「子どもと家族・関係者の集まり ポン太クラブ」
代表 外山明美

自分で障がいの知識を学びたい。 知的障がいについて何も知識がない私。 子どもと一番長く一緒にいる私が何かしてあげるのが一番いいわけで。 ただ単純に勉強したい、それだけでした。

『自分に出来る事をできる範囲で楽しみながら』がモットーです!

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2010/02/28

南九州大学教育講演会

 「希望をはぐくむ子育てとその支援」

 講師:黒川久美 先生 
○プロフィール:広島大学大学院教育学研究科幼児学専攻修士課程修了。鹿児島大学非常勤講師等において、保育や幼児教育、障害児教育に関する授業を行いながら、20年以上にわたって保育や療育現場の保育士者への相談助言活動に取り組む。障害を持つ方や子どもを支援する「社会福祉法人麦の芽福祉会」理事、九州保育団体合同研究集会常任委員会代表などの社会的活動も行っている。2010年4月より、南九州大学人間発達学部子ども教育学科准教授。
 
 
●3月19日(金) 19:00~20:00(18:30開場) 
●場所:南九州大学 都城キャンパス 新研究棟1階(参加費無料・託児可) 
★18:30より…南九州大学内の子育て支援室等の見学会を予定しています。希望される方は18:30までに会場において下さい。 
★20:00より、黒川先生を交えての交流会を行います(交流会飲食代500円)。子どもに関わる仕事をされている方、子育て支援に関わっておられる方、子育て支援に関心がおありの方は、ぜひご参加下さい。  
●お問い合わせ先:南九州大学 都城キャンパス
            (都城市立野町3764番地1 0986-21-2111) 
    ※参加申し込みは不要です。
    ※託児をご希望の方は、1週間前までにご連絡下さい。

 

2010/02/26

都城市家庭教育支援フォーラム

(訪問型家庭教育相談体制充実事業成果発表会)

 
都城市家庭教育推進協議会では、今回、これまでの事業に取り組んできたモデル地区の報告や様々な立場の委員の意見交換を通し、これからの家庭教育支援について方向性を見極めることを目的に「家庭教育支援フォーラム」を開催します。ぜひ、ご参加ください!!
●日時:3月7日(日)9:30~12:30(9:00受付)
●会場:都城市中央公民館 大集会室 
●テーマ:『地域で取り組む家庭教育支援』~モデル地区の成果から~ 
●内容
①講演会:講師 西いく子 氏
        (都城市社会福祉協議会地域福祉課長、家庭教育推進協議会委員) 
             演題 『家庭教育支援チームに期待するもの』  
②成果発表 
③パネルディスカッション
○コーディネーター: 茶薗洋子 
○パネラー: 田中さき子、 石井秀信、 高木かおる、 外山明美 
○アドバイザー: 西いく子、 中内秀夫 
●問合せ先:都城市家庭教育推進協議会(事務局:都城市教育委員会生涯学習課内) 
TEL:0986-23-9545  FAX:0986-25-1043
★申込締切:3月3日(水) まとめて申し込みしますので、外山 daichi-kentarou@btvm.ne.jp までどうぞ。 

2010/02/26

●日時:318日(木)10時~12時                            ●場所:ウエルネス交流プラザ・セミナールームB                    ●内容:保護者に向けた研修会                              ★本会は、都城・三股の障害福祉サービス事業所が集まり「障がいのある人の地域生活がよりよくなる支援体制づくり」を目的に、研修会やフォーラムを行っています。今回も、愛知淑徳大学より谷口明広先生をお招きし、施設支援員の研修会を企画しましたところ、谷口先生より「保護者向けにも話しをしたい」という申し出をいただきました。つきましては、大変お忙しい時期とは存じますが、ぜひこの機会に多くの保護者の皆さまに研修にご参加いただきますように、ご案内をいたします。 なお、参加につきましては団体で取りまとめて頂き、電話または、別紙によりFAXにて3月6日までに連絡下さいますようにお願いいたします

★谷口明広先生プロフィール…昭和31年京都市生まれ。生後間もなく重症黄疸のため脳性麻痺となり、四肢及び体幹機能障害で車椅子生活となる。養護学校を卒業後、障害者に門戸を開いていた「桃山学院大学」の社会学科へ進学。昭和59年、自立生活問題研究所を設立後は全国各地で講演者やシンポジストとして活躍。平成16年度から愛知淑徳大学医療福祉部福祉貢献学科教授に就任し、福祉の仕事に携わっていく人材を育成する支援者として、幅広い活動を展開している。
 
 
申込先・お問い合わせ先                                885-0063 都城市梅北町4,200番地3                         わく・わ~くセンターこころ/担当:蓑部                           0986-39-4905 fax0986-39-6238 E-mailny01250823@yahoo.co.jp
 

 

