「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2010/11/29

12月10日(金)19:00~21:00、
子育て支援の研究をされている宮崎大学の山下亜紀子先生をお迎えして、ママ達と楽しい座談会をしたいと思います
「飲ん方だぁ~」と言いたいところですが…大人しく!?コーヒーとお菓子で愚痴りましょ~っ  
★なかなかゆっくり集まる機会もなく皆さんともじっくりお話ができませんが、今回たくさんのママ達に参加してもらって、山下先生にもお話しを聞いて頂きながら、それぞれの悩みや困り感、笑い話などお話しが出来るといいかなぁ~と思います。山下先生からはもちろんっ 経験豊富な先輩ママ達からのアドバイスも聞けるかもしれませんよぉ~ 貴重です! パパもOK、興味のある方ならどなたでもご参加くださいね。
 
●場所:ポン太ハウス(祝吉小学校体育館傍) 
●参加費:500円 
●〆切・申込:12月8日(水) 外山までdaichi-kentarou@btvm.ne.jp  090-3882-6498
 

2010/11/29

★「冬でも元気に野菜を植えよう」 12月11日(土)午後2時~4時頃 
都城市も寒い日が続いています。そんな寒い中でも植物は育ち、霜や雪に耐えています。今回の活動では冬でも野菜や花などの植物が育つ事を知ってもらい、又、園芸を通して外で元気に活動する機会に繋げることが出来ればと思います。
予定している作物は、小松菜・ブロッコリー・レタス・小かぶ・バジルなど。
 
●場所:ポン太ハウス畑 
●持参するもの:軍手・汚れても良い服装。飲み物。 
●申込:外山まで daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
★「松ぼっくりのクリスマスツリー作り」 12月18日(土)午後2時~4時頃
松ぼっくりをツリーに見立てクリスマスツリーを作ります。お持ち帰りできます。時間があれば押し花のクリスマスカードも作ります。
 
●場所:ポン太ハウス 
●申込:外山まで daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 
★雨天時は、活動内容が変更します。 
★南九州大学の学生さんのご協力をいただいておりますっ

2010/11/28

<演題> 子どもの「問題行動」と「発達要求」―どのように捉え,どのように支援するのか―
 
<講師> 熊谷良子氏(カウンセラー)
プロフィール:平成 9年に「宮崎カウンセリング&リカバリールーム」と、「Do-Be」(不登校・ひきこもりの人たちの集いの場)を開設。不登校・ひきこもり・思春期青年期問題・アディクション(嗜壁)・依存症・摂食障害・家族・地域・職場での人間関係・家族問題(親子・夫婦)など、多岐に渡るカウンセリングに従事されています。保育園で仕事をされている時に「子どもの発達と青年期の意識構造」の研究に出会い、全国の保育園や障害児施設での実習や保育・障害者問題研究会などにも参加してこられました。学校や保育園など、講演も多数です。
 
★11月26日(金)19:00~21:00、都城市総合文化ホール・ワークルームにて、平成22年度第2回ポン太学習会を開催しました。34名の参加となりました。今回の学習会のチラシは、スーパーや施設など、様々なところに掲示させて頂きました。ご協力ありがとうございました。チラシを見ての参加者も多く、嬉しかったです。
 
 
子ども達におこっている身近な事に触れながらの良子さんの分かりやすいお話。楽しくもあり、反面、自分の反省がいっぱい見えた内容でもありました。
★参加された方々の感想を掲載します。
 
●本当によくわかる内容でした。自分の普段の生徒への関わり方など、反省すべきところが多々あり、大変勉強になりました。子どもの気持ちを聴くという基本的な(十分にわかってはいる)事の大切さを改めて実感しました。悩んでいる生徒達の少しでも力になれるような人になりたいと思います。自分の子育てにも生かしていきます。
 
●行動の裏にある内面を何とかして見つめ続け、更に子供に寄り添える支援員になりたいと思います。内面行動を子供の課題としてとらえること、課題に対して見通しを持つことや、方法論etcのこと 勉強になりました。子供のしんどさ・生きづらさ+親のしんどさを少しでも軽くしてあげられるようになれたらいいなと思いながらお話しを聞きました。
 
●講演していただいた内容が、息子と私の直面している問題そのものだったので、とても勉強になりました。話を聞くつもりが尋問のようになっていたなという事もありましたし、これからどのようにしていけば良いかという参考になりました。
 
