「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2011/11/30

高校進学のひとつの選択肢として定時制もありますが、なかなか情報がなく知らない事が多いと思います。今回は、宮崎工業高校・定時制の青木一生先生と、都城泉ヶ丘高校・定時制の貴島弘子先生をお招きして、定時制について教えていただきたいと思います。

 

●日時:12月9日(金)19:00~21:00
●場所:都城市総合文化ホール 会議室1半面A
       (都城市北原町1106番地100)

●参加費:無料  どなたでも参加できます。

●定員:30名(定員になり次第締め切ります) 

 

ご意見・ご要望があればお聞かせ下さい。お待ちしております。

 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ 

 daichi-kentarou@btvm.ne.jp   090-6297-5712(外山)
 
☆ニーズを満たすのに特別な困難を抱え,支援者の学びと工夫を必要とする子どもへの学習支援ふるさと愛の基金助成事業

 

2011/11/28

    学習会ご報告20111125

今回は大分の竹田から都城まで鈴木明先生にお越しいただきました。
竹田南高等学校は私立高等学校で、不登校、発達障害や知的障がいなどの特別支援の生徒、転編入希望の生徒を受け入れ、子ども達は全国から集まります。
寮・下宿もあり、各自の生活時間を尊重しながら、自立を目指し共同生活のルールを身につけています。 
しかし、支援を必要としている子ども達が親元を離れ、学校生活や寮での集団生活はかなり大変だと思います。 
学校の先生方や地域の方々から支えられて、子ども達がどう成長していくのか...
 
竹田南高校では、子ども達の個性を一番大切にしながら丁寧に対応しているとこと。
子ども同士の中でお互いに経験し学んでいくこと。
私が一番印象に残ったのは、鈴木先生はテストの平均点は絶対にださないそう。
私たちは当たり前のように平均点を聞き、そこから自分を評価しています。
でも先生は、前回の自分のテストの点数との変化を見ることを生徒さんたちに話されています。
人と自分を比べるのではなく、前の自分と今の自分をどう見るか...鈴木先生、最高ぉ~っ!!!
高い点数でなくても、1点でも2点も頑張った自分っていいですよね^^
 
子ども達自身が持つ力を信じて待つって大事ですよね。
私もそうありたいなぁ...
 
 
下記に参加された方の感想を掲載します。
 
●現場に根ざして丁寧な教育をされており、貴重な話しを聴く事ができ大変ありがとうございます。私もそれに見習って実践していきたい。
 
●高校の先生方の意識の高さに教えられました。思っていた以上に幅広い個性・状況に応じられていることを知りました。個性的な子ども達が全国から集まられるとのことなので、いろんなことが起きると思うのですが、どうなのかなと考えました。やはり我が子をお願いするとなると不安なので一つひとつ詳しく聴いてみたいと思いました。
 
●鈴木先生の優しさがにじみ出てくるお話しが良かったです。高校でこんなに子ども達に寄り添ってくれる学校があるなんて知りませんでした。情報を知る事ができただけでも、とてもラッキーでした。希望が持てました。
 
●本人の気持ちを大切に、焦らず待つことにしました。もし本人が少しでも興味を持ってくれる日が来たら、ぜひ竹田南高校を勧めたいと思います。今夜のお話しで希望が持てました。本当に感謝します。
 
●まだ小学生なので実感なく聞きましたが、子どもの進路として色々な選択肢があるんだと思いました。子どもが興味を持てば見学に行ってみたいです。
 
●私の子どもはまだ小学生で、高校はまだ先のことかなと思いながらも将来はどうなるのかなと、何となく不安を感じています。今日、竹田南高校の話しを聞いて選択肢が増え、嬉しく思いました。
 
●ポン太とのご縁に感謝!! 竹田南とのご縁に感謝!! 娘や私たち家族が今こうしてちゃんと生きているのは、大げさでなく、ここでの皆さんとのご縁のおかげです。
 
●今日は遠くから貴重なお話しをありがとうございました。僕は高校のときは毎日いじめを受けて一人ぼっちでした。仲間、友達を持つことは大事だと思います。僕は20歳まで学校を卒業するまで辛い学生時代でした。また先生の話を聞きたいです。
 
●「高校とはこんなもの」というイメージを良い意味で裏切られ、ユニークな学校だと思いました。特に原付免許に対す考え方をお聞きした時、先生方が子ども達に本当に社会で自立して生きていくための力を身につけさせようとしていることが分かりました。「禁止するのではなく、安全に使えるように支援する」支援員として子どもと接する自分にとって、はっとする言葉でした。
 