2010/02/25

3月26日(金)19:00~20:30 
●今回の学習会は「茶話会」として皆さんと気軽にお話ができればと思います。お逢いしてもなかなかゆっくりお話しする機会もなく「誰だっけ?」状態ですよね(笑) 来年度に向けて、改めて皆さんと愚痴りたい!?です。貴重な情報交換ができるかもです。子どもさんも一緒にどうぞぉ~ 遊べる部屋はありますから^^ 
★子育て支援の研究をされている宮崎大学・山下亜紀子先生も来て下さいますよ。
 
 
●場所は、祝吉小学校傍の一軒家になります。HP「アクセス」より地図で確認できます。
●参加費:300円
●申込:外山まで daichi-kentarou@btvm.ne.jp
 

2010/02/23

平成21年4月コンサートご報告

2009年4月19日(日曜日)に21年度の総会、講演会とコンサート、そしてキッズ(交流会)を開催しました。講演会とコンサートには約80名、キッズでは子どもさんと学生さん・社会人スタッフなど約40名の参加がありました。これまで同様、たくさんの方のご協力により、ポン太クラブにとって大切な一日を無事終えることができました。

宮下さんは、母親としての貴重なご経験や強い思いをお話いただきました。二人の子どもさんに作られた曲の弾き語りもあり、胸に響くメッセージばかりでした。
 

○ 我が子に使うテープを、自作のかわいい物にかえてみた。すると、周りの子ども達が「見せて、見せて」と寄ってくるようになりました。幼稚園なんかに迎えに行くと、この子が来るのを楽しみに待ってくれるようになって「今日はどんなシール、かわいい」って言ってくれるようになりました。その時、人だの目や気持ちって、ちょっとしたことなんだなぁと感じました。自分の気持ちの持ちようだけなんだな。少しのことで変わるんだったら、少し工夫すれば、前向きに生きていけると感じました。
○ 苦難というのは、乗り越えるたびに、いつの間にか身近な小さな幸せをキャッチできるスキルを身につけることができていて、人よりもなんだか幸せに生きている気がします。つらい事っていうのは、何年か過ぎますと、武勇伝に変わりますから、話のネタになるんですね。つらいことは、私はこれをいつかみんなに話すんだと思って生きていけばいいと思います。
○ 生きているという事実は、誰にも劣ることはなくて、子どもが生きてくれていることを、いつも嬉しいと思っています。障がいがあろうがなかろうが、生きていてくれさえすればいいと、その気持ちを基本に持つようにしています。だけど、やっぱり、子どもがパニックを起こしたり言うことを聞かない時には、ついついそれを忘れそうになります。なので、忘れないように、いつも見える所に子どもが生まれた時の生まれたての写真を飾ったり持っていたりするようにしています。自分が腹が立った時に、その写真を見るとちょっと優しくなるんですね。

 

参加者の皆様からたくさんのご感想をいただきました。それぞれの内容がさらによく分かるかと思いますので、いくつかご紹介させていただきます。

 

○ すべて(お話、歌)感動しました。ありがとうございます。
○ 南雲さんと同じく、これまでの宮下さんのご経験をはっきりとお話し下さり、その強さというか・・・宮下さんのお人柄に胸に残るものがありました。親として、娘さん、息子さんへの想いをたくさんのメッセージを話して下さり、こんな方がいらっしゃるんだ、自分は小さなことで負けていられないと思いました。
○ 「どうして私だけ、こんなにつらいの」という思いで毎日すごしています。宮下さんの前へ前へ小さい幸せを見つける力は本当に母の強さだと感じました。もっと強い母になりたいと思いパワーをいただきました。ありがとうございました。
○ 宮下さんの強い心、優しさ、私に足りないものばかりでした。自分が変わる事が大切と分かっていたけど、なかなかできなかったのです。自分も変われるかもしれないと思いました。写真の方法を早速やってみます。私も宮下さんのような母になりたいです。ありがとうございました。

2010/02/11

快適な睡眠は、体にも心にも大事です。睡眠のこと、一緒に考えてみませんか。毎日の生活に欠かせない睡眠。でも睡眠のことって意外と知らない…!?

 

 「こころと睡眠を考える」

 ●第一部「こどもの睡眠を考えるーこころの窓としての眠りー」10:00~12:00(9:30開場)

 ●第二部「シニアの眠りを考える」15:00~17:00(14:30開場)

  2010年2月28日(日)宮崎市民プラザ4階 ギャラリー2  

★講師 ●三山吉夫氏(第2部のみ) 精神医学(大悟病院老年期精神疾患センター長)  ●小川景子氏 睡眠心理学,精神生理学(早稲田大学スポーツ科学学術院 助手)  ●岩切祥子氏 臨床心理学(けいめい記念病院 臨床心理士) 

★対象 睡眠やこころの問題について関心をお持ちの方(第1部・第2部、それぞれ先着120名程度) 

★お申し込み方法 お名前,ご所属,ご連絡先(TELもしくはE-mail),職種,参加ご希望の部(第1部・第2部)を記入し,E-mailもしくはハガキで下記までお知らせください。

*締切:2010年2月25日(木)(担当:高山)

<E-mailの場合> suimin_sinsinken@yahoo.co.jp

<ハガキの場合> 〒880-0001 宮崎市橘通西1-1-2 メールBOX C-108 神経心理と心理臨床の研究会宛  

★参加費  *当日受付でお支払いください  

第1部・第2部 各500円(資料代)※第1部か第2部どちらかのみ参加の方は500円,両方参加の方は1000円になります。

★睡眠の問題,こころの問題について個別相談会も行います!