●今日はとても良いお話を聴く事ができました。何か問題があった時に、まずは聴く事、相手がいなければ言い分を聴き、理由や動機を調べると理解が生まれる。理由がわからなくても子どもを理解しようとする態度が大切なのだというお話が印象に残りました。そして、自尊感情・自己肯定感を子どもが持つという事がわかりました。子供の心を見つめ、寄り添う事が大事なのですね。なかなかそう上手くは...と思いながら聴いていましたが、最後にそれを見透かされるような話しまでされホッとしました。
 
●とても為になりました。先生の話を聞きながら、日々子どもと接してる自分にドキッとしました。毎日怒ってばかりばかりだなとか、子どもを最近褒めてあげたかなとか、考えさせられることばかりでした。発達障がいのある子どもに対しては、少し考えて、気持ちを整えて接するよう心がけてはいるのですが、やはり感情的になってしまうことがほとんどです。でも、障がいのない娘には、もっともっとひどい事をしていたんだと思いました。話しを聞くこともせず、、、これからは自分の出来る範囲で話を聞くことに努力したいと思いました。
 
●2回目の講演に参加してみて「ほんと、そうだな~」と、いい点・悪い点の事例に思いました。認知(受け方・感じ方)が大事なこと、最近よく思います。子どもも高学年になり、自分と周りとの違いに少しずつ分かり始めています。落ち込んだり喜んだりする日々の中で、幼児期とは違う明らかなものに私自身が動揺します。専門家は「客観的に捉えて」と言われるけど、子どもの心の中の痛みとかはモロに分かるのでなかなか難しいです。でも、なんか今日きいて、ホッとしました!!みんな一緒。
 
●貴重なお時間ありがとうございました。先立っては先生に大変お世話になりました。久しぶりに先生のお話を聞きホッとしました。子供の立場に立ち、少しでも前に進めたらとの願いも中々で、逆に戻りマイナス状態になってしまいました。環境の重要性も強く感じたところでした。また、できることを1つでも見つけて、子供と日々をすごしたいと思います。願いなんですけど...また是非お声を聞かせて下さい。
 
●お話しをきいているうちに自分の今までの子育てがどうだっただろうか?と反省70%ありました。特に二女の顔がチラホラと見え隠れして、その子に関しては、もっと早くにお話しをきいていればよかった思っています(只今21歳)。これからでも遅くないので、先生のお話しを参考にしながら接して行きたいと思います。また仕事にも色々な意味・場面で生かしていけたらなぁと思います。
 
●とても分かりやすい説明を有り難うございました。発達障害があると、どうしても社会性やコミニュケーション能力のスキルを学ばせることばかりに目がいってしまっていましたが、まずは心のエネルギーが必要だという事、人間の良さの体験を沢山してからではないと難しい事だという事がわかりました。最近の子供達の関係は昔の人間関係とはかなり違っている事を知り、発達障害を抱えていない子供達にとっても大変な世の中なのに、発達障害を抱えた子供達にとってどれだけ友人関係が大変でストレスになっているかを知って、少し考え方を変えていく必要性を感じました。
 
●障がいのある子どもに対して、どうして関わり方が難しいだろうな...と思っていたのですが、今日のお話しを聞いて、初めからそう思ってはいけないなと考えました。子どもの観察はとても大事なことなんだと改めて感じることができました。日々の保育でも、それは大切なことだし、子どもからのメッセージを私たちが気付いてあげ、その子が少しでもホッとするように心がけていきたいと思いました。自分の保育も見直していきたいです。
 
●コミニュケーションの取り方、子どもの気持ちなど、とても勉強になり、とても分かりやすかったです。子どもと日々接してて、勉強になる部分が沢山あり、子どもが伝えるメッセージを見逃さず保育していきたいと思います。また機会があったら、ぜひ参加してみようと思います。
 
●クラスを持つ中で悩むことも多々で、気になるような行動を見ているとどうすれば良いのか考えたり迷うこともあったので、お話しをきかせて頂いて良かったです。現場をはなれた時間になると、振り返ることが出来たり課題が見えたり反省出来ることも、また次の日現場に入ればそうはいかない自分いて、忙しいバタバタすぎる時間のせいにしたいとききもあります。対応や声掛け等にも自信がなかったのもあったと思います。今日話しをきいて何か話をきくたびクラスのことを考えて全部はしっかりきけず気持ち的にもきけない部分もありましたが、すごく良かったです。
 
