「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2011/06/20

1.開催日時:7月8日(金) 19時~21時

2.会場 :都城市総合社会福祉センター2階・小会議室
                                        (託児は3階の大集会室)

3.参加者:事前に申し込みをされた方

  申し込み先:ポン太クラブ会長 外山明美さん

                 daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-3882-6498  )
4.その他:参加料はありません。
    託児も無料でご利用できます
       (学生さんが一緒に遊んでくれますよ)

 

 文責:山下亜紀子  宮崎大学教育文化学部家政教育講座 〒889-2192 宮崎市学園木花台西1-1 Tel : 0985-58-7546
(研究室) e-mail : akiko-y8@cc.miyazaki-u.ac.jp

 

2011/06/19

良子先生には、ポン太の学習会では毎年お世話になってます。
今年も内容の濃いお話しをお聞きする事ができました。
やっぱり良子先生のお話しは説得力もあって、とても理解してくれてて
そして何よりも暖かいんですよねぇ~
だから、いつも思うんですよぉ~ 良子さん、大好きって(笑)
まだまだいっぱいお話し聞きたいです。
絶対皆さん思ったはず^^
 
下記に参加された方々の感想を掲載します。
 
●熊谷先生のお話しに、今19歳の息子との関係と重なるところが多く、心も耳も目もパチクリして聞き入りました。悩みも多いですが、一人で悩まずにいこうと思います。
 
●発達障がいへの正しい理解、性教育に対する正しい理解…どちらも社会の構成する人の理解度には千差万別の温度差があることを日々切に感じます。我が子を取りまく周囲の理解者にはいつも感謝しますが、正直そうでない人との絡みで凹む事はよくあります。これから少しずつ健全な社会になっていくように、人はどう人と向き合っていけばいいのか、私自身から改めて考え直してみたいと思いました。いつも貴重な勉強会をありがとうございます。
 
●日常の何気ない声かけの大切さを感じました。障害のある・ないに関わらず、私の影響の与える大きさ・理解することの重要性を思いました。数ヶ月前クローズアップ現代で取り上げられていました。会社の一員として働いている男性でしたが、こだわりがあり、融通がきかなく、本人も困っていましたが、病気を周りが理解する事でうまく解決できていました。いかに周りの私たちがそれなりの学習をし、理解してくことが重要なのかを感じました。
 
●今回の学習会を通して、改めて障害があってもなくても、対人関係を築いていくことは本当に難しいことだなと思いました。しかし、今回、熊谷先生の講話を聞いて、実際に自分が同じような状況に遭遇した時にどのような対応や気持ちを持てばいいのか少しだけ分かったような気がします。今回で学んだ事をこれから生きていく中で、生かしていけるようにしていきたいと思います。
 
●マスターベションについて「パートナーがいらない、一人でできる」から、人に見せない、言わない、人(家族を含む)を巻き込まない…と教えたらいいんだ!  言われてみたら当たり前だけど、気付かなかった…と目からウロコの思いです。性犯罪をニュース・新聞等で見るたび「誰か教育して欲しい!せめて我が子だけでも教育するとしたら、どうやって教えたら…?」と思っていました。茶話会でもちょっと話しがでたし、、、またお願いします。
 
●毎回、先生の話はとても勉強になります。まだ子どもは小学生で性の事など考えていなかったのですが…親子で家族で性についても話せる関係になればと思いました。
 
●なかなか聞けないお話しを聞かせてくださってありがとうございました。発達障がいと性についての話しでしたが、全体的な子どもの発達に問題点について少しわかることができました。私達が何もわからず叱ったりすることが間違っている事があるということが分かりました。子どもたちを叱るということだけが教育でない事を理解し、一緒に悩み、成長していきたいと思います。
 
●笑を交えながらの講演で2時間あっという間に感じました。私は今、医療・福祉関係の学校に通っています。その影響もありボランティア等で子ども達と接することが多いし、これからそのような職業に就くことも考えられます。それに今回の講演で学んだ事を生かしていきたいと思います。
 
●発達の領域に興味があり、今回の講演に参加させていただきました。初めて聞くお話しだったのですが、心理・性の面から発達障がいのことを考えたことがなかったので、とても勉強になりました。ボランティアをしている施設でのことや、家族の事を考えながら聞かせていただき、自分の妹に対する怒りとかに似ているところが多々あり、反省させられる面もありました。子どもの気持ちに気付ける・顔色をわかってあげられる大人でありたいと思いました。今回のことを活かせるような大人・親になりたいです。
 
●人間関係や性の事についてなど、普段の授業では聞けないものを聞くことができ勉強になりました。私の妹も思春期の時期なので、色々な行動に意味があったのだと少しでも知る事ができたので良かったです。医療・福祉の仕事に就こうと思っているので、これから多くの講演に参加していきたいと思います。ポン太でのボランティアやこれからの仕事など活かしていこうと思います。
 