担当:臨床心理士(神経心理と心理臨床の研究会会員)

時間:第1・2部それぞれの終了後、お気軽にご利用ください! 

【主催】神経心理と心理臨床の研究会

★問い合わせ先  神経心理と心理臨床の研究会事務局  sinkei_sinri_rinsho@yahoo.co.jp 

講演会問い合わせ専用電話 090-9498-6817 

2010/02/08

講演会 『感覚統合と牧場暮らし』 動物との関わりから子どもたちが学ぶもの    講師 土田玲子 氏

牧場で暮らすということは、命と寄り添う生活をするということ。朝日が昇り、日が沈み、夜が訪れ、また朝が来る。ずっとずっと、続く牧場の日常。その日常は、馬の命を守るというただその為だけに繰り返されていく。それが牧場暮らしで一番大切な事。「牧場の暮らし」とセラピーとして具体的な支援理論である「感覚統合」は、とても深い所でつながるものです。そして、そのつながりによって生まれるセラピーは、命を育み、命に寄り添うセラピーとなります。
様々な「生きづらさ」を抱える子ども達の理解と支援に長い間、尽力し、また発達障害児童の理解と支援のための研究にも最前線で取り組んできた土田玲子さんをお招きします。土田さんの活動は、セラピールームの中だけでなく外部の様々な場所でもアクティブに行われ、ホースセラピー牧場での活動では、人や動物や自然との関わりを通して、ダイナミックに成長する子どもたちの姿が見られました。これまでに実践された動物とのセラピー活動の実践例もご紹介いただきながら、動物と子どもたちの関わりについてお話いただきます。

発達障害に関わる方、特別支援教育やセラピーに関わる方、学校、幼稚園、保育園の先生方、医療・福祉施設の職員の方、ちょっと気になる子どもたちの豊かな成長を願う方…、皆様の参加をお待ちしております。
■日 時                       2010年2月20日(土) 14:00~16:00 
■会 場                       湯布院町中央公民館 大ホール
■参加費                      無料
■申込み                      当日受付 事前予約は不要です
■講 師                       土田玲子さん(日本感覚統合学会会長、作業療法士、県立広島大学) 
 ファシリテーター     寄田勝彦(NPO法人インフォメーションセンター代表理事)

■お問合せ       NPO法人インフォメーションセンター由布院事業所
                     〒879-5102 由布市湯布院町川上3616  

 infocontact@ryufo.com    0977-84-5301(南の風内)
※講演会終了後に、お茶を飲みながらのお話会を実施します。ご希望の方はご参加ください。
 

2010/02/08

<ポン太塾>

2月1日、8日、15日、22日。※毎週月曜日18時~21時。

場所は、アクセス地図で確認できます。※祝吉小学校傍になります。

●小学生~高校生まで、時間や勉強の内容など、相談に応じます。見学体験も出来ますので、お問合せください。

 

2010/02/08

 「不登校生徒の元気を引き出す支援」~ネットワークの活用~ 不登校やいじめなど青少年のさまざまな心の問題についての相談活動を行われるとともに、「居場所作りとネットワーク」を活用した支援を行われるなど、多様な教育問題に実践的に取り組まれている田嶌先生をお迎えして、ネットワークを活用した元気を出す支援の方法をお話ししていただきます。

★講師:田嶌誠一氏 
○九州大学大学院博士課程修了、教育心理学博士。京都教育大学、九州大学教育学部助教授などを経て、九州大学大学院教授。臨床心理士(心理療法、カウンセリング)をご専門とされており、心のことが入った「壷」をイメージさせ、様々の体験を扱う「壷イメージ療法」の考案者としてしられ、日本発祥の心理療法として海外にも広く紹介されています。また、スクールカウンセラーのご経験もあり、多様な教育問題に実践的に取り組まれています。
●日時:2月14日(日)14:00~15:30(13:30受付開始)
●場所:宮崎市民文化ホール会議室(宮崎市花山手東3-25-3)
●定員:100名 
●参加費:無料
●お申込・お問い合わせ先:宮崎コミュニティーカレッジ
 ℡ 0985-22-0678  FAX 0985-22-0679 E-mail:mcoco.co.jp
●申込方法:FAX・電話・メールでのいずれかでお申込ください。
※氏名(ふりがな)・住所(市町村のみ)・電話番号・年齢をお知らせください。

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