●良子先生の話がきけてとても良かったです。保育の現場では、実際「気持ちを受け止めて」とか本当に難しく、「ダメダメ」言ってしまうし、「また~」って怒ってしまいます。いろんな話をきいて自分を振り返り、少しずつでも子どものために努力します。20人を1人で見てたり、又わからんちんな子どもたちを1つ1つ「何で?」といった気持ちを受け止めようとすると、自分でもパニックになって投げ出してしまいそうになることもありますが、最後の先生の言葉に私も救われました。大好きな子どものことなので受容・共感そして一つでも多くの良い体験・安心できる存在でいれる保育者・一人の人間として生活していきたいです。
 
●大変勉強になりました。そして、その行動や要求をどのように捉えていけばよいのかすごく考えさせられました。なかなか普段の生活の中で、分かってはいながらも相手の奥にある本音の部分が聴く前に「なぜ?」「どうして?」と問い詰めてしまうことがあります。今日の講義を聴いて、まず一歩引いて相手を見守ること、耳を傾けてあげることが大切なんだなと思いました。それと同時にそのような余裕を持つためには、私自身の心のゆとりがないとついつい責めてしまうような気がします。相手と向き合うこと、相手を知ることはとても難しいことですが、今日学んだことをかれから生かしていこうと思います。今日は参加できて本当に良かったです。
 
●2時間があっという間に過ぎました。障がいある・ないに関わらず、人間として気付かされること、今までのことにハッとさせられること多々ありました。仕事の内で心のエネルギー・人間の良さの体験がいっぱい持てるような子どもを育てられるといいなと思いました。大変心に残るお話、ありがとうございました。
 
●毎日たくさんの子どもと接していて、その中でじっくり聞いたり話をしたりなかなか難しく、自分も毎日の生活の流れに追われ余裕がないなぁと反省しました。問題行動のある子どもだけでなく全ての子どもの接し方に参考になる事も多く「言われてみればこういう風に聞かれた方が自分も素直に自分の気持ちを言えただろうし、あんな聞き方をして悪かったなぁ...」と思い当たる事も。明日からは違う接し方ができそうです。
 
●保育者として自分を振り返る切っ掛けになりました。子どもにとって保育者との出会いがどれほど深く影響しているのか怖くなりました。大事な時期に接していることを心に深く刻み人間の良さ体験をいっぱい経験させたいと思う。そして保育者として自覚を持って人格向上に努めたい。
 
●学校で日々子ども達に接していますが、どう対応したらいいのか、また自分の対応と他の先生方との対応(認知の仕方)に差があり、どうしればいいのか。どうすることがこの子たちにとって最善の方法なのか?と悩んでいたところに、今日の講演のチラシを見て「何かヒントがもらえるかもしれない?」と思い参加しました。私の目の前にいる子ども達は、まさに今日良子先生がお話しされたような子ども達で、今、普通学級の中に特別支援が必要な子どもがたくさんいます。しかしほとんどが教たちはその問題行動ばかりに目を向けて「問題行動=悪い子」というレッテルをはり頭ごなしの生徒指導ばかり...いつもまるで「取調べみたいだ!これで本当にいいの?」と思う自分がいました。本日の講話を聞いて、まさにうちの学校のことだ!!と思いました。今日学んだことを持ち帰り対応を考えていきたいと思います。また絶対他の先生方にも一緒に聞いて勉強して頂きたいと思いました。私自身も今日救われました。
 
●今日の講演は本当に自分に思いあたる事の多い内容でした。今現在、中1の女の子(長女)が5年生の終わりくらいから不登校になり、頭痛など訴えたりと、いろいろ病院に行き検査などを受け、アスペルガー症候群と診断されて、今現在も不登校でクラスに入れない状態です。今日お話しを聞く中、本当に今現在の子供達のおかれている人間関係は本当に大変だなぁと感じました。子供自身が空気をよむ事が苦手なのに、そのうえに最近の子供同士の付合いも大変なので...でも本当にもっと人間の根っこになる部分を育ててあげて、よい青年期を迎えられるように努力していきたいと思いました。
 
