、
家庭でこそ出来る、愛情があるママ・パパだからこそ可能。
時間は短くてOK、簡単です。
意識を向け直すことで、日常的に無意識にゆがみ・自律神経調整が出来るようになります。
何よりもママ・パパとふれ合いながら子供はとても安定した心が育ち、ママ・パパも癒やされます。育児疲れも吹き飛ぶでしょう。
そうです、子供の体質改善積極的子育てはママ・パパの体質改善にもつながります。

ミニサイズC_kojima_04.jpg
講師:小嶋夕佳氏 経絡ケアセラピー研究機構、健康づくり総合企画 
   株式会社 ライトウェーブ 代表 

6月2日(土)

自律神経バランスチェック   9:30~10:00 ※こどものみ
研修会(レクチャー・実技) 10:00~12:00
個別指導          13:00~14:30
研修会    2,000円 
個別指導   1,000円 子供1人:先着20人
会場     去川こども村
対象者    3才ぐらいから小学6年生までの親子
限定     親子50組限定 

問合せ・申込み 去川こども村 0985-83-1220

http://blog.canpan.info/machi-gennki/?1338171877

2012/05/31

「成人発達障害当事者会」です^^ 
●日時:6月10日(日) 13時~15時 
●会場:南九州大学/都城キャンパス/1105教室
★当事者さんや支援者さんが月1回集まって、毎回楽しくお話しをしています。昨年9月から動き始め、その中で今は会の目的や規約などを話し合っているところです。仲間作りや情報交換、これから自分たちが楽しく集まれる場所を...自分と仲間を大切にしながら、成人発達障害当事者会として動いていこうと思います(会の名前も検討中^^)。
●問合せ先:ポン太クラブ 外山 daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712

2012/05/30

個性を活かした「白立」と「白律」
ユニークな人たちの発信地 去川こども村へおいでよ!
一発達障がい児のための親予体験プログラムー
「生きる力が求められている今日。発達 い児をはじめ、多くの方が体験できる10回の「衣・ 食・住」中心のプログラムを用意しました。これらのプログラムを通して、多くの人との「絆 を深め、個性を活かし自立できる子どち達を一 緒に育てていきたいと考えております。一般の方もご参加いだだけますので、お誘いあわせのうえ、ご参加お願い申しあげます。
 
 
第1回プログラム「ウメちぎり&ウメボシづくり体験」
開催日時:6月2日(土)13:00~17:00 要事前申込
対象者:親子
受付会場:去川こども村(宮崎市高岡町内山3615-1  旧宮崎市立去川小学校)
参加費用:おとな 1,000円、こども(4歳~中学生)500円
主催:有限会社サン・グロウ
協力:宮崎LD・発達障がい親の会「フレンド」
問合せ:去川こども村 0985-83-1220
 
今後のプログラム 

 

②(6月23日)田植え体験  
③(7月下)親子キャンプ  
④(8月下)野菜収穫・料理・接客  
⑤(9月下)堆肥と畑作り  
⑥(10月下)ダンスワークショップと銀杏拾い  
⑦(11月下)味噌作りと食講座  
⑧(12月下)クリスマスツリー・リースづくり  
⑨(1月下)昔のあそび・絵本と子育て講座  
⑩(2月下)昔のあそび・サバイバル体験
チラシ

 

 

 

 

2012/05/21

 「心理検査や行動評価の小学校での活用例」 

 ~ 保護者と教員の連携ツールとして 

 

講 師: 石本 隆士 氏(臨床発達心理士)

プロフィール:自閉症・情緒障がい特別支援学級担任、指導教諭

 2012年6月8日(金)19:00-21:00 

ところ : 都城市立祝吉小学校 こころ学級 (都城市祝吉三丁目14番地1)

定 員 : 18名(定員になり次第、締め切ります)

参加費 : 500円 

  申込先 : ポン太クラブ daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712(外山)

 