●まだ漠然としか高校進学を考えられないのですが、普通高校への進路しか選択肢がなかったので、今日竹田南高校のお話しが聞けて有難かったです。本人が3年間通える学校が見つかって楽しい学生生活が送られればと願っています。一人っ子なので、自立・子離れも我が家は大きな課題です。これから思春期に入り、我が子がどのように成長し悩みを持っていくのか、全くと言っていいほど想像ができません。竹田南高校のことも色々と知って、息子にも伝えたいと思います。
 
●小学4年生の男の子が広汎性発達障害です。毎朝学校に行きたくないと言いながら、登校班の時間を過ぎてから、ある程度の時間経つと自分から学校に行く生活です。学校に行くから、まあ良いかといった感じですが、もしかすると不登校になるかもしれない...ならないように支援していこうと思ってますが...。その時の知識としてお話しを聞きたいのと、発達障害の方を受け入れてくださる学校のお話しを聞きたいと思い、参加しました。こんなに素晴らしい学校・先生がいらっしゃるんだと、とても嬉しく感動しました。お世話になるかもしれません。その時にはよろしくお願いします。

 

2011/11/26

桜島大根1 桜島大根2 桜島大根3桜島大根4 桜島大根5 桜島大根6

お天気は良いんだけど、風が冷たくて寒い午前中でした。。。

それでも子ども達は元気^^

畑の虫と遊んだり、泥団子を作りながらも、真面目に畑仕事もこなしましたよ。

南九大の学生さんが、いつも丁寧に説明してくれて、一緒にやってくれるから

子ども達の動きもスムーズです。

2月には巨大な桜島大根の収穫、食べるのが楽しみぃ~^^

2011/11/23

  11月第2回目の園芸活動

南九州大学の学生さんによる企画です。どなたでも参加できます)

 
・11月26日(土曜)午前10時~12時頃
土づくり、畝立て、桜島大根を畑に植えます。それと、節分用の活動で使用するために前回収穫した落花生の選別を行います。
なお、急に寒くなってきていますので、服の調節が難しいですが、汚れてもかまわない格好でお願いいたします。
*雨天時の場合:植物を用いたクラフト活動を行います。
        
 
 手順は以下の通りに行う予定にしております。
 1.畑に大学より持参した土を混ぜます。
 2.土を混ぜたら、畝を立てます。
 3.桜島大根のポットを畑に植えます。
 
 今回の集合場所 都原保育園 きらきら(学童保育)の畑を借りて行います(都城きりしま支援学校の近く)。もし、場所がわからない時などがありましたら、林(090-1159-8741までご連絡ください。
 
●参加申込・問合せは  ポン太 外山まで 090-6297-5712
 

2011/11/22

もぉ最近は寒くなったんですけど…。

5月の春に畑の草取りと石ころ拾いをしました。

6月の芋の苗植えは雨で中止、他の方が植えて下さいました。

庄内の畑のお芋たち、今はりっぱに育ってます^^ 

12月3日(土)、子ども達と芋掘りして、芋を持ち帰りましょ~っ!!!

 
●日時:12月3日(土)10時~今回は芋掘りが終わり次第終了^^  
●場所:庄内町町区自治公民館(都城市庄内町8686-1) ※現地集合
●持ってくるもの:芋を入れる袋。飲み物など。   
★汚れても良い服装でお越し下さいね^^ 靴も汚れますよ。
●参加ご希望の方は、11月30日までに外山まで
 090-6297-5712  daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 

2011/11/21

今年度第8回目の茶話会を、下記の通り、12月2日(金)に開催いたします。

今回は午前中の開催になります。保護者の方、支援者の方、皆さんで色々なお話をしていただいて、ほっとしていただける時間になればと思っています。

たくさんの方のご参加、お待ちしています。
 
1.開催日時>12月2日(金) 10時~12時
2.会場>都城市総合社会福祉センター 2階・小会議室(託児は3階・和室)
3.参加者>どなたでも参加できます。事前申込みをしてくださると準備が助かります。  
申し込み先:ポン太クラブ会長 外山明美さん(daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-6297-5712 
4.その他>参加料はありません。託児も無料(申込必要)でご利用できます。
文責:山下亜紀子  
宮崎大学教育文化学部家政教育講座 
889-2192 宮崎市学園木花台西1-1  
Tel : 0985-58-7546(研究室)
e-mail : akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp

2011/11/18

「小学校から就労までの移行支援の在り方」 
講師:小野 公治氏(宮崎県発達障害者支援センター)
 
●日時:11月20日(日) 13:00~15:00  
●場所:小林市福祉センター 大会議室(図書館横)  
●参加費:無料(事前申込は必要ありません)  
●主催:発達障害者親の会フレンド県西支部  
●問合せ:小川  tel 0984-22-7666  sarasora2005@wine.ocn.ne.jp

2011/11/18

◆熊本県発達障害当事者会「Little bit」一般市民・支援者カミングディー
   東京都成人発達障害当事者会 イイトコサガシIN熊本
 

日時:2011年11月26日(土)12:00~
場所:熊本市障がい者福祉センター「希望荘」 (熊本市大江5丁目1-15)
交通アクセス:バス・市電「交通局前」・バス「NTT病院前」下車
■第1部(12:00~14:00)発達障害当事者と支援者の本音トーク(座談会)定員40名
※当事者が「支援者や家族に感じている疑問や要望」
※支援者が「支援で悩むこと」等を対談する予定
●コーディネーター
・山田裕一(障害学生パートナーシップネットワーク 代表 代弁支援相談員・精神保健福祉士)
●パネリスト
・冠地 情氏(発達障害当事者・東京都発達障害者当事者会「イイトコサガシ」代表)
・アスペルガー自分の取扱説明書(浦安市自助グループ)イイトコサガシ当事者スタッフ2名(予定)
・メイプル氏(熊本県発達障害当事者会 little bitスタッフ)(某団体職員)
・九州看護福祉大学 麻生 英理氏(発達障害に関心を持つ福祉系大学生)
・某就労支援機関の支援者(予定) ※一緒に話したいという方も事前募集します!
■第2部(14:10~17:30)http://iitoko-sagashi.blogspot.com/(イイトコサガシで検索)
●分科会1:「イイトコサガシ~コミュニケーション向上ワークショップ」定員16名(初参加者はこちら)
コミュニケーション好きな方はもちろん、「発達障害」の方や雑談が苦手な方、人と話すのが不安な方もOK!自分や他人との「新たな出会い」、知人との「出会い直し」ができる人気のワークショップです。
●分科会2:「イイトコサガシ茶話会ワークショップ」(イイトコサガシワークショップ経験者向け)
 テーマに沿って新たな出会いをする「イイトコサガシ」をベースに、安心して自分のしたい話ができるワークショップです。自分の思いを伝え、相手を不愉快にさせないための話し方を学べます。

申込先:障害学生パートナーシップネットワーク事務局内 熊本県発達障害当事者会「littlebit」
E-mail  littlebitkumamoto@gmail.com  ℡090-4585-8859(平日は18時~23時受付)
参加費 500円(障害者・学生の中で経済的困窮者は事前申込により無料可)
メールの場合は名前・ハンドルネーム・電話番号・立場(所属)・参加動機を記入してください。

※本イベントは東京都発達障害者当事者会が受けている2011年度独立行政法人福祉医療機構助成社会福祉振興助成事業「成人発達障害当事者会普及事業」となります。
 

2011/11/18

「平成23年度 第10回 宮崎県立特別支援学校アート展」  
 
県内の特別支援学校で学ぶ幼児児童生徒の作品の発表の場として、また全国特別支援学校優秀作品展の県内選考をかねて平成14年から開催しているものですが、毎年全国展でも好成績を収めています。今年度も各学校の幼児児童生徒の力一杯の作品が多数出品されています。作品に込められた幼児児童生徒の「思い」に触れていただけたらと願います。
 
●会期:平成23年11月30日(水)~12月4日(日) 9:00~16:30
●会場:宮崎科学技術館多目的ホール
●入場無料

2011/11/10

落花生1 落花生2 落花生3落花生4 落花生5 落花生6

5月にポン太ハウスの畑に植えた落花生を収穫しました。

どきどきでしたよぉ~ 

土の中に埋まった落花生を見るのは初めてっ!

それも大量に実がついてましたっ!!

子ども達と優しく抜いて、紐で縛って、干しました。

収穫したての落花生をお鍋でぐつぐつ40分くらい茹でて...

まぁ~ 旨いこと旨いこと 子ども達、「枝豆みたい」と言ってました(笑)

干してある落花生は2月の豆まきで活躍します^^

 

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