●アスペルガー小5女の子の母です。学校での友達関係に不安を抱えながら毎日学校に行っているようで、娘からきく話しがいつも一方的に想像を膨らました被害妄想が高まってくるのではないかと思い込んでいましたが、関係性の逆転についての話を聞きながら、私は娘になんて可哀想なことを言ったりしてきたのかと思うと非常に胸が痛くなりました。帰ったらまず娘を抱きしめてあげたいと思いました。自分自身のことも含め、娘との関係が少しでもよくなるよう今日のお話しはとても充実したものでした。
 
●私の2人の子供は、今中学生です。思春期でもありますが、時既に遅しか、小学生の頃から二次障害に苦しんでいます。上の子は特に自尊心が育っておらず(私の幼少期の育て方が問題大の影響もあり)。今抱える自分自身の問題に立ち向かい乗り切るのにとても苦労しています。下の子は、対人関係の悩みを抱えて引きこもり状態です。2人の子供にそれぞれ家でカウンセリングを母はなり試みますが、やはりうまくいきません。沈黙を聴くって難しそうですね。それからリピートして確認する、明確化するというポイントは本当に大切だと実感しています。色々勉強させて頂き、とても有難かったです。今私は大変な状態なので、母親自身が自分を大事にしようと改めて思いました。
 
●3人息子がいます。多分私も怪しいと思いながら、日々個性の強い人間同士、大荒れの暮らしをしています。私も「ポン太塾」に似たようなことを自宅でしています(「もぐら塾」といいます)。塾生はみんな家族のように過ごしています。私も我が子の子育てに苦戦しなければ、今のもぐら塾ができていないと思っています。そんな中、ポン太さんの活発な活動や講演会、とても勉強になってます。いつも勉強させていただいております。今後も人との出会いを大切に、人の心に寄りそった生活ができたらいいなと思います。つまずくことの方が多いのですが、我が子と共に成長していきたいと思います。このような学習会に参加させていただくと、その素朴な希望に立ち返ることができます。とてもよかったです。
 
●我が子が今、落ち着いていますが、悩んだ時期の事を思い出しました。反省点もあり、今日からこうしようと考えれる時間でもありました。親の気持ちがいっぱいいっぱいだとうまく何事も進まなかったし、今もそうですね。発達支援センターの方や小児科のDr.、精神科のDr.やいろいろな方の手をかりて、自分のガズ抜きをして子育てしていますし、落ち着いて眠れる毎日を過ごしています。今子ども達は思春期の真ん中です。高校生活で少しつまずきつつあるようです。また少しずつ皆さんの力を借りて、サポートしていきたいと思っています。また先生のお話をきく機会に恵まれると嬉しいです。最後に、広中タエ著「まさか!わが子が不登校」(高文研\1365)機会があれば読んでみてください。私がつっかえた時読み返して、自分をクールダウンさせてくれる本です。
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2010/11/17

学校・福祉専門家・保護者・医師・行政の連携

「第2回特別支援教育連携支援セミナー」

●発達障がいをもつ子どもたちを「自立」させるために、参加者がお互いの立場でできることを見つめ、必要な連携を取り合うためのセミナー 

★12月4日(土)13:30~16:00

★三股町社会福祉協議会・元気の杜三股町大字樺山3384番地2 三股町立図書館近く)

☆内容(予定)☆  
◆講座1 「こんな対応していませんか?教師・保護者のNG対応」  
◆講座2 「日常の中に子どもの困り感は隠されている」  
◆講座3 「教材についての実践発表」  
・百玉そろばん  ・ふれあい囲碁 ・話す聞くスキル  ・暗唱直写スキル ・直写ノート 
◆講座4 「特別支援対応の模擬授業」 
◆講座5 「こんな教室環境にしていませんか?教師のNG対応」 
◆講座6 「講演」  
◆講座7 「Q&A」
★資料代:500円  
お申込・お問い合わせ:大崎美穂(三股町立三股西小学校)
090-9071-5417    miporin-o@btvm.ne.jp
 TOSSランドのHP http://www.tos-land.net/  
連携セミナーHP http://blog.tossmiyazaki.net/

2010/11/17

★講演「子どもの虐待と家族支援」 

講師:甲斐英幸 氏(NPO法人子ども虐待防止みやざきの会)