チラシ 2012.6.8 学習会.pdf

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2012/05/18

ポン太茶話会のご案内


薫風の候、皆様方におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。
昨年度に引きき続き、今年度のポン太クラブの事業の一環として、月1回の茶話会を実施させていただくことになりました。皆さまがほっとできるような、そんな時間をつくることができたらと願っています。お子さんから離れて、お話する時間としたいと思います。お昼の部と夜の部を隔月で開催いたしますので、ご都合のいい時においでください。また、託児もありますので、どうぞお気軽にご参加ください。
なお行政支援などの一助となるよう、この茶話会でお話された内容に基づき研究発表を行う予定です。そのための記録として録音をさせていただきたいと考えておりますのでどうぞよろしくお願いいたします。もちろん、個人が特定されるようなことは決してありませんので、ご安心ください。
第1回目は、下記の通り、6月15日に開催いたします。皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

1.開催日時:6月15日(金)19時~21時
2.会場 :都城市総含社会福祉センター
3.参加者:事前に申し込みをされた方
申し込み先:ポン太クラブ会長 外山明美さん
(daichi-kentarou@btvm.ne.jp    090-6297-5712 )
4.その他:参加料はありません。
託児も無料でご利用できます。

 

文責:出下亜紀子
宮崎大学教育文化学部家政教育講座
〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1
℡:0985-58-7546(研究室)
e―mail:akiko-y8@cc.miyazaki- u.acoip

 

チラシ  ポン太・茶話会.pdf

 

 

2012/05/16

青年・成人期の発達障害者の支援を考える
ワークショップのご案内
イイトコサガシ」in 鹿児島大学
 
発達障害に対する関心の高まりの中で、多くの人たちがこの問題に直面していることが明らかになっています。そして、それらの人々は、小・中・高の学齢期だけでなく高校卒業後や大学等への進学後にも適切な配慮や支援を必要としている場合も少なくありません。その一方で、どこで、どんな支援が受けられるのかもわからずに生活をしている人も多いと思われます。このような状況を考えると、所属機関や関係専門機関の取り組みがますます重要になってきます。
私たちは青年・成人期の発達障害のある人の支援の在り方を考えるきっかけを得ようと今回のワークショップを企画しました。ワークショップは、パネル・デスカッション(午前)とコミュニケーション能力向上プログラムの体験(午後)から構成されています。
午前中のパネル・ディスカッションの話題提供者は、ご本人も発達障害の当事者であり東京で発達障害者むけの語り合い場を組織している冠地情さん、熊本で発達障害の当事者会の運営に取り組み各地の情報に詳しい山田裕一さん、宮崎で発達障害のあるお子さんの母親として地域の療育活動の実践や当事者活動の支援を行っている外山明美さんです。全員が、発達障害の当事者またはその保護者であり、現状に即した実践的お話を聞けると思います。午後は、冠地情さんと山田裕一さんを講師として、東京の当事者会が実際に行っているコミュニケーション能力向上プログラムのワークショップを行う予定です。ぜひ御参加ください。
 
1.    期日: 平成24年6月16日(10:00~16:00)
 
2.    プログラム
【午前】
9:15      受付開始
10:00~12:00 パネル・ディスカッション「発達障害のある青年期、成人期の支援の在り方を考える」
 
 話題提供者 (各20分ずつ)
  冠地 情(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」
    「イイトコサガシ」の活動とコミュニケーション能力向上プログラムの概要
 
  山田裕一(障害学生パートナーシップネットワーク付属熊本県発達障害当事者会「Little bit
外部機関による発達障害学生支援の意義と発達障害当事者会の誕生
 
外山明美(「ポン太クラブ」宮崎県都城市)
  ポン太クラブの活動の展開と青年期、成人期の支援の必要性
 
 司会:  肥後祥治(鹿児島大学教育学部)
 
【午後】
13:00~16:00
発達障害者のためのコミュニケーション能力向上プログラムのワークショップ
  (会場:鹿児島大学教育学部第1講義棟201~203号室)
 
講師
 冠地 情(東京都成人発達障害当事者会「イイトコサガシ」
山田裕一(障害学生パートナーシップネットワーク・熊本県発達障害当事者会「Little bit」)
 ※ここでは、3グループ(各8名)に分かれて、プログラムを体験してもらいます。
 
