「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2012/01/31

2012.1.27gakushukai.jpg
 
1月27日(金) ポン太学習会は「感覚統合の考え方と実践例について」板坂尚登先生のお話しでした。
都城市立高崎小学校のコーディネーターで、支援学級の担任、また保護者の立場でもある先生のお話しは、聞きながらイメージしやすく、とても丁寧で具体的な内容でした。参加者も保護者、教員、保育士、支援員、学生さんなどでしたが、誰もがもっと聞きたかったと思ったはず... 参加された方の感想を下記に掲載します。
 
●私が支援者の立場で関わっている子どもと重ねながらお話しを聞くことができ、これからの支援に役立てていきたいと思いました。
 
感覚統合が大事ということはわかっていましたが、実際どうやれば良いのか子供にどう接すれば良いのかは解っていませんでした。
「感覚統合の考え方と実践例について」の学習会に参加し今後の子供との接し方や向き合い方
 
障害に対しての考え方などのたくさんのヒントをいただけた気がします。
今、丁度進路のことや先のことを考えて不安になっていた時でした。
また、今日から子供とゆっくり頑張りたいと思います。
 
●ずっと前から感覚統合が気になっていて、我が子にどういうふうに取り入れていけば良いのかと考えています。感覚統合の考え方というのを分かりやすく教えていただいたので、また家でもやってみようと思います。本もとても読んでみたくなりました。個人的な感想ですが、板坂先生の声がとっても心地よくてもっと聞いていたかったです。
 
●発達障害のある子どもは、日常から通常の子より多くのストレスを抱えており、少しの刺激でもすぐに心がパニックになったり、問題行動へと発展していってしまうのだと分かりました。日常的ストレスを減らしていくのは、とても大変なことだと思うが、それを行っていくのが教師の仕事なのだと分かりました。しかしその要因である、情報処理や環境をその子の実態に合わせて整えるということを担当教師一人で行うのではなく、周りの人々にも協力を求め、教室や学校内だけの支援でなく、どの場面でもどの場所でもその子にとってストレスを感じにくい支援を行っていくことが大切なことであり必要だと思いました。また、実際自分で体験することにより、より子ども達の実態や様子を理解することが(少しですが)できました。またトレーニング(遊び)の例を出してもらい、分かりやすかったです。また支援の方法、対応の方法も詳しく教えていただき、ポイントというのがよくわかりました。大変勉強になりました。
 
●小さい頃は感覚統合を取り入れて家の中や外で遊びの中に沢山あったことが、大きくなると慣れてきたり安心したり見過ごす事が増えてきたなぁと思いました。ただ目の前にある行動をやり遂げる事、毎日学校へ通っている事、よく眠れているか、食欲はあるか、ここで満足している私でしたが、困っていることをサポートする役目をもう一度考えようと思いました。
 
●感覚統合に対し、詳しく説明して頂き、わかりやすかったです。子ども達が何ができて何ができないなど、よく観察していきたいと思いました。
 
●困っているのが子どもだとしっかり考え、まず「原因」をつきとめてから対処方法を考える、というお話しが印象的でした。原因が何かを考えなければ見かけは問題が解決できたように見えても、根本的なことは解決されていないので、原因をつきとめることは大事だな、と感じました。また感覚統合のことについてはあまり知らない状態で学習会に参加したのですが、わかりやすく説明してくださったので理解しやすかったです。
 
●久しぶりにポン太学習会に参加させて頂きました。来て良かったぁー!また聞かせて頂きたいです。
 
●"感覚統合"という言葉はあまり聞きなれなかったが、かなり具体的に事例を通しての支援方法を聞くことができました。本人の一つ一つの困り事に丁寧に寄り添う事の大切さを改めて感じました。
 
●貴重なお話しをありがとうございました。私は今、学生支援員として大学生ですが、小学校に行って、発達障害の子と関わっています。限られた時間にどうアプローチすればいいのか日々悩んだりしていたので、今回の話を聞いて、記録をまずしっかり取り、こちら側で仮説を立てることが大切なこと、また誰が困っているのかということを明確にしないと方針がずれてしまうことが分かりました。これを基に大学の先生に相談しながらその子に対して最善なアプローチができるようにしようと思いました。
 
●分かりやすい話をされ、自分にもあてはまることもあり、納得することができた。
 
●発達障害の子どものイメージとしてのコップと水の例はとても分かりやすかった。トレーニングとしてではなく、遊びのゲームとして子どもに認識させることができればスムーズにやっていけるのではないかと思った。
 
●とても興味深い内容でした。支援の必要な子ども達と良い関わりがもてるよう勉強会等に参加して、自分なりに努力していきたいと思います。良いお話しをありがとうございました。
 
●感覚統合、ビジョントレーニングについて、これから益々認識が広がってくれたらいいなぁ~と思っています。
 
●もう少し感覚統合の実践例が聞きたかった気持ちがありますが、お話しがとてもわかりやすく、普段接している子どもさんを思い浮かべながら聞くことができました。体験では、全くできないんじゃなくて「努力してできてる」という感覚が体験できました。子ども達日々努力して疲れるだろうなと感じました。また実践例を聞く学習会機会があれば、ぜひ参加したいと思います。来て良かったです。学校で実践している先生がいらっしゃるのは嬉しいです。
 