●日時:11月23日(火) 
<受付>9:30~10:00 
<分科会>10:00~12:30 
<全体会(講演会)>13:30~15:40
●会場:宮崎市加納小学校(宮崎市清武町加納甲1010)
●申込・問合せ先:
○宮教組0985-77-5577  
○高教組0985-72-8080
※出来ればスリッパ持参でお願いします。 
※体育館で聞く講演会は座布団があると快適です。

2010/11/17

「平成22年度 発達障がい等特別支援教育総合推進事業」

●12月12日(日)9:30~12:30(受付9:00~9:30)
●会場:都城市中央公民館(都城市姫城7-8 0986-24-5969)

★基調講演「発達障がいのある子どもの支援の在り方」 

講師:小野公治 氏(県中央発達障害者支援センター)

★パネルディスカッション「ライフステージを通した支援の在り方」 
パネリスト:轟木敏子(県立都城さくら聴覚支援学校教諭 チーフコーディネーター) 
      肱岡憲吾(県立日南くろしお支援学校教諭 チーフコーディネーター) 
      満石恵美子(県立都城きりしま支援学校教諭 コーディネーター) 
      壹岐典子(県立都城きりしま支援学校小林校教諭 コーディネーター) 
      小野公治(県中央発達障害者支援センター 支援係長)
進行:小倉さゆり(県立都城きりしま支援学校教諭)
●お申込・お問合せ先:都城きりしま支援学校 坂本(教頭)・塩見(教諭) ℡0986-25-1878 fax0986-25-4745

2010/11/17

Teacher’s Life through Art 2010
     自己を奥深く見つめる

          演技でも 自己表現でもない

        自分とは何か 真摯に問い続ける三人の教師
 

 
教育実践は,「これまで自己や対象とどれだけ向き合ってきたか」ということに左右されることがあります。
教育の日常は,冒険的であり,二度と繰り返すことのできない出会いの積み重ねです。
教師も子どもも常に新しく変化していくなかで,教師には「これまでどう生きてきたか」という自己の存在が問われることがあります。
「人として存在感を高めること」は,教育実践においてどのような意味を持っているか。
Teacher’s Life through Art は,教育の技術や思想ではなく,
教師という存在にARTという視角から焦点をあてた壮大な実験プロジェクトの一環であり,
教師に芸術創造の場を提供するものでもあります。
学校という日常に埋没することなく,研ぎ澄まされた感覚を積み重ねていく生活を志向することで,
教育実践に新鮮さと創造性を保っていく機会になることを期待しています。
  
●主催:宮崎大学教育文化学部附属教育実践総合センター

●場所:宮崎県立芸術劇場イベントホール 

●日時:2010年11月20日(土)
 開場:18:00 
 開演:18:30
 終演:19:30予定

●プログラム
 竹内美貴(ピアノ) Children's Coner 〝Doctor Gradus ad Parnassum〟(C.ドビュッシー)
  倉掛啓輔(ダンス) 生きてる
  津田淳志(ダンス) 心内対話
 倉掛啓輔(ダンス) 禽という動物

●入場料:無料(但し事前申し込みをお願いしています)    
 
●問合せ、申込   宮崎大学大学院教育学研究科 准教授
              竹内元     gengen@cc.miyazaki-u.ac.jp

2010/11/03

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10月17日(日)、4月のキッズから久々の集合ですぅ~

子ども19名・保護者10名・学生ボランティア30名・社会人スタッフ3名(計62名)の参加でした。

石山観音池公園・いきいきふれあいランドに10時に集合。お天気も良くて、草ソリも気持ちよく滑れたんですっ 皆で競争したり、バランス崩して横に倒れたりしながらも笑い声いっぱいでした。

公園には大きな遊具もあって、長い滑り台も。何度も何度も滑ったり、登ったり!?楽しみましたぁ~ 学生ボランティアさんたちと鬼ごっこでも盛り上がり、また可愛い女子達は座って語り合い。

子どもたちが遊んでいる間に、とっても貴重な存在・パパとママと山下先生が大活躍してカレーと御飯を準備してくれてました。

12時になって、全員広場に集合。少し日差しが暑かったんですが、緑が綺麗な公園で、皆で一緒に食べるカレーは美味しさ倍増ですねぇ~ 本当に気持ちよかったっ

その後も、バレーや野球、三輪車、キックボード、インラインローラーなどで遊びました。2時に解散。怪我もなく全員で楽しめた時間でした。

 