3.    参加費: 無料(ただし、アンケート等への協力をお願い致します)
 
4.    参加資格: 
     年齢18歳以上で、発達障害の支援に関心のある方、または当事者の方。
     大学等の教育関連機関において、発達障害者の支援等にかかわっていらっしゃる方。
 
5.    定員と申し込み方法
① パネル・ディスカッション(午前):150名
② コミュニケーション能力向上プログラムのワークショップ(午後):24名
  
別紙の申し込み用紙に必要事項を記載しFaxをするか、同様の情報をe-mailで下記に送信ください。なお、午後のプログラムの参加者は、定員オーバーした場合には、当事者とその支援者を優先させていただきます。午後のプログラムの参加の可否を折り返しご連絡する必要がありますので、午後のプログラムへの参加を希望される方は、連絡先を必ず明記してください。
【連絡先:肥後宛て】
FAX:099-285-7767 
e-mail:higosho@edu.kagoshima-u.ac.jp
 
 
講師の紹介
冠地 情:東京都成人発達障害当事者会Communication Community・イイトコサガシ」を立ち上げて、全国各地でコミュニケーション能力向上のプログラムを実践・提案している。これらの活動は、テレビや新聞でも数多く取り上げられており、多くの注目を浴びている。
山田裕一:熊本県発達障害当事者会「Little bit」顧問相談員・代表代行。障害学生パートナーシップネットワーク代表。保育士、教員免許、社会福祉士、精神保健福祉士など多彩な資格をもち、エネルギシュで日本をまたにかけての発達障害者の代弁権利擁護活動にも取り組んできた。
外山明美:宮崎県都城市で障害のある子どもと家族および関係者のための活動グループ「ポン太クラブ」を主催。学習会、交流会、子どもの学習支援等多彩な活動を展開。発達障害のある成人の当事者会の支援にも乗り出している。
 

主催および問い合わせ先:鹿児島大学教育学部障害児教育学科 肥後祥治 

Tel & Fax: 099-285-7767e-mail: higosho@edu.kagoshima-u.ac.jp

 

   参加申込書.pdf

 

2012/05/08

***「特別支援教育支援員」養成講座お知らせ***

 
 期間: 前期6月16日()~8月5日()  
後期9月15日()~12月日24日()
場所: 宮崎産業経営大学
                  宮崎市古城町丸尾100番地  Tel 0985-52-3111
主催: NPO法人 EDGE 東京都港区東新橋
 NPO法人星槎教育研究所 神奈川県横浜市
共催: 宮崎LD・発達障がい親の会「フレンド」
後援: 宮崎市教育委員会
この講座は東京都港区教育委員会の委託で、支援員の養成・派遣事業を展開しているNPO法人エッジが開催しているものの宮崎版です。LDADHDPDDなどの発達障害のある子のサポーターを育成することを目的としています。学校現場だけでなく、子どもたちに関わる全ての方々に学んでいただける内容満載です。支援員の他、塾の講師、家庭教師、児童館の指導員、放課後の支援、メンター、カウンセリング、介助など、多くの場で生かされています。
全国5か所で開催、宮崎の講師以外のコマは、TV中継かDVDを使用します。
6/17 8/4 8/5 12/24は、エッジ代表藤堂栄子氏が宮崎会場でお話してくださいます。
 
●受講料 
*全日程 33,000(登録料を含む) テキスト・教材費 5,000
      全日程終了した方には「特別支援教育支援員(学習支援員LSA)」の民間資格 修了書を発行
*前期(6/168/5*後期(9/1512/24)受講料 いずれも14,000円 
登録料・テキスト・教材費 10,000
*一日 3,000円(一コマからの受講はできません。)
 
●お申込み・お問い合わせ
宮崎LD・発達障がい親の会「フレンド」河野まで
お申込みの方は、①住所 ②氏名 ③電話番号 ④所属
を、お知らせください。
「フレンド」ホームページからもご覧いただけます。
 

ページの先頭へ戻る