●とても楽しくお話しを聞かせていただきました。自分が思春期の頃、まさに「大人は分かっていない」と思っていました。いざ大人になって、色んな人と関わる中で、その人の心に寄り添うことの難しさを感じていましたが、その理由が今日少し理解できたような気がしました。
 
●今の社会は障がいがあるなしに関わらず人間関係を築くことが難しいことを感じた。そんな社会の中で、多くの特性をもった子ども達(大人も)が生きていくのは大変なこと。  障がいのある者だけがスキルを学ぶのではなく、周囲の者もスキルを身につけなければならない、という言葉が心に残った。  もっと具体的な話も聞きたい、という気持ちが少し。
 
●小学校の教員をしています。子どもへの対応の仕方、たいへん勉強になりました。自分の指導や声かけの仕方がまちがっていたことに気付かされ、子ども達に申し訳ないなぁと反省しました。いろいろと「子どものため」と思っていることも、大人の都合でしかなかったことも反省したところです。月曜日からは「子どもの心に寄りそった」指導を心がけていきたいと思います。
 
●息子たちもこれから思春期へと移っていきます。きっと戸惑ったり怒ったりするんでしょうが、お父さんを中心に解決していこうと思えるようになってきたので、少し肩の荷が軽くなり、凸凹道になったり遠回りをしても、きっと大丈夫だろうという気持ちも芽生え始めました。家族っていいですよね。私自身がこの年齢になり、家族の良さや暖かさ、旦那の良さ、とてもよく分かるようになってきました。
 
●内容が濃くて、とても勉強になりました。うちの子はまだまだ小さいのですが(小学生と幼児)、今から色々心配しているので、これからも直々お話しを聞いて勉強していけたらと思いました。
 
●初めての参加でした。資料も詳しくてとても分かりやすかったです。今回の学習会に参加して、今までの自分の考え方などどうだったんだろうと振り返る機会にもなりました。また良子先生のお話を聴いて、いろいろなことを勉強する事ができました。また機会があれば参加したいと思います。
 
●性教育の話、とてもいろいろ考えることができました。理由が言える力、自己決定できる力を養うことはほんと大事ですよね。自己決定したことを行動する事は、とても真面目に取り組みます。面倒くさがり、なかなか理由は途中でやめてしまいますが、会話を大事にしたいと思います。男の子だから、女の子だからとすぐ言ってしまうので、気をつけようと思い反省しました。
 
●かなり具体的にわかりやすい話をされており、小さいときから親になるまでの細かくも為になる内容がたくさんあり良かったです。しかし恋愛の想像が狭い、都合の良い事にしているのでよくわかります。
 
●発達障害について正しい知識と理解が必要だと改めて知らされました。家族間でも恥ずかしがらず、性の問題についても話すことの大切さを改めて考える1日でした。子どものことをもっと深く知っていくこと、親自身も生きる力を身につけていく必要があるかなと思います。熊谷先生の話はおもしろく、個人的にお話ししたいなぁと思いました。
 
●わかっているけど、わかっていなかった…という感じ。子どもの気持ちに寄りそうことの大切さを痛感させられました。
 

2011/06/01

東京都成人発達障害当事者会Communication Community
「イイトコサガシ」 講演会&ワークショップ
 
●講 師 冠地 情(かんち じょう)氏
東京都成人発達障害当事者会Communication Community「イイトコサガシ」は、成人(大人)のアスペルガー・ADHD・高機能広汎性発達障害その他自閉症スペクトラムに属する人々の当事者の当事者による当事者のための当事者会(ピアサポート・グループ、自助会)です。東京(16箇所)を中心に全国各地(岩手・大阪・京都・愛知・宮崎・兵庫・群馬・神奈川・新潟・埼玉・福島・茨城・鹿児島)でコミュニケーション能力向上ワークショップ等を実施し、成人(大人)発達障害当事者のコミュニケーションスキル向上や居場所作りを進めています。

2011年7月17日(日)
【第1部】 講演会(定員72名) 9:30~11:30 参加費:500円
「おとなの発達障害の生き辛さ~当事者会の視点から~」
【第2部】 ワークショップ(定員48名) 13:00~17:00 参加費:無料
「会話によるコミュニケーション能力向上ワークショップ」
●会 場:都城市総合文化ホール 会議室1(都城市北原町1106番地100)
<主 催> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
<記録・報告> 竹内元
      (宮崎大学大学院教育学研究科教職実践開発専攻 准教授)
<連 絡 先> 子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ
daichi-kentarou@btvm.ne.jp 090-3882-6498(外山) 
 

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