石山観音公園・いきいきふれあいランドの皆様の優しい対応に感謝いたします。

公園でも一般の方々にもご迷惑をおかけしたところもあったのですが、いらっしゃったたくさんの方々も暖かく見守って下さり、心から感謝です。

社会人スタッフの先生方、お忙しい中を参加してくださり、ありがとうございました。さりげなく子ども達・ママ達・学生ボランティアのサポートをして下さり、いつも心強い存在に感謝です。

カレーを作るのに、ガス釜などを貸していただき、運搬も手伝ってくださった酒匂さん、いつもありがとうございます。本当に助かります。

役員ママ達には、前もって何度も打合せをし、カレーの準備や当日の準備や片付けなども、本当にお疲れ様でした。

1人では出来ないポン太です。たくさんの方々のご協力で活動できてます。その支えの中で、子ども達やママ達の笑顔をみると元気をもらえます。

う~んっ また皆で遊べるのが楽しみで仕方ないっ!!! 次は2月のスケートっ おぉ~っ!!!

 

参加された方々の感想を掲載します。

●とてもよい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。Aは、ボランティアの学生さんが、ものすごく気に入ったみたいで、ベタベタ(わたしにはしないのに...)していました。私も、お母様方と情報交換したり、いろいろお話できて、本当によかったです。昨年の年末からバタバタで、心休みなく過ごしていました。でも昨日公園で空を久しぶりに見上げてみたら、言葉にできないくらいきれいで、あー、なにを急いでいなのかなぁと思って...かなり、癒やされました。ご飯もとてもおいしかったです。役員の方、学生さん方、カレーを作ってくださった方、片付けをしてくださった方に感謝、感謝の1日でした。
 

●初めに、役員の方々に...天気も気候もちょうど良く気持ちよい一日でした。このような機会を作っていただき感謝しています。準備や手配、反省会に後片付け、その他にもきっといろいろ...ほんとにお疲れ様でした。皆さんのおかげで久しぶりに子供たちの のびのびとした表情を見ることができました。ありがとうございました。
ボランティアとしてエントリーして下さった学生さんたちにも感謝です。ふだんは触れ合うこともない年代のお兄さんお姉さんたちに遊んでもらえて、子供たちは疲れも見せず大喜びでした。会話が特殊?だったり、自分にとって重要でないことを延々と語ったりされて対応に困った学生さんもいたことでしょう。それでも子供の側をつかず離れず、メンバー同士協力しあう姿も見られ、オバチャンは感動すら覚えました。これからの人生に役立つ体験となればいいな。またボランティアに来てくれるといいな。と期待しています。
先生方は、自校の子供たちだけでも大変なはずなのに 声をかけて下さってありがとうございました。母たちで奪いあい?でお話させていただきました。
最後に、カレーの辛さが3段階はナイスアイデア!と思いました。小さなことですが、お鍋が3個ないとできないことですから...協力の賜物ですよね。
着替えと多めの小銭を用意しておけばよかった...とは自分の反省です。また参加させてください!

●キッズお疲れさまでした。 天気も良くて、子どもたちも大満足だったようです。私も公園はいつもは子どもについてまわって疲れるばかりですが、キッズでは楽しく遊んでいる子どもの姿をゆっくりと見ることができてよかったです。お母さんたちともお話しできたし、カレーも美味しかったし、こころが癒されました。ありがとうございました。

 

●Bは今日優しいお姉さんについてもらって楽しかったそうです。ドングリが百年もしないと実がならないと林先生に教えてもらって...庭に植えたドングリの実がなるには百年は生きないと見れないのか...考えていました。

ボランティア活動を通して。。。最初障害のある子どもと聞いていたので接し方や注意することなど不安はありましたが、おにごっこやサッカーなど一緒に遊ぶと元気でとても楽しかったです。一人ひとりと子どもと1日一緒に活動すると、その子どもの考えだけでなく、他の子どもとの関わり方などいろんな特徴を見ることができ、改めて一人と深く関わることが大切だと知りました。特別に何かをしていたわけでもなく、周りをみてもそれぞれいろんな遊びをしていたので、障害はその子どもの個性みたいな感じだと思いました。また保護者の方から気をつけることを聞いたり、活動が違ってそれぞれに合った対応が重要だと感じました。