●感覚統合というと大きすぎて何だろうと?という疑問もありますが、日常でできるクイズなど、猫の絵をなぞったりなど、子どもと一緒に楽しむ方法を知ることができてよかった。カードゲームや数字、文字探しは子ども達と実践したいと思う。
 
●先生の目指していたことが漫画家だったと知り、先生の漫画を読んでみたくなった。家族の話をたくさんされて家族を愛されているんだなと感じました。先生の話がわかりやすくて、これからの活動に役に立つと思います。自分が子どもの時にしていた行動そのものでした。
 
●感覚統合というものが凄く分かりやすかったです。発達障がいの子ども達への環境を整えてあげることがとても大切なんだなと改めて感じました。私自身、将来、特別支援教育に携わっていきたいと考えているので、とても勉強になります。支援学校に行ったりして、イヤーマフをしている子ども達をよく見ますが、その子の環境や状態を整えて保つためにはとても必要であるのだなと思いました。また先生方の気持ちが強すぎて、子どもの気持ちを押さえつけてしまうことが悪影響になりやすいので、やはり子どもの立場に立って考えることが重要だなと感じました。
 
●以前から興味あった「感覚統合」でしたが、なんだか難しいイメージでした。。。しかし先生のお話がわかりやすかったので"納得"と思うことが多かったです。明日からの保育に活かせるような気がします。
 
●とてもわかりやすく「そうだったのかぁ~」と思えるお話しでした。困っているのはその本人ということも考えて関わっていくことが、凄く反省でした。もっともっと話を伺いたい...と思いました。第2回もお願いしたいと思います。
 
●どんなものかまったくわからずに来ましたが、自分の担任している子どもを重ねながら聞きました。いろいろ勉強になりました。調子の良い時・悪い時がやってくるのだなと思いました。
 
●板坂先生のユニークな講義、分かりやすいイラスト、学校の特別支援学級の子ども達への具体的な実践など教えていただいて参考になりました。感覚統合は全ての子でも7:3の発達の基礎となるものと思うので、また勉強していきたいと思います。
 
●感覚統合って何だろうと思っていたところで、先生のお話が聴けてとてもよく解りました。視覚機能トレーニングも本を購入したばかりでしたので参考になりました。
 
●今日はとてもわかりやすいお話しをしていただき、ありがとうございました。現在、小学校で支援員をしていますが、子どもが何で困っているのかを理解するために、より色んな角度から見る必要があることを改めて感じました。私が支援員としてできることとして、子ども達と全身・目・耳などをフルに使ってする遊びを色々考えて、良い刺激を提供できたらいいなぁと思いました。

 

2012/01/21

2012年2月18日(土)
「行動分析から子どもの支援を考える」
①10:00~12:00 保護者対象ですが、どなたでも参加できます。
「子どもの発達支援に必要なこと」
②13:30~15:30 疑似体験もあります。支援者対象ですが、どなたでも参加できます。

講 師: 肥後 祥治 氏
プロフィール:鹿児島大学教育学部障害児教育学科 教授
筑波大学大学院心身障害学研究科を単位取得退学後、筑波大学助手、国立特殊教育
総合研究所主任研究官、熊本大学教育学部准教授等を経て、現職へ。その間シラキウス
大学人間政策センター客員研究員及び、アルバータ大学・J.P.ダス発達障害センター客員教
授を歴任。教育学博士、臨床心理士、特別支援教育士スーパーバイザー。

○ところ:南九州大学 都城キャンパス1号館1103教室(都城市立野町3764-1)
○参加費:①、②とも各500円 ※ 託児もあります(要申込)
★ ご意見・ご要望があれば、お聞かせください。下記までご連絡、お待ちしております。
連 絡 先 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712(外山) 
 
 

 

2012/01/12

ポン太学習会「育児が苦しいわけ」-家族におけるジェンダーを考えるー

講師:山下 亜紀子 氏

  (宮崎大学教育文化学部家政教育講座 専任講師 

プロフィール

専門:家族社会学・地域社会学・福祉社会学・家庭経営学

     (最近の研究テーマ:ケアをしている家族の支援について)

担当科目:家庭経営学・家族生活学・家庭管理学など

論文:「住民主体型育児支援組織の特徴と展開」(『社会分析』第38号,2011年)他

著書:『ヒューマンサービスに関わる人のための子ども支援学』(文化書房博文社、2009年、共著)他

 

●日時:2月10日(金)10:00~12:00 

場所:都城市総合文化ホール会議室1半面A
           (都城市北原町1106-100)
参加費:500円

●定員:30名

  ※どなたでも参加できます(定員になり次第、締め切ります) 

  ※託児もあります(要申込)

 

★学習会終了後、山下先生とランチに行きます。ご希望の方はお申込くださいね。

 ★ ご意見・ご要望があれば、お聞かせください。下記までご連絡、お待ちしております。

 

●申込・問合せ先:子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 
daichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-6297-5712(外山)

 

 
 
 

 

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