今回の活動に参加できてとても楽しかったです。最初は緊張していたのですが、子どもたちはとてもかわいくて、遊んでいるとだんだんと笑顔を見せてくれるようになりました。みんなで何かをして遊ぶということはなかったのですが、担当の子と2人で初めての草ソリをしたり、遊具で遊んだり...。最後はお別れが寂しいくらいでした。スタッフの方々の企画やサポートのおかげで、安全に留意しながら充実した活動できたと思います。ありがとうございました。また機会があれば参加したいです。
 
●最初は固かった子どもの表情が、時間が経つにつれて柔らかくなっていく様子を近くで見ることができ、とても嬉しかったです。2~3年くらい前から公園で遊ばなくなった子どもが、誰よりも元気に遊具等で遊んでいました。お日様のもと、誰かと走り回ったり、話したり、笑ったりすることがどれだけ大切で、影響力のあることか分かった気がします。子どもたちと一緒に全力で楽しむことが出来ました。ありがとうございました。
 
●今回初めて参加して初めはとても緊張しました。同じペアの子とうまく連携できるかも不安でした。しかし、担当の子と対面すると緊張や不安は消えていきました。素直でとても元気があり、一緒になってたくさん遊んだり走ったりしました。昼ご飯の時間になってもなかなか移動してくれなくて大変でしたが、保護者の方に協力してもらいながら一緒に移動しました。子どもがしたいように自由にさせたいという気持ちと集団行動における最低限の約束は守りたいという気持ちが混在して判断するのが難しかったです。1日を通して子どもたちと交流してたくさん元気をもらいました。本当に楽しかったです。貴重な体験をさせていただき本当にありがとうございました
 
担当の子が、活発におしゃべりしたり動いたりする子だったので、会話がとても盛り上がり、活動範囲も広くて楽しかったです。好きなことや家族の話になると、とくにたくさん話してくれました。とても面白くて、自然に笑顔になりました。それから、私は、言っても相手に伝わらなかったら、諦めてしまうことがありますが、伝わるまで何度も何度も繰り返してくれて、伝えたいという強い気持ちを感じました。また、その子の素直さが、言葉に直接表れていて、とても素敵だなあと思いました。学ぶことがたくさんあり、とても貴重な経験ができました。ありがとうございました。
 
今回、ポン太クラブに参加してみて、子どもたちや保護者、ボランティアの人たちの素敵な笑顔が印象的でした。私は、子どもたちとふれあうことを通して、保護者の方やボランティアの人たちと交流できる場の必要性を感じました。育児を1人で抱え込まず、情報交換や相談をしたり、助け合ったりできる関係は精神的な支えになると思います。そのような関係づくりの一員として、また参加してみたいです。教員を目指す私にとっても、貴重な体験になりました。ありがとうございました。

 

2010/11/02

 

ドライフラワー1.jpg ドライフラワー2.jpg ドライフラワー3.jpgドライフラワー4.jpg ドライフラワー5.jpg ドライフラワー6.jpg

10月22日(金)夜19:30~21:00 ポン太ひろば初の夜の活動でした。

 

最初はドライフラワー作り。学生さんが準備してくれた綺麗な沢山の花の中から、自分の好きな花を選んで小さな花束を作ります。茎を短く切って、花びらを上に向け、瓶の中へ。シリカゲルを瓶いっぱいに入れて...待つこと10日間くらい。。。青いシリカゲルが紫色に変わったら、ドライフラワーの出来上がりっ シリカゲルを取り出して飾ります。 簡単すぎてびっくりっ!!!(私の説明も簡単すぎですから...)
 
 
ポプリは、好きな花を選んで、花びらを1枚1枚取ります。いろんな色の花を選ぶとカラフルで綺麗。タッパーの底1センチくらいに塩を敷き詰めて、その上に花びらを並べて...その上に塩をもう一度...花びら...塩。これで出来上がり。。。冷蔵庫でタッパーの蓋を開けずに10日間くらい待ったら、混ぜてぇ~混ぜてぇ~ ポプリの出来上がりっ! バラや岩塩を使うと香りもすごく良いそうですので、ぜひお試しをっ
 
子ども達にも簡単で、親も楽しくて楽しくてっ 
私なんか写真撮るのも忘れて楽しんでましたから はははっ 
家でもできちゃう。今回も良い物教えてもらいましたっ 感謝です!
 

 

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